どうもみなさんゆうやです(^ ^)

 

1月2日のクレイジージャーニーでは月面探査レースが取り上げられますね!

 

なんと月面探査レースの賞金22億円というロマン溢れる額ですが、今回の記事ではそんな月面探査レースの詳細やレースに挑むHAKUTOを紹介していきます。

 

よければ最後まで閲覧どうぞ♪

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クレイジージャーニーの月面探査レースってなに?

クレイジージャーニーが取り上げる月面探査レースとは、

2017年中に無人探査機ローバーを打ち上げ、500メートル以上走らせ、その様子を画像と動画で一番最初に送ったほうが優勝するレースです。

 

なんと優勝賞金は2000万ドル!

 

日本円に換算すると22億円となり、2位のチームでも500万ドル(約5億円)獲得できます。

 

2017年の末時点では下記の民間5チームが接戦をしていました。

 

  • アメリカ(Moon express)
  • ジャパン(HAKUTO)
  • イスラエル(SpaceiL)
  • インド(Team Indus)
  • 国際チーム(Synergy Moon)

 

ちなみに優勝すると2000万ドル(22億円)以外にも財団からのサポートを受けることができるため、いままで以上の研究をすることができます。

 

ではなぜ民間が月面探査をできるようになったのでしょうか?

なんで民間が月面探査をできるの?

 

なぜ民間が月面探査をできるようになったのでしょうか?

 

これにはNASAからの(地球近郊の開発はしない)との声明にありました。

 

NASA自体も資金がなくなってきていることから地球近郊の開発は民間に任せ、NASAはさらに遠くの星に力を入れていく方針なんだとか。

 

さらに宇宙開発コストの低下や、人材の多様化もあり起業家が参入しベンチャー企業への投資が増えてきたことによって、民間の企業でも月面探査ができるようになった背景がありました(^ ^)

 

少し難しい話になりましたが、月面探査レースに参加している唯一の日本チームHAKUTOについても見ていきましょう♪

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月面探査レースに挑むHAKUTOってなに?

出典:HAKUTO JAPAN

HAKUTOとは日本で初めて民間の宇宙開発を目指している団体です。

 

今回HAKUTOが参戦している月面探査レース(Google Lunar XPRIZE)にはロケットの打ち上げ、月面への着陸、月面の探査という3つの任務があります。

 

アメリカやイスラエルなど強豪国がいますが、HAKUTOの強みはローバーが軽量で小型なこと。

 

ちなみにローバーとは月面で動き回る車のことです。

 

民間企業ということでもちろん国からの援助は受けていないです。

 

そのため月面探査レース(Google Lunar XPRIZE)に優勝するために10億円の資金を目標にHAKUTOの挑戦を理解してくれている企業から支援を受けています。

 

そしてその支援は資金だけでなく、技術などのノウハウも支援されていました。

 

例えば、わたしたちの身近な携帯会社『KDDI(au)』からは衛星通信の圧縮技術などのノウハウの提供を受けていました!

 

それいがいにも旅行会社『JAL』からは機体整備のノウハウを受けているなど、様々な企業から支援を受けています。

 

そんなHAKUTOの合言葉は『”夢みたい”を現実に』、この合言葉を胸にHAKUTOのCEO袴田武史さんを始めとするメンバーが努力を重ねていました。

HAKUTOのCEO袴田武史のプロフィール!

出典:schoo

  • 名前:袴田武史
  • 生まれ:1979年
  • 年齢:38歳

※2017年1月2日現在

 

袴田武史さんは名古屋大学機械航空工学科を卒業後、アメリカジョージア工科大学大学院で修士号を取得。

 

その後、経営コンサルティング会社に従事し株式会社ispaceを創業しています。

 

現在では会社に籍を置きながらもHAKUTOにボランティアで関わっています(^ ^)

袴田武史が宇宙に興味をもったキッカケは?

 

袴田武史さんが宇宙に興味をもったのは、小学生の頃に見た映画『STAR WARS』にありました。

 

その映画を見てから袴田武史さんは宇宙船を作りたいと思い、レゴブロックで宇宙船を作っていました♪

 

そしてその思いは変わらず名古屋大学、ジョージア工科大学大学院を卒業し、

 

袴田武史さんの思うスターウォーズのような世界を作るには、今の国家の宇宙開発では間に合わないと思い、民間で作らなければいけないと決心。

 

そのためにはお金の手配などの経営ノウハウが必要だと重い、経営コンサルディングでノウハウを学び、株式会社ispaceを創業していました。

クレイジージャーニーHAKUTOが挑む月面探査レースをふりかえってみて!

 

今回の記事ではクレイジャーニーが取り上げる月面探査レースの紹介やHAKUTOの紹介をしてきました!

 

月面探査レースには優勝賞金以外にもさまざまなボーナスがあり、額も凄いと思えますが宇宙事業には想像できないほどの資金が掛かります。

 

少し調べて見ましたが、ローバーを打ち上げる費用は1キロ1億5000万円。

 

開発初期段階では10キロとなっていましたので、それだけでもコストは莫大ですよね。

 

最終的には4キロほどにするとありましたが、クレイジージャーニーではどこまで映し出されるのでしょうか?

 

宇宙事業は規模が違うので、見ていてワクワクしますよね!

放送が楽しみです(^ ^)

 

それでは最後まで閲覧ありがとうございました、また次回お会いしましょう♪

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