どうもみなさんゆうやです(^ ^)

 

11月23日のクレイジージャーニーでは丸山ゴンザレスさんが『世界最大の水上スラム』に潜入していますね。

 

そこでは水上スラムならではの生活や習慣、食事などが目の当たりになっていました。

 

今回の記事では、そんな世界最大水上スラムの紹介や治安の悪さを丸山ゴンザレスさんの紹介と合わせてしていきます!

 

よければ最後まで閲覧どうぞ♪

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クレイジージャーニー出演!丸山ゴンザレスのプロフィール!

丸山ゴンザレス

  • 名前:丸山ゴンザレス
  • 本名:丸山佑介(まるやま ゆうすけ)
  • 生まれ:1977年
  • 出身地:宮城県仙台市

※2017年11月22日現在

 

クレイジージャーニーでおなじみの丸山ゴンザレスさん。

 

放送ではサングラスをかけている姿もありますが、視聴者からは『可愛い』との声も(^ ^)

 

学歴は国学院大学(こくがくいんだいがく)を卒業していて、実はかなりエリートで現在では裏社会やスラムなど様々な危ない地域に足を運んでいます。

 

これは浦沢直樹さん作『マスターキートン』の生き様に強い憧れを持ったからなんだとか。

 

そして現在では、危ない場所に足を運ぶ一方で国学院大学学術センターの共同研究員としても活躍していました。

 

失礼な表現ですが、その外見からは想像できない豊富な経歴でしたね♪

丸山ゴンザレス潜入!アフリカマココの水上スラムとは

出典:DNA

アフリカ諸国で最大の経済規模があるナイジェリア、その中心となっているのがラゴスです。

 

現在でも大型開発などが進んでいて成長しつづけているのですが、一方その影響で大きな問題に直面もしている地域もありました。

 

それがマココ(Makoko)です。

 

マココはもともと小さな漁村でだったのですが、急激な成長によって伴ったインフレで生活は常に苦しく、それと同時に多くの人々が行き場を失うことに・・・

 

これはマココだけではなく他の地域の人々も急激な成長の影響を受けていて、そういった方々がマココに集まり、いつしか世界最大の水上スラムへ。

 

マココは国から認められた移住地ではないため、水道などの設備は当然整っていません。

 

政府自体はマココをなくそうとなんども試みていて住宅の撤去も行なっているのですが、

最近は海外からのメディア報道などにより雇用やインフラ(水道設備など)の構築が進んできています。

 

それでもまだまだスラム街なので劣悪な環境、貧困が貧困をよんでいました。

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アフリカマココの水上スラムは治安が悪い?

出典:DNA

スラムと名がつくだけあって、治安の悪いとことも当然でてきます。

 

それがベレン地区

 

南米はもともと治安がわるい傾向にあるのですがベレン地区は特別で、とある観光客がカメラを構えていると現地の人から『カメラは見せると危ない』と注意されるほど。

 

ベレン地区にはベレン市場という市場があり、ほとんどの品物が治安が悪いにも関わらずケースに守られていません。

 

これは貧しい人たちに『とってください』と言っているようなものでもあり、スリなども頻繁にあるみたいです。

 

ほかにも法律的にアウトなものなどたくさん売られていて、警察もいるのですが賄賂で許されているんだとか。

 

こういった事情で現地の人からもベレン地区は特別扱いされていました。

水上スラムの水は引くの?

出典:Ameba

水上のスラムの名で有名なマココの水はアマゾン川の水でできています。

 

ご存知の方もいると思いますが、アマゾン川の水位は雨期と乾季で大きく変わります。

 

そのため乾季になると、船が動けなくなるほど水が引き『乾いた土がでてくるのかな?』と思いきやヘドロのような地面が現れるようです。

 

わたしは実際に行ったことがないのですが、調べてみると乾季になるとヘドロと生乾きのせいで悪臭がするんだとか。

クレイジージャーニーがマココの水上スラムに潜入!治安は悪い?をふりかえってみて!

出典:DNA

今回の記事ではクレイジージャーニーで放送されたマココの水上スラムについて紹介をしてきました!

 

ちなみにマココには電気も通っていて、飲食店やガソリンスタンド(船用)、なんとディスコに似たお店もあるらしいです。

 

やはり水上スラムということだけあり、治安も悪いところもありますが健全に生きている人がほとんど。

 

マココで育った子どもたちも笑顔があり、スラム(貧困街)で育っただけでそれ以外はなにも変わりはありません。

 

そんな水上スラムを丸山ゴンザレスさんが見たらどんなことを語ってくれるのでしょうか、放送が楽しみですね。

 

 

最後まで閲覧ありがとうございました、また次回お会いしましょう!

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