どうもみなさんゆうやです(^ ^)

 

2月5日のプロフェッショナル仕事の流儀では佐藤則武さんに密着していますね。

 

佐藤則武さんは”塗師”と呼ばれる職人で、平成の大修理が進む日光東照宮を職人技で復活させています。

 

今回の記事では、そんな佐藤則武さんのプロフィールなどの情報や塗師についても紹介していきます。

 

よければ最後まで見ていってくださいね♪

 

プロフェッショナル仕事の流儀出演!佐藤則武のプロフィール!

  • 名前:佐藤則武(さとう のりたけ)
  • 生まれ:1949年
  • 出身地:山形県
  • 職業:塗師

 

佐藤則武さんの生まれは1949年ということなので、年齢は68、69歳ということになりますね。

 

普通の職業なら、仕事をしていないですが佐藤則武さんの場合は、日光東照宮を修理する漆塗り部門の主任として現役で活躍中。

 

さすが職人といわざるえないですね!

 

そもそも塗師ってなに?

 

そもそも佐藤則武さんの職業、塗師とは一体どういう職人なのでしょうか?

 

塗師(ぬし)とは漆を塗る職人のことを呼び、佐藤則武さんは45年間の間、日光東照宮の専門の塗師として一途に漆を塗り続けていました。

 

わたしたちが日光東照宮を見学するときは、金箔などに目を奪われてしまいますが下には必ずといっていいほど漆が隠されています。

 

ちなみに建物に漆を塗るのは2つの意味があります。

 

1つめは、漆は水を弾く効果があるので雨や日光などから守り長持ちさせる意味。

 

そして2つめは、接着剤としての意味があり、下地に漆を塗り磨くと金箔などがしっかり付くのだといいます。

 

佐藤則武が塗師職人になったキッカケは?

塗師職人

 

佐藤則武さんが中学生のとき、農業と炭焼き(木炭を作る)の仕事で働きづめだった父親の背中を見て『将来、父と同じ年齢になったら、俺はこれをやってきたと言えるような仕事をやりたい』と決心。

 

専門学校を卒業後は、内装会社に就職したのですが約一年で退職。

 

そんなときには発見したのは日光の塗師の求人でした。

 

幼いころから美術が好きだった佐藤則武さんは塗師の仕事を始めると、どんどん塗師の奥深さにはハマっていきました。

 

こうして振り返って見ると、中学生にのときに決心したことが実現できているなんて格好いいですよね!

 

文化財の修理は過去に戻るということ

 

日光東照宮が完成してから400年弱が経過していて、当時の技術は多く失われていました。

 

そういった技術のなかで木べらで漆を塗る『へら配り』という技術があります。

 

30年以上前に東照宮を修理していたときは国産の漆が足りずに、中国産の漆を溶剤で薄めて”はけ”で下地を塗っていました。

 

平成の大修理からは再び漆を溶剤で薄めない国産に替えたのですが、溶剤で薄めていない分漆は硬く”はけ”で塗ることができません。

 

そんなときに30年前、佐藤則武さんの先輩職人が木べらで塗っているところを思い出し、熟練された勘と記憶で技術を復活。

 

昔の技法を研究するときに役に立つのは修理したときにでてくる廃材だといいます。

 

漆の成分を分析したり、表面を削って漆の層を見ることで過去の職人の塗り方がわかるのだとか。

 

こうしたことから、自身で考案したと思っていた技術が研究してみたら昔の職人が既にやっていた、なんてこともあるそうです。

 

 

なぜ佐藤則武さんは、それほどまでに漆が好きになったのでしょうか。

そんなことを思うのは野暮かもしれませんが、気になったので調べてみました。

 

すると過去に『漆は建物の基本だから評価されることは、あまりないけど木を何十年も守っている。そういうところが好きだなぁ』と語っていました。

 

職人という言葉が似合う佐藤則武さん、これからもお体に気をつけて塗師職人を支えて欲しいですね!

 

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最後まで閲覧ありがとうございました!

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