どうもみなさん、ゆうやです(^ ^)

 

5月25日放送の”所さん!大変ですよ”が放送しますね!

 

今回放送する内容は、”動く!?謎の改造軽トラ?”ということで、私も疑問に思い色々調べました!

 

謎の改造軽トラとは、一体どういう事なのか。。。一緒に見ていきましょう(^ ^)

 

それではよければ最後までごらんくださいね♪

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所さん!大変ですよで放送した、改造軽トラってなに?

改造軽トラ内装

出典:greens

 

改造軽トラという名前は、もちろん正式名称ではなく、ちゃんとした正式名称があります。

 

名前は、軽トラキャンパー!

 

軽トラキャンパーとは、一言で表せば移動型タイニーハウスといった所です(^ ^)

 

ところでみなさんはタイニーハウスは、ご存知ですか?

 

私は全然わかりませんでした。。。笑

 

タイニーハウスというのは、低予算で建てられる、小さな住居という意味です!

 

ここ数年では、暮らしをシンプルに、住居もミニマムなスタイルが、アメリカでブームを起こしているらしいですよ!

 

特に西海岸の方では、特にタイニーハウスが多いみたいです。

 

そのタイニーハウスを移動型に進化したのが、軽トラキャンパーという事ですね。

 

市販の軽トラキャンパーもある今、なんと個人で軽トラキャンパーを自作した方がいるのです。

 

その方のお名前は、臼井健二さん

 

この方は、軽トラキャンパーを語るには欠かせなく、人間的にもとても素晴らしい人物ですので、紹介も一緒にしていきます。

 

改造軽トラを作成!?臼井健二さんのプロフィール

臼井健二

出典:THINK FUTURE

名前:臼井健二(うすい けんじ)

 

下記が、臼井健二さんの経歴です(^ ^)

 

1949年生まれ。大学卒業後、商社に1年勤めて退社。

穂高町経営の山小屋の管理人として5年間過ごす。

1977年に大天井岳の山小屋の管理人をやめ、1979年シャロムヒュッテを立ち上げる。

 

長野県内有数の稼働率を誇る人気の宿となり、自然農、シュタイナ-教育、マクロビオティック、地域通貨、共同体、パーマカルチャーなど、21世紀の循環型社会に必要なキーワードを包み込んだエココミュニティとして注目を浴びている。

 

2006年には、シャンティクティもオープンし、現在は拠点を移して活動中。

引用:THINK FUTURE

 

臼井さんは、現在の世の中の大量消費などの流れに、逆行していき物を所有しない、共有するシンプルな暮らし、をしている人物です。

 

そんな臼井さんですが、なぜ市販の軽トラベースのキャンピングカーではなく、自作で軽トラキャンパーを作成したのか、臼井さんはこう語っています。

 

市販されている軽トラベースのキャンピングカーは、高価なだけに良く出来ています。

 

けれどもシェルが固定されているものはキャンピングカーとしてしか使えない。

 

必要に応じてシェルを荷台から下ろせば、軽トラを荷運びと居住の両方に使えるし、自作で費用を抑えられるのがメリットです。

引用:ハーバー・ビジネス・オンライン

因みに、荷台に載せる部屋の事をシェルと呼ぶみたいですね(^ ^)

 

上記に記載してある通り、キャンピングカーや従来のタイニーハウスの違いは、住居のスペース(シェル)を外すことができる事。

 

これによって、軽トラキャンパーとしての機能、そして軽トラとしての機能を両立することが可能なんです。

 

そんな臼井さんは、自作の軽トラキャンパー(Tarutaru号)に普段は生活をしています。

臼井健二

出典:greens

 

ソーラーパネル、バッテリー、カセットコンロ、ベット、流しといった、普段の生活に必要な暮らしは、最低限備わっています。

流しがある。

 

ですが軽トラキャンパーには、トイレとシャワーは備わっていません。

 

上記の2つは、温泉や公衆トイレなどを共有すれば、事は足りるとのことです。

 

正に物を所有しない、共有するシンプルな暮らしの考えが、詰まった軽トラキャンパーという訳ですね。

 

そんな良いことづくめの改造軽トラにも、デメリットがしっかりとあります。

 

トイレなど不自由が生じる場合がある、最低限のスペースなので、暮らしにくいなど。。。

 

ですが、何事にもデメリットというものは付き物で、それと同時にメリットも沢山あります。

 

それを天秤にかけて判断するのは、それを実践する方次第ですので私の口からは、言えるものではありません。

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どこで作り方などを学べるの?

 

今回臼井さんが制作した、軽トラキャンパーのTarutaru号ですが、実際にどこで作れるの?と疑問に思う方もいますよね?

 

それは臼井さんが代表とする、長野県にある安曇野パーマカルチャー塾で、実際に私たちも作れます!

 

>>>安曇野パーマカルチャー塾公式サイトへ

 

ですが私が確認したところ、2017年の募集はすでに終了しているので、来年からということになりますね。

 

気になる方は、公式サイトの下の方に連絡先と記載してありましたので、そこから連絡をしてみて下さい(^ ^)

 

改造軽トラDIY教室の集合写真

出典:THINK FUTURE

 

こちらは、参加者のみなさんの集合写真ですね!

個性的な軽トラキャンパーをつくっています笑

 

この記事を振り返ってみて!

 

いかがでしたか?

 

臼井さんは、自作の軽トラキャンパーTarutaru号を使って、長野県から埼玉、東京、宮城、群馬と旅をしたこともあるみたいです。

 

しっかりと長距離の移動にも対応してることが証明されていますね(^ ^)

 

自給自足の暮らしは、私の偏見かもしれませんが、倹約して質素なイメージがあります。

 

ですがこの軽トラキャンパーは、遠くの方まで、自分の好きな暮らしで仲間に会いに行けることもあり、すこしイメージが覆されました。

 

今回の所さん!大変ですよの放送をキッカケにミニマムライフが全国の方に伝われば嬉しいですね!

 

ではまた次回お会いしましょう!

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