どうもみなさんゆうやです(^ ^)

 

9月15日のアナザースカイでは草刈民代さんが出演しますね!

 

現在草刈民代さんは女優として活躍していますが、過去を探ってみると超ストイックなバレリーナでした。

 

というわけで今回は、草刈民代さんのバレリーナとしての経歴などを紹介していきます!

 

よければ最後まで閲覧どうぞ♪

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アナザースカイ出演!草刈民代のプロフィール!

  • 名前:草刈民代(くさかり たみよ)
  • 本名:周防民代(すお たみよ)
  • 生まれ:1965年5月10日
  • 年齢:52歳(2017年9月14日現在)
  • 身長:168cm
  • 現職業:女優
  • 事務所:オスカープロモーション

 

52歳とは思わせない、美貌です。

 

草刈さんの夫、周防正行さんは映画監督で草刈さんとの出会いは、周防さんが監督の『Shall we ダンス?』で主役を抜擢(ばってき)してから。

 

独特な雰囲気を出す草刈さんはドラマや映画で大活躍です。

草刈民代のバレエとしての経歴は?

草刈さんがバレエに興味を持ち始めたのは、小学生の頃からで1973年に小林紀子バレエアカデミーに入門。

 

当時の草刈さん曰く、ジャネット・リンに憧れをもっていたんだとか。

 

ちなみにジャネット・リンとは、1972年に札幌五輪で銅メダルを受賞した方です(^ ^)

 

高校生になると通っていた高校を中退して、バレエに本格的に専念していきます。

 

1981年に牧阿佐美バレエ団に所属し、2年後には無事デビュー。

 

デビューしてすぐに頭角を現していき、牧阿佐美バレエ団の主演を演じるほどのダンサーに成長していきます。

なんとそのときの年齢が18歳というから驚き!

 

その後は数々の賞を受賞して、1990年にはソヴィエト文化からの招きで海外公演も行うようになっていきました。

 

そして2009年にバレリーナを引退して、女優に転身していくのですが、草刈さんの引退作品は、自身で構成やプロデュースなどを担当してバレリーナを引退します。

 

高校を中退してまで、バレエ一本でやっていきたかった・・・覚悟も相当なものがあったはずです。

草刈民代の実家がすごい!

製造用紙

 

草刈さんは高校を中退してバレエ一本で活動したり、海外公演を行うようになったりとすごいのですが、その分お金もかかっているはずです。

 

調べて見たら草刈さんの実家は中央製版印刷所でした。

 

ご存知の方もいるのではないでしょうか?

入稿から納本まで全て手がける総合印刷会社で、1997年に発売された国民的漫画『ONE PIECE』を1巻から印刷しています。

 

一般的に400万部を突破すると、単行本の価格400円程度の4%が売り上げになっていきます。

 

ONE PIECEの場合は3億部も突破していて単純計算で総売り上げは1200億円!

 

察しはつくと思いますが、実家はお金もあったようで海外などの公演でも金銭的な心配はなかったことがわかりますね(^ ^)

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草刈民代は超ストイック!?

バレリーナ

 

バレリーナとしての才能はもちろん、女優としての才能もある草刈民代さんですが1つだけ欠点がありました。

 

それは料理などの家事がまったくできないということです。

 

現在はそんなことはないのですが、結婚当時はバレエと家事は両立できないということで家事を諦めていました。

 

そして洋服は脱ぎっぱなし、電気もつけっぱなしとストイックと同時に男らしさもどこか感じさせます笑

 

そんな様子を夫、周防正行さんは『男前で面白い』と言っていて一切の怒るそぶりを見せなかったんだとか!

 

ちなみに現在は料理もできて、草刈さんのInstagramで晩御飯の写真をたまにアップしていますよ(^ ^)

アナザースカイ草刈民代のバレエとしての経歴をふりかえってみて!

 

今回の記事ではアナザースカイに出演する、草刈民代のバレリーナとしての経歴を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

幼い頃からバレエに憧れてバレリーナとしての道を進み、海外の公演などを行ってしまう・・・

 

これは草刈さんのストイックな姿勢があったからこそ、実現できたことでしたね。

 

そんな草刈さんはアナザースカイで何を語ってくれるのでしょうか?

番組初のルーマニアということで放送が楽しみです(^ ^)

 

最後まで閲覧ありがとうございました、また次回お会いしましょう!

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