どうもみなさんゆうやです(^ ^)

 

今年も入学式シーズンが到来しますね!

 

入学式は子供の晴れ舞台のため、両親そろって参列するというご家庭がほとんどでしょう。

 

また、入学式に出席する際、母親の服装に関してはマナーの善し悪しについてかなり気にかける方が多いようです。

 

一方で父親の服装の場合「何をどこまで気をつけたら良いか、すらわからない」という声も聞こえてきます。

 

更に詳しく調べてみると、スーツを着るべき場面とカジュアルな服装で過ごす場面との区別がしづらいと悩む父親が増えているそうです。

 

今回はそんな悩みの方にもオススメな、入学式での父親のカジュアルな服装について考えていきましょう!

 

それではよければ最後まで閲覧どうぞ♪

 

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入学式での父親の服装はカジュアルで良いの?

 

入学式の服装について、母親のほうは髪型、化粧、アクセサリー、衣服、小物など、女性ならではの注意すべき項目がたくさんあります。

 

そのように適度に気合を入れて華やかに装う母親に比べると、父親の姿はかすみがちでそのため「多少適当でもわからないだろう」と思い、気を抜きがちな人が多いようです。

 

しかし、入学式は子どもが主役の晴れの舞台です。新たな門出を祝う気持ちを、服装にも反映させたほうが子どもも喜ぶはず。

 

また、カジュアルな服装を選んで周りから浮いてしまった場合、子どもに恥ずかしい思いを強いることになります。

 

父親本人も、不本意な形で先生たちや他の保護者に顔を覚えられてしまうなんてことも・・・

 

そのため、父親自身のファッションの好みや快適さについては一日ぐらい封印しても決して間違いにはなりません(^ ^)

じゃあカジュアルな服装のどこがダメなの?

 

多くの父親共通で悩むのは「入学式に着ても大丈夫そうに見えるし、でもカジュアルにも見えるという複雑な悩み。

 

では実際に、父親たちが入学式に取り入れても良いか迷いがちなファッションを画像と一緒に紹介していきましょう!

 

出典:menstylepower

 

出典:THE SUIT COMPANY

出典:THE SUIT COMPANY

 

上記に挙げた写真のファッションに共通するのは、「ジャケットとパンツが一式になっていない」という点です。これらはどれも、最近のビジネスシーンではよく見かけるものですね。

 

特に「ジャケット+チノパン」の組み合わせは、もはやオフィスでは定番となりつつあります。

 

しかし未だに、世間一般では「入学式にはスーツを上下一式で揃えるべき」だという考えが根強く、

 

ジャケットとパンツが別々のものだと、確かにファッショナブルではありますが、やはり着る本人の快適さを重視する意図が見えてしまいます。

 

そして、親しみやすさと同時にくだけた印象も与えてしまいます。

 

そのため授業参観や友人の結婚式の二次会にはぴったりのファッションです。

 

しかし学校の式典行事では、先生や保護者たちの中には保守的で昔からある規律を重んじる人も少なくありません。

 

入学式というある程度、厳粛で堅実な雰囲気が求められる場では、避けたほうが無難ですね!

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入学式の父親の服装がカジュアルに転ばずに、お洒落を表現するには?

 

一般的に、トレンドの根幹には「お洒落=頑張りすぎない・肩肘張らない・こなれた感を出す」というのがあります(^ ^)

 

そのため、父親のスーツ姿でもそのように見せたい気持ちから、カジュアルに着こなしたがる父親が増えているようです。

 

しかし入学式ではカジュアル要素を取り入れて失敗してしまうよりも、スーツをビシッと正統派に着こなす方が無難ですし、周りからも好印象を与えてくれます!

 

さらにトレンドを取り入れたいのなら、スーツは細身を選ぶこと、スラックス丈はくるぶしがチラッと見えるぐらいにしておきましょう。今っぽさがぐっと増して垢抜けた印象になりますよ。

 

出典:スーツセレクト

 

こちらは程よく体にフィットしたスキニータイトなシルエットと、かかとが見える丈で脚長効果もあり、若々しさを演出します。

 

 

こちらは今季人気のグレンチェック柄

 

無地のスーツではつまらないが、主張しすぎず上品な柄を着こなしたい人にオススメです。

 

出典:THE SUIT COMPANY

 

また、花がほころび美しい季節ですのでシャツの色は桜を連想させるごく淡いパステルピンクや、爽やかな極細のストライプを選んで季節感を出すことができます。

入学式の父親の服装はカジュアルで良いの?をふりかえってみて!

 

今回の記事では、入学式の父親の服装はカジュアルで良いのかを紹介してきました!

 

昨今のビジネスシーンにおける服装のカジュアル化は、フォーマルシーンにも波及しています。

 

そのため、大事な場面の服装について、どっちつかずで悩む男性が増え続けていますね。

 

しかし子どもの入学式という式典行事に出席する際は、下手にカジュアルな雰囲気を出そうとすると失敗する可能性が大きいです。

 

スーツ本来の着こなしをする方が間違いはありませんし、悩まずに楽に済ませることができます。

 

子どもと親、双方にとって入学式は新たな旅立ちを祝う日です。

 

そんなとっておきの日には、下手にカジュアルでこなれた雰囲気を出そうとするよりも、正装としてのスーツを着こなした方が晴れの舞台にふさわしいのではないでしょうか。

 

そこで、父親のスーツの着こなし方の記事も作成しましたので、合わせてお読みください。

 

それでは最後まで閲覧ありがとうございました、また次回お会いしましょう♪

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