どうもみなさんゆうやです(^ ^)

 

9月22日の沸騰ワード10では、北海道・奥尻島が放送しますね。

 

奥尻島といえば島全体が自然公園として指定された島で、現在観光客が急増中の島なんです。

 

今回はそんな奥尻島の観光名所などを紹介していきます。

 

よければ最後まで閲覧どうぞ♪

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沸騰ワード10放送!奥尻島とは

 

北海道の観光と聞くと、旭川や札幌など様々地域と場所が浮かびますが、奥尻島はこちら。

出典:奥尻ワイナリー

北海道の南西部にあり、人口わずか2000人ほど。

 

アクセスはフェリーかな?と思い調べてみたら、奥尻空港という空港がありました(^ ^)

 

フェリーもあるので、アクセスはかなり良いですね!

 

そんな奥尻島が人気火がついたのは、海中には岩礁(がんしょう)と言われる、岩が存在していて日本とは思えない景色がみれることで一気に話題に。

 

そして周りが海に囲まれているので、海産物も豊かで新鮮な魚介類も水揚げされます。

 

では、次に奥尻島の魅力を見ていきましょう!

沸騰ワード10放送!奥尻島の景色、奥尻ブルーがすごい!

出典:奥尻観光協会

 

上記でお伝えした通り、奥尻島の海は日本とは思わせないほど綺麗で、独特の透明感そして輝きは『奥尻ブルー』ともいわれて話題に。

 

出典:奥尻観光協会

 

写真でもウニがこんなに綺麗に見えているので自分の目でみたら、さらにすごいのではないでしょうか?

 

季節は9月なので、すこし寒いかもしれませんがマリンレジャーも最適で、釣りも楽しめたりもします(^ ^)

奥尻島のシンボル、ナベツル岩は?

出典:ready for

 

フェリー乗り場の近くにあるのでフェリーを利用する方は、一度は見ることができる『ナベツル岩』

 

空洞の岩が鍋の取っ手(つる)に似ているのが名前の由来で、なんとも無骨です。

出典:naverまとめ

大きさは19.5メートルほどで、夜はライトアップされて奥尻島の海に浮かび上がります。

 

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奥尻島は美食の島としても有名!

アワビ

 

奥尻島はアワビの名産地としても有名で、島で養殖されているので季節問わずいただくことができます。

 

生きたままで食べるのも良いのですが生きたまま焼いてしまう、名産地ならではの『アワビの地獄焼き』がおすすめの食べ方。

 

それ以外にもアワビ狩りもあり、漁師さんの船にのって生簀から好きなアワビを狩ることができます。

 

そしてそのアワビの大きさは7cm以上のアワビばかり!

 

アワビを狩ったらその場で殻から取り外して食べることもできちゃいます♪

 

お値段は1人アワビ2個で3000円で東京では味わえない味と、価格が魅力です。

 

そしてもうひとつ、奥尻島に来たら食べて欲しいものは、ウニです。

ウニ

 

ウニは5月から8月と僚機が決められていて、新鮮なウニを食べれるのは、ほんのわずか。

 

奥尻島近海で育ったウニはさっぱりとした甘さや香りが違って絶品ですよ(^ ^)

 

ちなみに奥尻漁師さんが育てた養殖もあるので、足を運んだ際には是非どうぞ!

奥尻島はワインも有名!

出典:観るナビ

もうひとつ奥尻島といえばワインも有名です。

 

食べ物に比べるとワインは・・・と思われるかもしれませんが、ワインを目当てに観光客が急増しているほど、現在ワインが注目されています。

 

一見、島の周りには海があるのでワインを作るのに適してないじゃないかな?と思い調べてみたら、

 

やはり塩害が苦労されたみたいなのですが、逆に潮風を利用して生まれたのが奥尻ワインは他では味わうことできないワインを味わえます。

 

栽培葡萄は65000本を栽培していて、品種は以下のとおり。

 

  • メルロー
  • シャルドネ
  • ピノ・ノワール
  • ピノ・グリ
  • ツヴァイゲルトレーベ
  • ケルナー
  • 山葡萄

 

あまりワインのことを知らなくても、ピノ・ノワールはご存知の方も多いのではないでしょか?

沸騰ワード10奥尻島をふりかえってみて!

出典:奥尻観光協会

 

今回の記事では、沸騰ワード10で放送する奥尻島の魅力を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

人口もわずか2000人ほどで観光名所となっていますが、その裏には地元民の優しさもあると思います。

 

この先、どこか旅行を行こうと思っている人がいたら奥尻島に足を運んでみてはいかがですか?

 

幻想的な風景や食事などで、満足間違いなしです(^ ^)

 

最後まで閲覧ありがとうございました、また次回お会いしましょう!

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