どうもみなさん、ゆうやです(^ ^)

 

5月18日放送のクレイジージャーニーは、世界の名峰から猛スピードで滑り降りるスキーヤー、佐々木大輔さんを放送しますね!

 

前回の5月18日、クレイジージャーニーの奇界遺産、佐藤健寿さんの火災で廃墟と化した要塞は、独特な雰囲気で見る人を引き込みましたね。

 

前回のクレイジージャーニー放送の火災で廃墟と化した要塞の詳細も取り上げていますので、興味がある方は、どうぞ(^ ^)

 

話を戻しまして、今回はクレイジージャーニーで放送される、佐々木大輔さんのwikiや、来たる大チャレンジ、デナリについて紹介していきます。

 

佐々木大輔さんのVTR中に設楽さんは、”えー!まじで!うわっ!”と声をあげていました笑

 

それでは最後までご覧ください!

 

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クレイジージャーニー放送の佐々木大輔さんのwiki!

佐々木大輔

引用:THE EXPDETION DAY

 

とても優しそうな方ですね、まず最初に佐々木大輔さんの詳細を見ていきましょう(^ ^)

 

佐々木大輔(ささき だいすけ)1973年生まれ、北海道、札幌出身。

 

ビックマウンテンスキーヤー以外にも、日本山岳ガイド協会公認登攀(とうはん)ガイド、国際アウトドア専門学校山岳プロ科講師と幅広く活躍しています。

 

札幌生まれでも、自然を親しむ家庭に生まれて子供の頃から、両親に山登りに連れて行かれたりしていました。

 

佐々木大輔さん曰く、子供の頃は”北の国から”的な生活をしていたとのことです。

 

その生活とは上下水道のない山の中の土地を、父が切り開き自分たちの手で家を建て、お風呂は五右衛門風呂と自然を愛しているのが、わかる暮らし方です。

 

佐々木大輔さんに運命の出会いが。。。

 

そんな佐々木大輔さんは、小学四年生の時これからの人生を左右する程の、運命の出会いをします。

 

それは故植村直己(うえむら なおみ)さん著書、”青春を山にかけて”という本です。

 

青春を山にかけてを読んだ、佐々木大輔さんは”もっと山に登りたい”という気持ちが強くなり、1人の力ではどうにもできなかったので、両親が協力をして、登山を専門としたガイド会社ノマドへの門を開きます。

佐々木大輔さんの両親も自然が好きなので、かなり喜ばれたはずです(^ ^)

 

ノマドで色々な登山、山岳ガイドを始め、ノマドの経営者宮下岳夫さんの紹介により、三浦雄一郎スキースクールに通うようになりました。

 

そこで真剣にスキーを学び、なんと三浦スキースクールでインストラクターを勤めるようになったそうです。

 

登山は、宮下岳夫さん、スキーは三浦雄一郎さんと、各部門において一流の人たちに出会いに恵まれたと、話しています。

 

20代で世界的に活躍。

 

佐々木大輔さんが20代の頃、みなさんご存知の世界各地の大きな山の急峻な斜面を滑る、エキストリームスキーヤーとして活動を始めました。

 

またワールドカップに転戦したり、アラスカ・バルディーズの数々の斜面を滑ったり、時には友人達とシーカヤックを使いフィヨルド(ノルウェー)を巡りながら山を見つけては、登って滑るなど多彩な活動します。

 

そのような活動をしている内に、日本のビックマウンテン・スキーヤーの第一人者となり、世界的に活躍をしています。

 

すごいですね!支えてくれた両親はもちろん、教えてくれた宮下さんや三浦さんの誇りですよね(^ ^)

 

佐々木大輔さんのプロモーションビデオがありますので、ご覧になってください!

迫力ある映像がみられます(^ ^)

 

迫力ある映像に思わず、私も声をあげてしまいました笑

 

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佐々木大輔さんは結婚しているの?

 

世界的に活躍をしている、佐々木大輔さんですが2007年に結婚もしています。

 

お相手は、ソルトレイク五輪スノボード・ハーフパイプ八位で入賞した、三宅陽子さんです!

世界的に活躍する、お二人がビックカップルとして当時は、大注目でした。

 

結婚式場がばんけいスキー場のセンターロッジで、集まった250名全員から祝福を受けながら、行われたそうですよ!

関係者曰く、当時のスキー場は佐々木さん達を祝うかのように、スキー日和だったらしいです(^ ^)

 

そして2010年には、娘さんも生まれ、パパにもなり順風満帆な人生を送っています♪

 

佐々木大輔さん世界初となる、北米最高峰のデナリを滑る!?

デナリ

 

 

家族を持ち、子供の頃からの夢を追い続ける佐々木大輔さんは、今月の5月に北米最高峰のデナリの大滑走に挑みます。

 

ちなみに北米最高峰のデナリですが、かつてはマッキンリーと呼ばれていましたが、2015年に先住民の呼び名である”デナリ”に名称が変更されたそうです。

 

このデナリの冒険は、佐々木大輔さんにとって夢でした。

 

佐々木大輔さんが憧れた冒険家、植村直己さんが、最後に挑戦した偉大なる山がデナリという舞台だからです。

 

そのデナリで、いつか自分も大きな冒険を成し遂げたい思いながら、夏は登山、冬はスキーのガイドをしながら、過酷なトレーニングを続けてきました。

 

今年の明けにNHK BS放送で佐々木大輔さんの特集がされていてデナリの滑り降りる計画などが放送されていました。

 

佐々木大輔さんの予定では、北米最高峰のデナリ山頂”標高6190m”から、南西壁をスキーで滑降し、最大斜度50度に達する絶壁から、クレバスの大きな口が開く氷河へと標高差3000mを山岳スキーで一気に滑り降りるという予定らしいです。

 

そして佐々木大輔さんはこう語っていました。

未知なる世界へのチャレンジは、人間の原始的な欲求である」
「心理的なものがミスに繋がる大きな要因となる。
 自分を俯瞰できる精神状態をキープして、平常心を保つことが重要だ」

引用:ヤマレコ

 

言葉の重みが感じられます。。。

 

この記事を振り返ってみて!

 

いかがでしたか??

 

世界的に活躍する佐々木大輔さんの挑戦は、自分の夢であり世界初の挑戦になっています。

 

私は、恥ずかしながらクレイジージャーニーに佐々木大輔さんの放送が決まるまで全く知らなかったです。

 

佐々木大輔さんの存在を知った時、同じ日本人として、見る風景が違いすぎて1人の人間としてかっこいいと思ってしまいました。

 

挑戦は5月としかまだわかっていません、もしかしてクレイジージャーニーでいつ挑戦するか放送するかもしれません、その場合追記をしていきます(^ ^)

 

北米最高峰、デナリの挑戦、かならず無事に帰ってきてほしいですね!

 

それではまた次回お会いしましょう♪

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