どうもみなさんゆうやです(^ ^)

 

そろそろ入学式の準備のことで焦り始めている方もおられるのではないでしょうか?

 

子どもの服装のことはもちろんですが、それ以上に悩みがちなのが母親自身の服装なんてことも・・・

 

中にはスーツは決まっているけれど、小物の選び方がわからないと頭を悩ませる方も多いのです。

 

「おしゃれは足元から」という言葉がありますが、靴の選び方ひとつで入学式用のコーディネートも雰囲気がガラリと変わってしまいます。

 

今回の記事では、そんな入学式に履く靴の選び方を確認していきましょう!

 

よければ最後まで閲覧どうぞ♪

スポンサーリンク

 

入学式に母親が履く靴の選び方の良い例は?

 

ここから入学式に母親が履く靴の良い例を挙げていきます。

 

まず色についてですが、王道の黒のほか、スーツと同様にベージュや白、パステルカラーが春らしくてふさわしいとされていますね。

 

スーツとの色合わせを考えるのに自信がないという人は黒を選ぶのが無難ですが、スーツに使われている色を靴と合わせてみるのも統一感が出やすいのでオススメです。

 

次に素材ですが、一番理想的なのは革のスムース加工がしてあるもの。

 

エナメルは賛否両論あると悩む方も多いようですが、装飾や色が華美でなければOKです。

リボンやレース、パールを部分使いで用いたものも良いですね。

 

そしてヒールについては、高さ5㎝前後がちょうど良いとされています。

 

実際に美脚効果が高いのは8㎝のヒールだと言われていますが、式典行事ですので疲れにくさと堅実な雰囲気を優先させましょう♪

入学式に母親が履く靴の選び方の悪い例は?

 

今度は悪い例について確認していきますが、色は原色や蛍光色はNG

 

たとえ色が適切であっても、素材は例えばスパンコールやラメなどのギラギラ光るもの、革素材であってもワニ皮などは入学式には相応しくないので控えましょうね。

 

また、柄も目立つものは避けるべきですが、中でもアニマル系は式典行事には合わないので注意してください。

 

次は形状についてですが、ピンヒールやヒールが高めのものは足をきれいに見せてくれる効果がありますね。

 

しかし入学式には不向きなので、程よい高さと安定した太さのヒールのほうが無難。

 

逆に、今はやりの極太ヒール「チャンキーヒール」であるとカジュアル感が増し、足元が重たく感じるので注意しましょう。

 

つま先が開いたタイプのオープントゥのタイプもカジュアルな雰囲気になってしまうので、選ぶのを控えた方が良いですね。

 

お母さんたちの中には「どうせ短時間しか履かないのだから、パンプスでなくても良いのでは?」と思う方もおられるかもしれません。

 

ですが、だからと言ってスニーカーやサンダルを用いるのはマナー違反になるのでやめましょう♪

スポンサーリンク

 

入学式を控える母親にオススメしたいブランド靴は?

 

ここからは入学式にオススメの靴を紹介します。

 

式典行事なので選ぶ際の制約はありますが、それらをクリアすれば選択肢は豊富にありますので当日着るスーツとの相性を考えながら参考にしてみてくださいね。

 

出典:ZOZOTOWN

高すぎず華奢なヒールと豊富なカラー展開が魅力。

 

入学式にふさわしい色の他にも、普段使い用にも購入したくなりますね。

 

出典:ZOZOTOWN

 

こちらも程よいヒールの高さにスエードのマットな質感で、どんなフォーマル服にもマッチする万能パンプスです。

 

厚手のクッションが内蔵されており、疲れにくいのも嬉しいですね。

 

出典:ZOZOTOWN

 

「妊娠中でヒールは履けない」というお母さんは、フラットシューズでもこのようにドレッシーなものを選ぶことが可能です。

 

ワンポイントに用いたリボン、レース、ストーンが、カジュアルに転びがちなフラットシューズをフォーマル仕様に仕立ててくれていますよ。

入学式の母親にオススメの靴は?注意点も紹介をふりかえってみて!

 

今回の記事では、入学式の母親にオススメの靴や注意点を紹介してきました!

 

「入学式なんてほとんどは内履きで過ごすのだから」と靴選びに気を抜いてしまう方もおられるかもしれません。

 

しかし足元はコーディネート全体を左右する重要なパーツです。

当日着用予定のスーツと見比べながら、ぜひぴったりの一足を見つけてくださいね(^ ^)

 

また、足元以外にもコサージュについて取り上げている記事もあるので、あわせてお読みください>>入学式に合わせるコサージュとは?

 

『お子さん』『お母さん』『お父さん』の入学式に関する記事をまとめてみました!

 

ぜひ一度、目を通してください↓

 

それでは最後まで閲覧ありがとうございます、また次回お会いしましょう!

スポンサーリンク