どうもみなさん、ゆうやです(^ ^)

 

7月8日の22時から、こんなところにあるあるが。が放送しますね。

 

番組の中で世界中を回った旅の専門家が、生涯のNo1スポットをいくつかプレゼンしていました。

そのプレゼンの1つが千年間砂に埋もれていた古代都市、レプティスマグナ遺跡です。

 

というわけで今回は千年間砂に埋もれていた古代都市レプティスマグナ遺跡の紹介をしていきます!

 

とても神秘的なスポットですので最後までご覧ください(^ ^)

千年間砂に埋もれていた古代都市!?リビアのレプティスマグナ遺跡とは

 

1921年に板にイタリアの考古学者が、リビア北西部の広大な砂地の中から発見されたのがレプティスマグナ遺跡です。

 

レプティスマグナはフェニキア人(民族)によって作られ当時はレプティスと呼ばれ、大都市まで発展していきました。

 

その後、3度にわたる戦争で壊滅状態になりますが再び発展してローマの植民市なり、『偉大な』を意味するマグナつけ、レプティスマグナと名付けられました。

 

そんなレプティスマグナは当時の発展を想像できる保存状態の良さから世界遺産にも登録されています(^ ^)

 

ですがこれは、全体の3分の1といわれていてまだ見ぬ古代都市が砂の中に眠っているといわれています。

 

レプティスマグナのことがわかってきたので、施設を一部紹介していきますね(^ ^)

凱旋門

凱旋門

出典:World Travel

レプティスマグナの中心に続く入り口です。

 

ローマ皇帝セプティミウス・セウェルス帝は貧しい人々の救済や治水事業を推し進めてトラヤヌス帝に敬意をあらわすために凱旋門を建設しました。

 

画像をみればわかるように、細部まで彫刻がはっきりしていて圧巻の一言です。

円形闘技場

闘技場

出典:世界遺産オンラインガイド

スポーツ観戦はローマ帝国市民とって楽しみの1つ。

 

収容可能人数は1万6千人とも言われ、奴隷の剣闘士と猛獣の戦いや人同士の死闘が繰り広げていたことが想像できます。

円形劇場

劇場

出典:World Travel

ローマ帝国初代皇帝アウグストゥス帝の手によって作られた円形劇場は自然の勾配を利用して、作られており、北アフリカの中では、2番目に大きい劇場です。

 

3階の会場にいけば、劇だけではなく海も一望できたことも特徴の1つです(^ ^)

市場

市場

出典:世界遺産オンラインガイド

市場は、8世紀につくられたといわれいて。中庭には八角形の建物が2つ、各辺に2軒、計32軒の店舗が並んでいます。

 

市場では農作物だけでなく、黄金や象牙、宝石などの高級品も並んでいました。

 

現代で当てはめてみると、ショッピングモールに近い感覚ですね。

浴場

浴場

出典:世界遺産オンラインガイド

ローマといえば、お風呂と思い浮かべる方も多いんではないでしょうか。

 

ローマの人はお風呂愛はすごく、海の見える露天風呂や個人のお風呂を作ってしまう人もいたんだとか。

 

こちらの浴場は、レプティスマグナで初めて大理石を用いた施設で、浴場の他にも屋外プールなどの様々な施設がならんでいます。

 

始めて大理石を使用したのが浴場というのもローマの人のお風呂愛が、感じ取れます。

レプティスマグナ遺跡のまとめてみて

 

レプティスマグナ遺跡はいかがでしたか?

 

今回は遺跡の一部を紹介させてもらいました(^ ^)

レプティスマグナの観光時の動画もありましたので、そちらの動画を貼っておきますね。

 

 

今回紹介した施設以外にも、博物館もあったりととても広いことが想像できるのですが、現在リビアは内乱も勃発していて、安全とは言いがたい状況です。

 

攻撃が多い地域は主に都市部や工場地帯なのですが、おなじ都市にある以上いつレプティスマグナ遺跡が破壊されるか、わかりません。

 

ですのでレプティスマグナ遺跡が気になる方は、安全面に細心の注意をして足を運んでみてください。

 

最後まで閲覧ありがとうございました、この記事がよければいいね!やシェア、RTをお願いします。

 

それではまた次回お会いしましょう!