どうもみなさん、ゆうやです。

 

6月1日のクレイジージャーニーでは、探検家の高橋大輔さんが出演しますね!

 

高橋大輔さんと聞くと一瞬、スケートの高橋大輔さんを連想してしまいますが、探検家の高橋大輔さんですので注意してください(^ ^)

 

そんな探検家、高橋大輔さんは物語を旅をするというテーマの元、世界を探検しています。

 

クレイジージャーニーのVTRでは、松本人志さんが(大変やなぁ〜・・・)と言葉を漏らしてしまうほどの探検をしています。

 

あの松本人志さんが”大変”と言葉を漏らすぐらいの、探検とは一体なんなのでしょうか。。。みなさんも一緒に見ていきましょう!

 

それでは良ければ最後まで見て行ってくださいね(^ ^)

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クレイジージャーニー出演の高橋大輔さんのwiki!

高橋大輔の画像

出典:秋田経済新聞

 

まず最初にクレイジージャーニーに出演する、高橋大輔さんについて軽く紹介していきます(^ ^)

 

  • 名前:高橋大輔(たかはし だいすけ)

 

  • 生まれ:1966年、秋田県出身

 

高橋大輔さんは、結婚はしているのか?など調べた所、結婚などの情報はどこにもなかったので、おそらく未婚ですね。

 

考えて見たら探検家という職業はパートナーの理解も深くなければ難しいと思うので、中々お相手も見つからないと思いますし暇もないと思います。

 

次に高橋大輔さんは、なぜ探検家という道を選んだのか?そのルーツを探ってみました。

 

高橋大輔さんは、なぜ探検家という道を選んだのか?

 

それは大学生の時に乗車した、シベリア鉄道にありました。

 

高橋大輔さんは明治大学に入学をし、ロシアの共産主義を自分の目で確かめたくなりロシアに行きます。

 

その時の旅の移動手段に使ったのは、”シベリア鉄道”です。

 

10日間も移動の為にシベリア鉄道を乗車している時に、高橋さんは車窓をぼんやり見ていたら、最初はロシアの白樺(しらかば)の森景色が次第にモンゴルの草原に変わり、さらにまた中国の黄色い土景色に変わっていきました。

 

その景色を見た瞬間、高橋さんはこれまで感じたことのないような、感覚を感じていきました。

 

そして世界にはアフリカ・オーストラリア・ユーラシア・南極・北アメリア・南アメリカなどの大陸があります。

 

高橋さんはシベリア鉄道で味わった感動以外にも、また違った世界があるはずと考え、その大地を自分で歩いてみたい!という思いが探検家としての始まりでした。

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高橋大輔が世界初の架空の物語のモデルを発見!?

 

その後、明治大学を卒業して広告代理店に就職。

 

資金を貯めつつ、広告代理店の社長を説得して1ヶ月の休暇を取り、チリに旅をします。

 

その目的こそが架空の物語と言われている、ロビンソン・クルーソーの住居跡地を探す事。

小説ロビンソンクルーソー

 

みなさんは、ロビンソン・クルーソーという小説はご存知ですか?

詳しく見たことはないけど、名前だけは知っているという方もいるかと思います。

 

ロビンソン・クルーソーは近代小説の原点とも言われていて、中学校などには必ず置いてあると言っても過言ではないほど有名な本ですね(^ ^)

 

そんなロビンソン・クルーソーの内容は、無人島に漂着して1人の力のみで暮らした、架空の人物のお話ですが、なんとスコットランド人船乗りの”アレクサンダー・セルカーク”という実在のモデルがいます。

 

当時モデルがいるのは分かっていたのだが、誰もセルカークの住居跡地を発見できていませんでした。

 

高橋さんもセルカークの住居跡地を探しますが、発見までは至らず帰国をしますがセルカークの住居跡地の発見の望みは捨てれず、仕事をこなしながら色々な可能性を探しました。

 

後に高橋さんは自身の経験の元に、ロビンソンが生きた証を追った本を出版。

 

有給休暇も使い切り、お金も使い切った高橋さんは大胆な作戦に出ます。

 

それは自身の広告マンの立場を利用して、テレビ番組の製作です。

 

最初の訪問から、およそ6年後にロケハン、ロケという前提で会社側のお金を利用してセルカークの住居跡地を探していきました。

 

するとこれまで、口を閉ざしていた現地民が急にジャングルの中に家があると話し始めます笑

 

無事、住居跡地を探し出したのですが物的証拠がない為、まだ断定ができません。

 

ですがそこから先には、島自体が国立公園の為、学術調査の申請が必要で本格的な調査までは至らなかったが、高橋さんはもう引き下がることはできない!と覚悟。

 

なんと会社を辞め、国際学術調査団を結成する為に現地政府に掛け合い、資金確保の為に探検家にも力を入れる、ニューヨークが本部のナショナルジオグラフィック協会を訪れ正式な支援が獲得し、調査団を結成。

 

再度訪れた島の地中2メートルで、焚火跡を掘り当てた。炭に交じって出土したわずか16mmの古びた針先。それこそがセルカークが暮らした地を決定づけるものとして認められたのだ。探検に人生を捧げ、安定した身分も捨てた。貯金もすでに底を尽きかけていた。社会的地位や金と引き換えに得たのは、頼りないほど小さな針先。しかし、その発見は「足が震えるほどの感動」を得るものだったと振り返る。

引用:Yahoo!ニュース

16mmの針先とはディバイダーと言って、航海用のコンパスの事です。

 

未だに高橋さんは、世界中の博物館に足を運んで折れた針先の元は所有していないか、と探しているそうです!

 

この記事を振り返って見て!

高橋大輔

出典:秋田経済新聞

いかがでしたか?

 

高橋大輔さんはセルカークの住居跡地を見つけるまでに、13年間かかったと明かしています。

 

なぜこんな探検を続けるのか、高橋さんはこう答えていました。

 

マチュピチュの最初の発見者は探検家で、今は世界遺産になっています。

観光客は、その探検家が発見した感動を追体験しているんです。

 

ぼくもその探検家みたく、未知なるものの最初の感動者になり、その感動を多くの人に届けたい、感動の大元になりたい。。。と語っていました(^ ^)

 

1つの目標に向かって、覚悟を決めて長年走り続けるというのは、男として尊敬してしまいます。

 

そんな高橋さんはクレイジージャーニーで、どんなことを話すんでしょうか?

放送後に追記もしていくと思いますので、よろしければ見てくださいね♪

 

6/2放送後、文章をより分かりやすいように追記をしました!

 

それではまた次回お会いしましょう!

 

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