どうもみなさん、ゆうやです(^ ^)

 

今回は最近レギュラー化が決定した、クレイジージャーニーについて取り上げていこうと思います(^ ^)

 

今回放送のクレイジージャーニーでは、ネネツ族を取り上げていましたね!

結構衝撃的な、内容でした。

 

ゴールデンで放送したら、間違いなく苦情が来そうですが、深夜帯ならではの特集で視聴していて楽しいです。

 

ということで今回は、クレイジージャーニーで放送された、ネネツ族について詳細をまとめていきます(^ ^)

 

よければ最後まで見ていってくださいね♪

 

クレイジージャーニーで放送!ネネツ族の実態とは?

 

ネネツ族は、西シベリアの北極海に面したツンドラ地帯を生活の場とする民族です。

言語はネネツ語を話し、人種的にはモンゴロイド(黄色人種)に属します。

 

人種は、黄色人種なんですね!

日本人も黄色人種なので、顔の系統は似ているという訳ですね(^ ^)

 

西シベリアの北極海、ツンドラ地帯を生活の場とするネネツ族は、人間が歴史を記録する前からなんとシベリアに暮らしているんです。

 

ネネツ族は約400年のロシア支配にもたえながら、今も西シベリアの北極海で暮らしています。

 

現存するネネツ族は約3万5千人でこのうち、-50度にもなる極寒のツンドラ地帯で遊牧民としての伝統的な生活を続けているのは3500人とも言われているんです。

 

-50度という過酷の環境な中、ネネツ族の伝統的な生活を続けているのに驚きですね。

世界の時代の変化にも負けず、民族は誇りを持って生活しているのが想像できます。

 

世界の果てに住む、ネネツ族といわれていますが、世界の果てには意味があって、ネネツ族の住んでいる半島が、ヤマル半島と言って、ヤマルの意味こそが世界の果てと意味します(^ ^)

 

ネネツ族という名前にも勿論、由来があります。

 

ネネツ人はサーモッド(Saamod)、サーミッド(Saamid)、サーミ(Saami)と呼ばれていたのをロシア語風の発音が加わりサモエードとなる。 別の説としては、サミの地(same edne)を意味にもつとも考えられている。 いずれにせよ、19世紀の民俗誌によれば、ロシア語で”Самоядь”(samoyad’), “Самодь”(samod’)の言葉が見え、その時点ではサモエードに近い言葉で呼ばれていたようだ。英語ではしばしば、サモディ(Samodi)と訳されていた。 しかし、ロシア語ではサモとエードの言葉の意味の組み合わせは、自己+食べる者 と連想される。故に同呼称は、差別的、軽蔑的な意味合いを多く含んだ。 これらの理由から20世紀に入ると、急速にサモエードの言葉が使用されなくなり、代わりにネネツ(英語で言うman:(人)にあたる言葉)が多用されるようになった。

引用:Wikipedia
 
時代とともに、言葉の意味合いも深くなっていって、ネネツ族の名前も変わっていったのですね!
 

ネネツ族の日常とは!?

ネネツ族がテントをだしている

 

ネネツ族の事がわかってきたので、次にネネツ族の日常を見ていきましょう!

ネネツ族の日常こそが、今回の一番の特徴ですよ!!

 

ネネツ人はヤマル半島そしてオビ川、エニセイ川の川岸に広がって居住しています。

そこに小群落を形成し、農業を営む人や、狩猟をする人、長距離を移動するトナカイ遊牧を営む人がいます。

 

ネネツ族は、基本的に雪上での暮らしが日常ですが人類として雪上でも生活できるよう、ネネツ族は様々な工夫をして生きているんです。

 

その工夫とは、ネネツ族の特徴に繋がるのですが、トナカイの毛皮を纏い、トナカイの毛皮を壁にも使い、トナカイを肉を食べ、トナカイの角を売り、時にはトナカイと共に祭りをして、ネネツ族はトナカイと共に生きることによって雪上で生活ができるようになっているのです(^ ^)

 

トナカイはトナカイで季節ごとに、エサのある環境動いて生活しています。

 

ネネツ族は、そのトナカイの生活に添わせるように、トナカイのリズムに合わせながら、居住地区を変えながら生きているため、約3ヶ月に1回の頻度で引越しをするそうです。               

ネネツ族の住居は、トナカイの毛皮を縫い合わせたカバーで作っているテントで、”チウム”と呼ばれています。

 

このチウムの中には約10~20人程入る事ができ、ネネツ族はチウムの中で居住しています。

 

ネネツ族の間では、村のようなコミュニティはないので村長のような役割はないようですが、若くて強い男がリーダーとしてコミュニティごとに一人いるようです。

 

話が少し戻るのですが、チウムはとても大きく天高なもので、設営時間は約1時間半ほどでできあがるそうです。

 

細くて軽くて丈夫な木材にトナカイの毛皮を使ったカバーをかけ、あっという間に居住空間を確保できる工夫がされているんです(^ ^)

床は勿論、トナカイの毛皮を絨毯として敷いていて、空間の真ん中にはなんとストーブが設置されているんです、そのため天井は空調のため僅かに空いています。

 

そんなネネツ族にも危機が。。。

 

ネネツ族と共に生きているトナカイが現在、地球温暖化による環境変化の影響によって、ネネツ族が管理しているトナカイ自体も減っていっており、ネネツ族の生活も苦しくなっているそうです。。。

 

今回をふりかえってみて。

いかがでした??

 

私は、クレイジージャーニーが放送するまで、ネネツ族の存在をしらなかったので、とても興味深く調べていて、とても楽しかったのですが、私たちの暮らしが便利になっていく一方で、ネネツ族の暮らしは不便になっていく事も知れました。

 

これはネネツ族に限らずそうなのですが、地球温暖化による環境変化や、世界の時代の変化によって伝統的な暮らしが、見えないところで失われていくのは悲しいですよね。。。

 

なにかできることはないか、考える一方です。

 

ではまた次回お会いしましょう!