どうもみなさん、ゆうやです(^ ^)

 

日焼け止めを選ぶ時に敏感肌の場合は、納得できる日焼け止めをの探すのに苦労することが多いんですよね。

 

でも結局分からなくなってしまい、普通の日焼け止めを購入してしまったら、日焼けを防ぐことができても内側から肌が荒れていき、目も当てられない状態に。。。

 

私も敏感肌なので、一度そういった経験をしたことがあります。

 

最近の日焼け止めは、だんだんと質も良くなってきましたが、まだまだ市販で売っている日焼け止めは、敏感肌に優しいとはあまり言えません。

 

それくらい刺激のある成分が使われている日焼け止めもあります。

 

ですので今回は敏感肌でも安心して使える日焼け止め、MAM&BABYを紹介していきます!

 

だれでも敏感肌のみならず、赤ちゃんにも安心して使用できるのでおすすめですよ(^ ^)

 

それでは最後まで見ていってくださいね♪

 

MAM&BABYとは

MAM&BABY

 

  • メーカー:東京薬品工業株式会社
  • 名称:MAM&BABY UVミルク
  • SPF17.7
  • PA++
  • 価格:(通常50g)4980円(初回限定15g)980円

 

MAM&BABYは、アトピー性皮膚炎や敏感肌用の化粧品を長年にわたり開発してきた皮膚科医とメーカーが共同開発した日焼け止めです。

 

皮膚の専門家と、化粧品の専門家が共同開発した日焼け止めだけあって、一般の日焼け止めとは違い、成分もこだわっているので特徴が多少変わっていきます(^ ^)

 

敏感肌にもおすすめのMAM&BABY特徴はあの成分を使用していない!?

 

MAM&BABYの敏感肌におすすめできる理由は、紫外線吸収剤、紫外線散乱剤のどちらも使用をしていないところが一番の理由ですね!

 

紫外線吸収剤?紫外線散乱剤?と思いの方のために、各自説明していきます。

基本的には、日焼け止めに欠かせない成分なので、知っておいて損はないですよ(^ ^)

 

どっちも知っているよ!という方は下にスクロールしても問題ありません。

 

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤ってなに?違いは?

 

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違いを説明

 

どちらも共通して言えることが、日焼け止めのSPFの数値を出すのに非常に便利な成分です。

 

そもそもSPFってなに?という方は、簡単にまとめましたので、ご覧ください。

SPFとは、サンプロテクションファクター(Sun Protection Facror)の略で、シミやソバカスの原因になる、紫外線B波を防ぐ数値です(^ ^)

 

中でも紫外線吸収剤は高い数値のSPFを出しやすく、無色透明のオイルで白浮きもしづらくムラなく塗りやすいので使用するこちら側からしたら、大変便利な成分です。

 

ですが画像にある通り、紫外線を一旦吸収して化学反応を起こして、外に放出していますね。

 

ということは、一度お肌に紫外線を取り入れ化学反応をしているので、ダブルで刺激をあたえていることになります。

 

紫外線とは通年、降り注いでいるので、常に刺激を与えさせているということになりますね。

結果乾燥肌を悪化させたり、肌荒れの原因を作ってしまいます。

 

対する紫外線散乱剤とは画像を見てもらえばわかる通り、紫外線を跳ね返しているのでお肌への影響がありません。

 

赤ちゃんにも使用できる!敏感肌にも使用できる!という日焼け止めは、だいたい紫外線散乱剤を使用しています(^ ^)

 

 

そして成分自体がパウダーなので、汗などに流される心配があまりなく、拭きとらなければ付け直しする必要もありません。

 

ですがこちらにも短所があり、パウダーの成分を多く配合してしまうと白浮きがしやすくなってしまいます。

 

なので配合を最低限にしようとすると、SPFが低くなってしまうので正に一長一短といったところですね。

 

さらに細かくなるのですが、紫外線散乱剤は酸化チタンと酸化亜鉛で配合されていて、酸化亜鉛は不純物があると汗に反応して、稀に金属アレルギーをおこす場合があります。

 

非常に稀というケースですが、心配なら酸化チタンのみの日焼け止めを使用した方が良いでしょう。

 

ここまで紹介してきましたが、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤はSPFをだすには欠かせない成分なんですよね。

 

ですがMAM&BABYは、上記にも書いた通りどちらの成分も使用していません!

 

MAM&BABYが人気の日焼け止めの理由は、あの成分にあった!

医者が説明している

 

どちらの成分も使用していないのに関わらず、なぜSPFをだせるのか?

 

それはMAAS(マース)という天然成分にヒミツがあります。

 

MAASの原料はマイコスポリン様アミノ酸という成分を使用しています。

 

ちなみに、マイコスポリンとは紫外線大国のオーストラリアにある地球最大の生命体、グレート・バリア・リーフに生息している、魚類が生み出している成分です。

 

そしてその効果とはマイコスポリンを含んでいる、魚類の目の組織は、日光による被害が受けない効果を持っています。

 

こうした成分を使用することによって、UVカット作用があることが、研究から分かっていて、これを高濃度で抽出した結果、SPF17.7が実現しました。

 

注意してほしいのが、SPFの数値が低いためレジャー系の長時間使用するタイミングには適してない、ということを注意してください。

 

その代わりに普段使用するぐらいなら、少し塗りなおせば良いだけなのでお肌が弱い方にはおすすめできます(^ ^)

 

他にもオリーブエキスやスクワラン、ツバキ種子油など植物成分をたっぷり配合することにより美肌効果が生まれ、乳液がわりに使用できる程の保湿効果を実現もしています♪

 

 MAM&BABYの一番お得な購入方法は?

 

MAM&BABYの購入方法を調べたら、アマゾンや楽天には取り扱いがなく、公式サイトのみの取り扱いとなっていました。

 

税込で4860円と少々高めですが、初回限定のトライアルサイズが980とかなりお得なので、心配な方は一度、こちらで購入してみて使い心地が良かったら、通常サイズを購入してみてはいかがでしょうか?

 

>>>MAM&BABY公式サイトへ

 

敏感肌にも人気の日焼け止め、MAMBABYをふりかえってみて

MAM&BABY

 

いかがでしたか?

 

私は紫外線吸収剤、散乱剤のどちらも使用していない日焼け止めがあるのは、知っていましたが皮膚の専門家と共同開発した、日焼け止めは初めて知りました(^ ^)

 

もちろん、専用クレンジングも必要なく、石鹸で落とせるので安心してください(^ ^)

 

美容成分も含まれていて、朝も夜も使える画期的な日焼け止めなので、朝は紫外線対策に、夜は美容クリームとして使用するのも良いかもしれませんね!

 

>>>MAM&BABY公式サイトへ

 

それではまた次回お会いしましょう!