どうもみなさんゆうやです!

 

10月から12月上旬は修学旅行シーズンですよね。

 

学生にとって楽しい修学旅行のはずですがなんとその後、114人も福岡で欠席者が現れました。

 

原因は集団食中毒だと見られていて、今回の記事ではそんな集団食中毒が起きた原因や病原菌などの全貌を紹介していきます。

 

よければ最後まで閲覧どうぞ。

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福岡の中学生が修学旅行で114人が集団食中毒!原因は?

おにぎり

 

集団食中毒が判明したのは13日、私立城南中学校の中学2年生の生徒と教員10人以上が下痢や嘔吐を訴えと福岡市が発表。

 

中学2年生が7〜9日に修学旅行で京都や大阪、奈良を訪問しました。

 

その後の代休である11日に修学旅行に参加した中学2年生264人のうち30人が食中毒の症状が見られたと連絡。

 

翌日の12日には114人も欠席し、教員3人も欠席しています。

 

さらにその翌日13日には30人が欠席、修学旅行で利用した食事やお弁当が原因で発生した集団食中毒(カンピロバクター)が原因と見ています。

 

そのため福岡市は京都市、9日昼のお弁当を調理していた業者である大阪府高槻市に調査をしています。

 

幸いにも生徒たちに重症者はいませんでした。

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中学2年生が発症した集団食中毒の原因、カンピロバクターとは?

病原菌

 

今回の中学2年生が114人も欠席が起きた集団食毒の病原菌、カンピロバクターとはどういった菌なのでしょうか?

 

一般的にカンピロバクターとは酸素が少ない状態を好む細菌で知られていて、人が摂取すると腸内で増殖を繰り返し食中毒を発生することがわかっています。

 

ほかの食中毒を起こす菌(サルモネラなど)に比べてカンピロバクターは少ない個数でも症状が発症するため、加熱不足などが原因でごくわずか残ったカンピロバクターでも食中毒を起こすと言われています。

 

そしてもうひとつの特徴は潜伏期間の長さ。

 

カンピロバクターが原因の食中毒は感染してから発症までの期間が2日から〜5日と菌の中では長めです。

 

今回の集団食中毒に当てはめて見ると7日〜9日に修学旅行に行き、連絡がきたのは11日なのでとても当てはまっていることがわかりました。

福岡の中学生が修学旅行で114人が集団食中毒!原因や病原菌をふりかえってみて!

 

今回の記事では福岡で中学生が修学旅行で114人が集団食中毒を発症したことについて紹介してきました。

 

この記事を執筆したわたしは調理師免許をもっているのですが、料理を提供した施設側としても食中毒は一番避けていることだと思っています。

 

お弁当など、集団で食べるものなら尚更ですよね。

 

カンピロバクターが原因の食中毒なら、おそらくその後も症状を発症する子もいると思うので一刻もはやく原因を特定してほしいです。

 

最後まで閲覧ありがとうございました、また次回お会いしましょう!

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