どうもみなさんゆうやです(^ ^)

 

9月21日のカンブリア宮殿では神明社長の『藤尾益雄』社長が出演しますね。

 

藤尾社長が代表取締役を務める神明ホールディングは、主に米や砂糖の卸売りなどを手がけている会社で、

近年では大手回転寿司の『かっぱ寿司』の社長にも就任して話題になっていました。

 

神明ホールディングだけでなく、かっぱ寿司の社長も就任してしまうほどの手腕ですので、今回は藤尾益雄社長の経歴などを紹介していきます!

 

よければ最後まで閲覧どうぞ♪

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カンブリア宮殿出演!藤尾益雄のプロフィール

出典:tv tokyo

  • 名前:藤尾益雄(ふじお たつお)
  • 出身地:兵庫県神戸市
  • 生まれ:1965年6月14日
  • 年齢:52歳(2017年6月14日現在)
  • 最終学歴:芦屋大学

 

52歳という若さで現在の地位まで上り詰めていますが、父親を調べてみたら藤尾益也さんという方で、神明の代表取締役会長でした(^ ^)

 

ちなみに神明ホールディングは明治35年に創業の老舗企業で、

国内トップシェアを誇る『あかふじ米』を扱っていて関西ではCMがよく流れているので、見かけたことも多いのではないでしょうか?

 

では経歴を見ていきましょう!

神明社長!藤尾益雄の経歴

出典:東洋経済

1989年、芦屋大学を卒業後は神明ホールディングに入社、8年後にはなんとグループ会社である神明商事の社長に就任。

 

2000年には神明ホールディングの常務に昇進、3年後には専務取締役し、2007年には神明ホールディングの社長に就任しています。

 

入社して8年でグループ会社の社長を任されて、そのまま社長になっているのですが、これは当時の社長が父親だったためだと思われますが、

 

現在の経営手腕を見ていると、当時の藤尾社長の経営者としての器も十分だったと考えられますね(^ ^)

 

これまでの経歴を簡単にまとめてみると。

 

  • 1989年:株式会社神明入社(24歳)
  • 2000年:常務取締役就任(35歳)
  • 2003年:専務取締役就任(38歳)
  • 2007年:代表取締役就任(42歳)

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なんで神明は、かっぱ寿司と提携したの?

カッパ寿司

同じ、お米を扱うといった見方では同じかもしれませんが、なぜ神明は『かっぱ寿司』と提携したのでしょうか?

 

これは、米の食料自給率がなどが年々低下水準になっているからと語っていました。

 

わたしたちが普段口にする米は数年まえまでは消費率などもピークに達していたのですが、現在はピーク時の約半分

 

このままでは米の配給はもちろんのこと、農家もどんどん衰退していく恐れがあり、どうすれば日本の食卓に米を多く並べることができるのか・・・

 

自問自答を繰り返し出した答えが、安定した人気がある『回転寿司』に焦点をあてることでした。

 

それから、1人でも多くの人に食べてもらえる方法を考え、長期的な経営戦略を考えます。

 

その結果が『かっぱ寿司』の売り上げに反映されていて、現在の売り上げは2300億円!

 

目標は4000億円を目指していると語っていました(^ ^)

神明社長、藤尾益雄の年収が気になる!

 

保守的だった米のビジネスに革新を起こし続けてる藤尾社長の年収はどれくらいなのでしょうか?

 

神明の3月期の売り上げ高は1824億円。

 

これは神明だけの売上高なので、グループ全体で考えたらそれ以上は予想できますね。

 

さらに藤尾社長は他の会社の社長も兼任、株の配当、役員報酬もあるので年収は1億円以内ではないでしょうか?

※参考程度にしてください

 

最初のほうに記載した通り、神明は明治35年創業。

 

そのため会社としての基盤もしっかりしているので、年収も上がり続けるのではないでしょうか?

カンブリア宮殿の藤尾益雄は日本一の米企業をふりかえってみて!

藤尾益雄

出典:日本経済新聞

今回の記事ではカンブリア宮殿に出演する『藤尾益雄』を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

藤尾社長は『日本の農業を支える』をコンセプトとしていて、現在は日本の農業に欠かせない人となていましたね。

 

最近はダイエットのひとつで『糖質制限』というダイエットの流行で、米離れがさらに加速化していますが、

 

いつか数年まえまでの米の消費率に回復してほしいですね!

 

最後まで閲覧ありがとうございました、また次回お会いしましょう!

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