どうもみなさん、ゆうやです(^ ^)

 

日本のクリスマスといえばケーキをみんなでワイワイ食べるのが一般的ですが、海外のクリスマスはケーキを食べないのはご存知ですか?

 

国ごとに食べるお菓子があって、クリスマスの本場ヨーロッパではそれがなければクリスマスは成り立ちません。

 

というわけ今回はクリスマスにおすすめな海外のお菓子のお取り寄せ情報を紹介していきます。

 

よければ最後まで閲覧どうぞ♪

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ドイツのクリスマスといえばシュトーレンお取り寄せ!

デザート

 

ドイツやオランダの伝統的なお菓子といえば、シュトーレンですよね。

 

クリスマスまでに薄く切って少しづつ食べるのがシュトーレンの食べ方です。

 

シュトーレンの特徴として中に、ドライフルーツやナッツ類が練りこんでいてクリスマスに近づくにつれ、熟成していきます。

 

こちらのシュトーレンは、小麦粉などの基本的な材料はもちろん、カルダモン、アーモンド、フルールミックスなどの厳選した食材を使用。

 

一度『予備発酵』をして焼き上げたら、溶かしバターにくぐらせ1日寝かせます。

 

こうすることで、しっとりとしたシュトーレンに仕上がり、最後にフルーツの旨みを行き渡らすために更に1ヶ月熟成して、みなさんの食卓に並びます。

 

価格もお手頃なのでクリスマスパーティーがある方は、いくつか購入しておいて損はありませんね(^ ^)

 

  • 価格
  • 1,530円(税込、送料別

 

シュトーレン

イタリアのクリスマスといえばパネトーネをお取り寄せ!

 

イタリアのクリスマスといえば、パネトーネ

 

卵をふんだんに使用してオレンジピールなどのドライフルーツを練りこんだお菓子です。

 

今回紹介するロイゾン社のパネトーネは、72時間かけてゆっくりと発酵することによって、他の酵母にはない『独特の旨味』がギュッと詰まっています。

 

今年で創業75年を迎えたロイゾン社ですが、創業当時と変わらない自然(時間や環境)を大事にして生地をつくり、

 

素材も最高の素材を使用しているので大量生産はできませんが現在もロイゾン社のパネトーネは深く知られています。

 

  • 価格
  • 5,184円(税込、送料別)

 

イタリアではクリスマスの1ヶ月まえから親戚や友達に配る習慣があるのですが、それにならってクリスマスパーティーなんかに配ってみては、いかがですか?

 

アルザス地方のクリスマスといえばググロフをお取り寄せ!

出典:トレタヴィヨン

 

スイス、フランス、ドイツにあるアルザス地方のクリスマスといえば、ググロフです。

 

上記で紹介したシュトーレンなどと比べると知名度は低いかもしれませんが、なんと昔はあのマリー・アントワネットも虜になったお菓子です。

 

一般的にググロフはアメリカのパンケーキのように愛されていて、ググロフ型と言われる型にナッツや干しぶどうなどをいれて焼き上げます。

 

当記事でおすすめするググロフは、アーモンドやバター、卵を改良を重ねて従来のググロフより更にしっとりと、そして香り豊かに仕上げた逸品

 

  • 価格
  • 4104円(税込、送料無料)

アルザス地方で愛されるググロフは、白ワインとの相性が良く、まさにクリスマスにピッタリのお菓子ですね(^ ^)

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フランスのクリスマスといえばブッシュドノエルをお取り寄せ!

 

お菓子ではなくケーキになるのですが、海外のクリスマスでは定番なのでこちらも紹介していきますね♪

 

日本ではクリスマスにケーキを食べるのが一般的ですが、フランスではブッシュドノエルを家族で囲むのが定番です。

 

ちなみにブッシュドノエルとは『クリスマスの木』という意味で、今回紹介するブッシュドノエルは、特別な製法で仕上げたケーキ。

 

コクのある濃厚なチョコレートにナッツとオレンジピールがアクセントになり、クリスマスにピッタリですね。

 

  • 価格
  • 4,428円(税込、送料無料)

アメリカのクリスマスのお菓子、ジンジャークッキー!

 

アメリカでは定番のジンジャークッキー。

 

食べるだけではなく、デコレーションしたものをクリスマスツリーに飾るのもアリなんだとか。

 

  • 価格
  • 972円(税込、送料別)

クリスマスパーティーなどにおすすめ!海外のお菓子をお取り寄せをふりかえってみて!

 

今回の記事ではクリスマスパーティーなどにおすすめの海外のお菓子を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

海外のクリスマスは日本よりも特別な日という認識が高いです。

 

そんな日のお菓子は、日本でもパーティーなどの贈り物やデザートにピッタリですよ(^ ^)

 

みなさんも今年のクリスマスは海外の伝統的なお菓子を堪能してみてはいかがですか?

 

最後まで閲覧ありがとうございました、また次回お会いしましょう♪

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