どうもみなさん、ゆうやです(^ ^)

 

突然ですが、みなさんは、twitterを使っていますか?
中には、twitterではなく、今はインスタグラムを使っている方も多いのではないでしょうか??
それか、インスタグラムtwitterを両方使い分けている方もいるのでは?

 

因みに私は、twitterを使用しています。

 

そんなtwitterインスタグラムといったいわゆる、SNSのジャンルに1つ参入してきたSNSがあります。

 

名前は、マストドンといいます。

 

名前を聞いただけでは、正直わからないですよね笑
私は、ちんぷんかんでした笑

 

ニュースサイトによると、次世代のtwitterとも言われていて”そんなわけはないだろ”と思い、今回はマストドンとはなにか?
twitterとの違いはなに?などを紹介していきたいと思います。

 

長くなると思いますが、その分マストドンの事が理解できるとおもうので、気になる方は最後までご覧ください!

 

マストドンってなに?

SNSから色々な情報が出ている

 

マストドン(Mastodon)は、ドイツに住むEugen Rochkoさん(24)が作ったtwitterに似ているSNSです。

 

周りから似ていると呼ばれているのではなく、Eugen Rochkoさん自身も”マストドンは分散化したプラットフォームであり、コミュニケーションが単一の企業に独占されるリスクをさけられる”と説明していて、twitterの弱点をカバーする”次世代のtwitter”を意識して作っているそうです(^ ^)

 

・・・よくわからないですよね?
ネット用語を詳しい方ならわかると思うのですが、今回はわからない方のためになるべくわかりやすく解説しますので安心してください。
(もし間違っていたらコメントください。。。)

 

ではわかりやすく解説していきます。

 

マストドンは分散化した土台となる環境があり、コミュケーションがtwitterという企業に独占されるリスクを避けられる。との事です。

 

分散化した土台となる環境ってなに?って思った方はいい所に気づきましたね!
twittertwitter自身に、サーバーを持っていてそこの中でツイートをしたり、リプライしたりと割と緩い関係がありますよね?

 

マストドンはだれでも独自でマストドンインスタンス(サーバーの事)を作る事ができます。
そしてそのサーバー内で連邦(グループに近いもの)として緩く関係が繋がります。

 

(厳密にいうと違いますが、簡単に覚えてもらうという方向性なので、今回はこのような説明にします。)

 

ザックリいうと、twitterの場合は自分の気になってる分野などがあった場合は、その人をフォローして、リプライしてという感じなのですが、マストドンの場合は極端に言ったら自分の好きな分野。。。例えば食べ物のジャンルでサーバを立ち上げたら、それに興味がある人が入ってきて、そこから自分の好きな分野について話し合えます。

 

既に全世界で500以上のサーバがあります。

 

今はまだ、流行りだしている段階なので、まだ500ちょっとだと思うのですが、こうしている間にもどんどんサーバーが立ち上がっていると思います。

 

自分でサーバを立ちあげる事ができるというのが、すごいですね(^ ^)
有名youtuberが自分のサーバーを立ち上げたりしたらtwitterよりも、よりユーザーに近い存在になれそうですね!

 

肝心の使い心地は?

 

いくらマストドンの環境や機能がすごくても、使い心地がイマイチだったら使う気はあまりしないですよね??

 

マストドン自体は、Tweetdeckのような使い心地です。というかTweetdeckにめちゃくちゃ似ています笑

 

Tweetdeckがわからない方はこちらからTweetdeckができます→Tweetdeck

 

使い心地はTweetdeckさえできれば、悪く思わなければそんなに使い心地は悪くはないんではないでしょうか??

 

twitterは投稿するときの最大文字数が140文字に対して、マストドンはなんと500文字です。
原稿用紙1枚分かけると思うと自由度が広がるんではないでしょうか(^ ^)

 

忘れてはいけないのは、twitterは投稿ではなくTweetですよね?
他にもRTもtwitterの特徴の1つです。

 

それに対して、マストドンも投稿という名前では、ありません。
名前は、toot(トゥート)といいます、twitterのRTはマストドンで言うと、ブーストと言います笑

 

投稿の時の名前はまだわかる気がします、吠えるという意味ですから。。。でもブーストはちょっと狙いに来てる感じはありますよね笑

1万RTされたなら、マストドンでいうと、1万ブーストされたという事になりますからね、加速は面白かったです(^ ^)

 

あともう一つ、これすごいいいなと思ったのが、”CW(コンテンツワーニング)”という投稿機能です。
CWとは、投稿時にトゥートの注意文の設定ができます。

 

設定をすると、タイムラインにトゥートの注意文、(例:”ネタバレ注意”)と表示されて”もっと見る”をクリックすると、トゥートの本文が見れる仕組みになっています。

 

これを自分で設定できるのは、便利ですよね!むしろなんでなかったのかというレベルです。

 

この記事のまとめ!

 

いかがでしたか??

 

とりあえずは、マストドンの事はわかってもらえたかなと思います。
もしわからなかったらコメントください。

 

まだこのサービスはでたばかりなのでネットリテラシーが高い人、いわゆるインターネットの常識やネット上の知識を正しく理解している人が多く、インターネットが好きな人がワイワイと集まって賑やかに話している場となっています。

 

まだ参入している人が少ないということもあり、炎上事件や荒らしをする行為をないので、2007年前後の黎明期のtwitterに似ていて、その雰囲気を懐かしんで30代以上のユーザーが多いみたいです。

 

ですがこれは、新しくでたSNSあるあるなので、時間の問題だと思います。そのうちtwitterみたく、炎上目的のユーザーも当然出てくるので、出てくる前に機会があれば、やってみてはいかがでしょうか??

 

マストドンの始め方などは、次の記事にまとめてたいと思うので、よければみていってください。

 

ではまた次回お会いしましょう!!