みなさんどうも、ゆうやです。

早いもので4月8日と、4月を迎えてから一週間が過ぎました。
入社式入学式なども終えて、これからといった感じですよね(^ ^)
色々大変なことがあると思うので、頑張りましょう!

 

さて雑談はこれくらいにして、本題に入りますと、若者の間で大人気の動画配信サービスAbemaTVの赤字が一年間で、200億円を突破したそうです。
赤字が200億円って素人目から見ても、とんでもない額ですよね。

 

過去にも80億円を超えたあたりで、インターネット上では騒がれて、今回200億円を超えた時点でまたインターネットでまた話題になっています。

 

そんな赤字が右肩あがりのAbemaTVを今回ピックアップしていきます!
よければ最後までご覧になってください♪

 

AbemaTVの赤字がすごい!

 

AbemaTVといえば、昨年の4月に配信さ基本無料の全てのインターネットテレビ局と言っており、CSのデジタル放送のように色々な専門的な番組が配信されている、インターネットテレビです。

 

基本無料ならどこで収益を得ているの?と思いの方もいらっしゃいますよね??
AbemeTVyoutubeと同じく、主な収入源は広告収入を収益としています。
あと有料会員のサービス(980円)もあるのでその二つですかね!

 

ここまで読んでいて勘の良い方は気づいたと思うのですが、昨年の4月に配信が開始されたのです。
4月ですよ?

 

1年が経った現在は赤字がなんと200億円。。。。。。心配になっちゃいます。

 

この1年の間に一体なにがあったのか気になるので、現在の状況まで追って見ていきましょう(^ ^)

 

2016年9月までの間でAbemaTVの会社、サイバーエージェントは83億円の赤字と発表しました。
この時のサイバーエジェントは、AbemaTVに投資をしていて赤字になった。ダウンロード数も増えていって、月間ユーザーも増えているので、今後は収益化を測る事を目指すとの事。

 

しかし!ダウンロード数が好調でこのまま収益を図ろうとした時に、ここであるハプニングが起きてしまう!

 

実際の視聴者数が頭打ちになってきてるという事です!!

 

具体的に説明すると、黒字化を目指すにあたって一週間の必要な視聴者が1000万人に対して、現状なんと300万人に停滞しているとの事。

当時の周りの声は、1000万人超えのユーザー(視聴者)をリアルタイムだけで集めるのはかなり厳しいタイムシフト(過去の放送)を無料で使えないからなど中々使いづらいなどの声が寄せられていました。

 

現在もそうなんですが、有料会員にならないとタイムシフトを使えないのは辛いですよね〜。

 

そうして配信されて、一年経った現在は赤字200億円と嫌な右肩上がりしています。

 

これからは黒字化予定??

上に赤で書かれたグラフに下に青に書かれたグラフ

そんな中、サイバーエージェントの藤田晋社長”AbemaTVは1年で200億円の赤字を出した。しかしあと1年、また同じペースで投資する”と公言しています。

 

「ぼくが長年ネットビジネスをやってきた感覚だと、(Webサービスは)ある程度の規模になるとものすごく簡単に広告が売れていく。だが、小さい規模だと売るのがすごく厳しい。例えば月に10億円広告が売れたら(その調子で)20~30億円は簡単に売り上げられるが、数億円規模だとそこで回すのは本当に難しい。今は市場を開拓している段階。とにかく規模を拡大する必要がある。あと2倍ちょっとで、その規模に達する。だからあと1年くらいは同じペースで投資を続けていくつもりだ」

引用:ITmediaNews

すごいですね!正に経営者としての判断をした瞬間を見た気がします!。。。(瞬間ではないんですけどね笑
頑張って欲しいです、ここで踏ん張って勝てば次世代の主導権を握れてしまいますからね。

 

藤田晋社長いわく、あと一年は同じペースで投資、そして2倍ちょっとで理想の規模になると言っていましたが、その2倍ちょっとを、一年で持っていけるかが、心配です。

 

同じ動画配信サービス、ニコニコ動画の初期も赤字だった!?

 

とはいったものの、AbemaTVはまだ一年しか経っていない、いわば初期の状態ですよね。
同じ動画配信サービスでおなじみの、ニコニコ動画はもうかなり長く、運営されています。

 

そんなニコニコ動画も初期はかなり赤字だったらしいです。

>川上:
まあ、一応、目標としては立ててましたけど、ほんとうになるっていうのは実感湧かなかったですね。

――今は成功しているニコニコ動画ですが、当初は苦労していました。赤字続きだったわけですが、2010年から黒字化していますけども、ここで何があったんですか?

川上:
よく覚えてないですが、夏野さんに来ていただいたんですよね。
いちばん最初、インターネットってほんとうに儲からない環境だなと思って、儲けるのを諦めたんですよ。儲けなくても良いや、と思っていたら、ほんとに儲けるのを忘れてしまって。
例えば、プレミア会員っていう有料会員の制度があるんですけど、そこの入会のリンクを付け忘れていたりとか。なんか会員が増えないと思ったら、そういうことをやってなかったりだとか。あまりに、(儲けることを)やってなかったんですよ。
それが、夏野さんが来て、いろいろ調べていく中で、広告をもっと出したほうが良いんじゃないかと言われて、思い出したようにそういうことをやりだしたら黒字になったと。

――川上さんは、経営側ではあるんですけど、中身の開発のほうで、それ以外の部分は外の人がバックアップして黒字化していったということでしょうか。

川上:
ぼくもビジネスマンなんで、お金儲けもやろうと思ったら出来ると思ってるんですけど、あんまり沢山のことはできないんですよね。あんまり器用なことができないんです。
儲けるときは儲けるし、儲けることを諦めたら、ほんとに諦めちゃうので。誰かほかの人がいないと忘れちゃいますね。

ニコニコ動画について、調べていたら面白いのがあったので引用させてもらいました

 

当時のニコニコ動画の場合、利益という面では無頓着だった事がわかりますね。
形は違えど、AbemaTVも赤字と初期という面では似ていますよね。

 

この記事の感想!

 

みなさんはこの記事をみてどう思いましたか??

 

大きいビジネスになるにつれて、投資費用も増えるのは当たり前なので、その先の収益をどこまで見てやっていけるかですよね。

 

あと私がこの記事を調べて書いていて思った事なのですが「これだけ知名度があるからこんなにも話題になっているのかな」って思いました。

 

そういう面で見たら、AbemaTVの宣伝効果はすごいのではないんでしょうか??

 

なにはともあれ、この先のAbemaTVの動きに期待しましょう(^ ^)
ではまた次回、お会いしましょう〜