どうもみなさん、ゆうやです(^ ^)

 

前回放送(2017年5月4日)のクレイジージャージーのネネツ族は、強烈でしたね。

 

グロテスクがあまり得意ではない私には、刺激が強かったです笑

 

クレイジージャーニー放送のネネツ族の詳細もよければどうぞ↓

 

5月11日放送のクレイジージャーニーも、前回に引き続き、奇界遺産の佐藤健寿さんが出演します(^ ^)

 

今回佐藤健寿さんが激写する場所、火災で姿を変えた要塞の廃墟にバナナマンの設楽さんも思わず、何これ。。。と声を漏らしていました。

 

要塞が廃墟と化す程の火災とは一体なんなんのか。。。一緒に見ていきましょう!

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クレイジージャーニーでお馴染み、佐藤健寿のwiki

佐藤健寿

出典:気ままなトピックス

 

早速、火災で廃墟と化した要塞について紹介しようとおもうのですが、その前にクレイジージャーニーで世界を飛び回っている、奇界遺産、佐藤健寿さんについても少し紹介しようと思います。

 

佐藤健寿(さとうけんじ)、1978年生まれ39歳

 

出身地は明かされておらず、最終学歴は武蔵野美術大学だそうです。

 

彼女や結婚についても明かされていないのですが、佐藤健寿さんは世界を飛び回っている為、彼女を作る暇はなさそうです。

 

これまで旅をした国は40カ国以上にもなり、どの国にも奇妙な物や景色があり、それを撮影した写真集が奇界遺産となっています。

 

奇界遺産は二巻まで、出版されているのですが、どちらもベストセラーになっていて人気もすごいらしいです、商品のリンクを貼っときますので、興味がある方は是非見てください(^ ^)

 

 

 

そんな世界を飛び回る、佐藤健寿さんが今回激写したのが、廃墟の要塞です。

 

下にスクロールをすれば、廃墟の要塞について紹介を続けます(^ ^)

 

佐藤健寿が激写、火災で廃墟と化した要塞とは

 

 

火災で廃墟と化した要塞の場所は、ロシア、サンクトペテルブルクにあります。

 

1870年代、コンスタンティン・ズベレフの手によって、作り出された要塞です。

 

その要塞の名前は、フォートズベレフ要塞。

 

今は、廃墟になっていて、地元の人や、海外からの観光客からは観光スポットにもなっています。

 

フォートズベレフ要塞はレンガ造りで作られており、要塞という名前の通り、フォートズベレフ要塞の地下には、ロシア軍の武器倉庫がありました。

 

ロシアで火災で廃墟と化した要塞

出典:カラパイア

 

しかし1970年代、フォートズベレフ要塞は火事になり、不幸にも格納してあったナパーム弾に火事が、次々と引火してしまい結果的に赤レンガが熱で滴り落ちてきてしまったようです。

 

この写真でいいますと、上のトゲトゲしている部分が、元は赤レンガです、そしてこの見た目からか、周りからは鍾乳洞と言われています。

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赤レンガって溶けるの??

 

レンガというのは、泥など(粘土、頁岩)を型に入れて釜で焼き固めて、作られる材料です。

 

焼き固められるという事から、耐熱性能が高いので溶ける事はない、という認識がなりますが、一般的なレンガというのは、1000度〜1200度くらいで焼成されていて、それ以上の温度になると溶解する可能性があります。

 

対する、ナパーム弾の温度は900度〜1300度で燃焼します。

 

当時のフォートズベレフ要塞の火事の状態は想像ができないのですが、ナパーム弾によってレンガが簡単に溶けていくのは、想像ができますね。。。

 

佐藤健寿さんは、フォートズブレフ要塞をみて、戦争の跡地でこんな残り方をしているのは珍しい。

 

ロシアらしい、ほったらしだ。と発言をしていました。

 

この記事をふりかえってみて

 

いかがでしたか??

 

毎週、毎週クレイジージャーニーは、見た事のない物ばかりで新鮮で面白いですよね。

 

特に奇界遺産の佐藤健寿さんが出演する、コーナーは現場の雰囲気まで伝わってきて、他の番組とはまた違ったおもしろさがあります。

 

今回の火災で廃墟と化したフォートズベレフ要塞は、本当にレンガ造りとは思わせない見た目になっていて、間違っても人間相手に使われてはいけない兵器だと思わせる光景でした。

 

それではまた次回、お会いしましょう!

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