どうもみなさんゆうやです(^ ^)

 

2018年も、あっという間に入学式が訪れますね。

 

お子さんの入学式に向けて、そろそろ準備に取り掛かっている方もおられるのではないでしょうか。

 

そのときに、主役であるお子さんの当日の服装だけでなく、お母さん自身の服装で悩む場合も多いことも・・・

 

最近では和装の良さが見直され、着物姿で入学式に出席する母親も再び増えつつあるのだとか。

子どもの祝いの席でしっとりと奥ゆかしく着こなせたなら、とても素敵ですね♪

 

しかしそれと同時に、「詳しい知識も持っていないし、目立ちすぎたらどうしよう…」と敬遠してしまう方も多いようです。

 

そこで今回の記事では、入学式での着物を選ぶ際に知っておくべき知識や、実際の画像を参照にオススメの色を紹介していきます!

 

よければ最後まで閲覧どうぞ(^ ^)

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そもそも着物の格式ってなに?

 

わたしたちが普段着ている洋服には「フォーマル → セミフォーマル → カジュアル」といった具合で場面に応じたランク付けがあるように、着物の場合も「正礼装 → 準礼装 → 略礼装」という格式の順位があります。

 

出典:着物レンタル

 

この「正礼装」の中で最もランクが高いのが黒留袖(くろとめそで)で、既婚者の第一礼装となっています。

 

出典:晴れ着の丸昌

 

次にランクが高いのが色留袖(いろとめそで)で、黒留袖と違うのは黒以外の色がベースになっており、未婚者も着用できるのが特徴ですね♪

入学式を控える母親にオススメの着物の種類は?

 

上に挙げた「黒留袖」と「色留袖」は、ともに着物の中でも最も格式が高い種類のもので、通常は結婚式で親族が着用することがほとんどです。

 

そのため学校の入学式には、少しだけ格式を下げた種類のもの(洋服ではセミフォーマルに該当)が適切ですね。

 

そのため、ここからは中でも格式が高い順に説明していきましょう(^ ^)

 

 

既婚者でも未婚者でも着られるため、幅広い場面で選ばれる訪問着

 

肩や腰、背中にかけて背面全体につながる模様が入ったもの。

 

結婚式(親族以外の出席者)やパーティーなど、華やかなシーンではほとんど着用OKです。

 

 

基本的には訪問着と同じの付け下げ(強いて言えばこちらの方が格下)。

 

訪問着と同じように全体的に模様が入っているのが、特徴的です。

 

 

全体に色を用いて染めた、無地の色無地

 

紋を入れれば訪問着と同じ格式となるのも特徴ですね。

 

全体に小さな模様が入った小紋(こもん)。

 

いわゆる「おしゃれ着」感覚で着るものでありカジュアル色が強いですが、紋を入れれば略礼装となります。

 

上記の着物が、入学式で着るには適度な格式のものとなります。

 

格式が低い種類でも、紋を入れればランクアップできるとされていますが、最近では紋の有無については、そこまで重視されなくなってきているようです。

 

色や柄が派手すぎたり、明らかに着方を間違えたりしている場合は話が別ですが、全体的な色使いや柄の選び方が美しく適切なものであれば、問題ないみたいですね

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入学式を控える母親にオススメの色や帯の選び方は?

女性

 

では次に上記の点を踏まえ、入学式の着物にオススメの色を紹介していきます。

 

スーツと共通して言えることですが、卒業式は別れや旅立ちをイメージするもので、気を引き締めるためにも濃紺やグレーなどのダークな色の服が目立ちます。

 

一方の入学式は、桜や新緑の季節で心が躍る、明るい気持ちを反映するために、パステルカラーやクリーム色を選ぶのが良いと言われています。

 

また、着物のコーディネートを左右するのが帯の存在です。

 

 

帯もデザインが素敵なものばかりでつい迷ってしまいがちですが、基本的には「着物と帯が同化しない組み合わせを選ぶ」ことが大切です。

 

つまり、「着物が薄い色 → 帯は濃い色」「着物が濃い色 → 帯は薄い色」というふうに。

 

また、着物の柄が大ぶりで華やかなものであれば、帯は単色使いや細かい柄のものを選ぶ。

逆に着物の柄が小さい、または無地の場合は、帯を華やかなものにするのもポイントですよ(^ ^)

入学式にオススメの母親の着物は?格式/種類や色も交えて紹介をふりかえってみて!

女性がひらめいている

 

今回の記事では、入学式にオススメの母親の着物を格式/種類や色も交えて紹介してきました!

 

入学式での着物は、どこか敷居が高いと思っていた方も多いかもしれません。

 

ですが最近では、着こなしについて大らかになりつつある部分もありますし、色や柄の選び方もさほど難しいことはありません。

 

着物に憧れはあっても「知識がない、目立つのは困る」と尻込みするのはもったいないですよ。

 

主役である子どもの祝いの日に、奥ゆかしくありつつも華やかな着物姿で臨みませんか?

 

当サイトでは、着物に合わせる髪型も特集しているので合わせて読んでいただくと理解が深まりますよ>>着物に合わせる髪型を画像と一緒に紹介!

 

それでは最後まで閲覧ありがとうございました、また次回お会いしましょう♪

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