どうもみなさん、ゆうやです。

 

7月4日のガイアの夜明けでは、マルナカが作る黒壇を使用した究極のお箸が放送しますね!

 

さらにマルナカの代表、福田隆宏社長のヨーロッパへの進出にも密着しています(^ ^)

 

マルナオのお箸といえば高級で質の良いお箸で有名ですが、具体的に一体どんなお箸なんでしょうか?

 

それでは一緒に見ていきましょう!

ガイアの夜明け放送!マルナオの代表福田隆宏社長とは?

福田隆宏

 

まずはマルナオ代表の福田社長の軽いプロフィールからみていきましょう♪

 

  • 名前:福田隆宏(ふくだ たかひろ)
  • 生まれ:新潟県三条市
  • 血液型:O型
  • 出身大学:立正大学
  • 職業:マルナオ株式会社代表取締役社長

 

マルナオはもともと大工道具を制作していたのですが、大具道具の市場の先細りで売り上げが下がっていきます。

 

そこで福田社長が新たに作り上げたのが大工道具で使用していた、こだわりの『黒壇』を匠の技で加工した”お箸”です。

 

こだわりの黒壇、そして匠の技で作り上げたお箸は高級感と丈夫さが受けて大ヒット商品に。

なんと、年商3000万円から1億4000万円と4倍以上に拡大した凄腕社長です(^ ^)

 

年商3000万円から1億4000万円に拡大させた、マルナオのお箸とはどのようなお箸なのか気になるので、マルナオのお箸の特徴をみてみましょう。

マルナオの高級お箸とは?

お箸が4本

マルナオのお箸の特徴は、素材と職人による技術でつかみやすさはもちろん、指の感触や口当たりの良さまでこだわって作られています。

 

素材は黒檀、紫檀を使用して福田社長を始めとする、職人さんの熟練の技術で完成したお箸は『八角形箸』でした。

 

ちなみに黒檀とは、柿の木の仲間で紫檀はマメノキの仲間で、東南アジアが原産のとても硬い樹木です(^ ^)

 

お箸の先端を八角にすることで、挟む箇所が面になるのでこんにゃくなどの滑りやすいものや、米粒以下の小さなものまで、楽々と挟めるんです。

 

普段わたしたちが使用しているお箸ですと、挟む箇所がまん丸なのでキレイに挟めないんですよね。

水餃子などが挟めないのが良い例です。

 

また、八角のお箸の持ち手は十六角になっているのでそれぞれの指に、ストレスなく押さえるよう作られているので海外の方も一般的なお箸より、すんなり持てちゃいます。

 

材料の黒檀は丈夫なだけではなく水分も含みにくく、変色もしないのでずっと使用できるのがマルナオのお箸の特徴です。

マルナオのお箸の購入方法は?

 

マルナオのお箸は新潟にある店舗で購入できるのですが、新潟までいけないよ!という方にはオンラインショップがあるので、そちらからどうぞ(^ ^)

マルナオオンラインショップへ

 

マルナオのお箸は、価格が高いのですがその分の性能はもちろんのこと、使用しているわたしたちの精神面が変わってきます。

 

例えば、お箸がぶつかり合うときの音だったり、マルナオのお箸でいただく食事はいつもの食事より嬉しい気持ちで食べることができるのが想像できますね。

 

楽天からでも購入ができるみたいなので、こちらのリンクも貼っておきます♪

 

マルナオ福田隆宏代表がヨーロッパに進出!

 

ガイアの夜明けでは、マルナオ代表福田社長がヨーロッパに進出について密着していますね。

 

なんと次に勝負する商品はお箸ではなく、ヨーロッパのフレンチやイタリアンのテーブルにある、カトラリーの開発でした!

 

カトラリーとは、食卓用のナイフやフォークの総称です♪

 

そのために福田社長は黒檀の原産地、インドネシアに足を運び最高の素材を手に入れにいきます。

 

そして福田社長がヨーロッパで勝負をする商品とは一体どういう商品になるのか!?

 

ガイアの夜明けマルナオのお箸をふりかえってみて!

マルナオ

出典:マルナオ

マルナオのお箸はいかがでしたか?

 

職人が1つ1つ手作りするお箸は、どれも想いが詰まっていて生涯使用できるお箸になっていました。

 

福田社長は、世の中にない心地よいお箸を作りたかったと言っていますが、正にその通りになっていますね(^ ^)

 

そんな福田社長が作り出す、新商品とは一体どういう物に出来上がるのか、非常に楽しみです!

 

それではまた次回お会いしましょう!