どうもみなさん、ゆうやです!
今日は、かなりマニアックなおもしろいニュースがあったので、紹介していきたいと思います(^ ^)

 

道路工事資機材製造販売”グラウンドデザイン研究所”は、ミニチュアのマンホールの販売を始めました!

 

マンホールをミニチュアにして販売。。。。世界は広いですね笑

 

最近には、マンホールカードというカードが静かにブームを起こしているというのは聞いてましたが、まさか道路工事の製造販売会社さんが直接、販売するとは思わなかったです。

 

さて今日は、そんなミニチュアマンホールについてや、販売価格種類そして重量などを一緒に見ていきましょう!!

 

私も気になって、製造会社にお問い合わせもしてみたのでよければ最後までご覧になってください(^ ^)

ミニチュアマンホールの概要

マンホール

 

私自身、ミニチュアマンホールについてなにも知らなかったので、色々なところから調べてきました。

 

ミニチュアマンホールって言っているけど、どのくらいミニチュアなのって思いますよね??
気になる大きさは実物の4分の1(直径15、8センチ)実物の6分の1(直径10センチ)二種類になっています。

 

製造会社が本物なだけあって、素材も実物のマンホール同様、”ダクタイル鋳鉄”という素材を使っていていて実物と同じ重厚感がミニチュアマンホールの売りだそうです(^ ^)

 

・・・・まてよ?実物のマンホール同様の素材をつかっているのならば、重量はどうなんだ?と思い、公式サイトをみてみました!

 

 

 

。。。。。。。4分の1は書いてあったけど、6分の1が書いてない!!

 

まさかでした笑
気になったら、とまらない私なので公式通販サイトにお問い合わせしてみました(^ ^)
電話をしたところ、ちょっとおもしろい事も聞けたので、ミニチュアマンホールの事を気になっている方、必見です笑

 

重量なんですが、4分の1は900グラム6分の1の重量は230グラムとの事です!

 

ここで一つ注意なのですが、この質量(重さ)どおりにはならないそうです!
大きく重量が変わることはないんですが、ミニチュアマンホールを作るときのがあるらしく、そこに設計図どおりつくっている為、多少は重量がブレてしまうそうです。

 

一つ一つ手作りという意味なので、そういう意味でも温かみがありそうですね(^ ^)

 

そして折角電話をしたんだから、もうひとつ気になっている事があり、聞いてみました!

 

Q:ミニチュアマンホールは今後売り上げ次第で、シリーズ化はしますか?

 

A:する予定はございません。

 

・・・との事です笑

 

さて、話を戻しますね。

 

デザインは三種類あります。
マンホールのデザインにも、もちろん名前がありその中から三種類”JIS””亀甲””ASD”の三種類を展開しています。

 

わたしは結構散歩をするのが好きで、マンホールを見る事も多いのですがデザインの名前があるなんて気にもならなかったです(^ ^)
これからマンホールの見る目が変わりそうです。。。。笑

 

ここからが製造会社のこだわりが見えるのですが、デザインの他にタイプもあるんです!

 

タイプ?と思うかもしれませんが、それぞれの素材の質感がわかるような”クリア”そして、長年使った風格を感じさせてくれる”サビ”2タイプがあります。

 

すごい。の一言ですね!製造会社ならではのこだわりが垣間見れます(^ ^)

 

そんなこだわりが詰まった、ミニチュアマンホールのお値段ですが、4分の1が7400円6分の1が3800円です。
因みにどちらも、税抜き価格ですので、注意してください。

 

製造会社の方曰く、インテリアとしてマンホール独特のデザインに触れながら、鉄の温かみや日常をより身近に感じて欲しいそうです。

 

インテリアとしての活用をお勧めしているので、しっかりとマンホールを飾りやすいように専用スタンドも用意してくれているのもありがたいですね(^ ^)

 

購入など気になった方は、グラウンドデザインオンラインストアのリンクを貼っておきます→グラウンドゼインオンラインストア

 

この記事のまとめ!!

 

 

いかがでしたか??
マンホールカードや、ミニチュアマンホールといったマンホールに関するコンテンツが最近増えてきてますね!

 

近いうち、テレビに特集されたりしたらヴィレッジヴァンガード(雑貨屋)などにマンホールコーナーが設置されそうですね笑

 

マンホールは各地域ごとにデザインが違うらしいので、私も散歩している途中マンホールがあったら、見て見たいと思います(^ ^)

 

それではまた次回、お会いしましょう!!