どうもみなさん、ゆうやです(^ ^)

 

7月18日のガイアの夜明けでは、土地の自然を先人の知恵で絶品食材に変える、食の革命者たちが放送しますね。

 

放送では厄介者を宝の山に!と、放送していましたがまさに宝の山になっていました。

 

というわけで今回の記事では、新潟の雪室、桜島の火山灰を使った灰干しを掘っていきましょう!

 

とくに雪室の取り組みは県外だけではなく、海外からの注目をあつめていたりと食への関心が高いみなさんは必見ですよ。

 

それでは最後まで閲覧どうぞ♪

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ガイアの夜明け新潟の雪室とは

雪

雪国新潟に古くから伝わる、天然雪を使った食品冷蔵庫が『雪室』といって、

真面目で根気強い越後人の気質から生み出された品質こそが新潟の誇りです。

 

外の気温で温度変化する電気冷蔵庫とは違って、雪室内はほぼ室温0度、湿度は100%を安定的に保ちます。

 

そのため、食品の細胞破壊を抑えるほか、乾燥からも守れて建物の冷熱システムとしても活躍が期待できるんです!

 

冷熱システムの効果も高く、雪を1トン使用すると石油10リットル、二酸化炭素を30キログラムをそれぞれ削減もできます。

 

また、雪室で食材を熟成させると甘さや、まろやかさが増す以外にも、付加価値が高まった食材を収穫期以外に出荷できるなどの、多方面にわたるメリットがあります(^ ^)

 

現在新潟県には40以上の雪室があるといわれていて、とくに売れている食品は氷温熟成こしひかり、雪室熟成肉・豚和牛のほかにも雪室珈琲も売れているのだそうです。

 

雪室に珈琲も熟成できるなんて、驚きです・・・笑

 

なんでも、雪室のなかは室温0度、湿度100%なのでコーヒー豆が、超低温そして高湿度によってコーヒー豆本来の美味しさを引き出してくれるのだそうです。

 

よけいな雑味もなく、まろやかで口にスーと入っていくのが雪室珈琲の特徴です♪

 

 

 

 

 

 

ブランド自体の認知は既に県外にも進んでいて、県外からの食材も受け入れていて、なんと海外からも果物を受け入れて欲しいとの要望もあるほどです。

 

ガイアの夜明け桜島の火山灰を使った灰干しとは

桜島

特殊加工した火山灰を特殊フィルムに包んだ魚の上下に敷き詰めていき、低温で直接空気に触れることなく、灰の重さで魚の身の中にある遊離水(臭みの元)を吸収することによって、

 

いままでの乾燥方法では作れなかった、鮮魚そのものの色と風味を損なわないまま製品化した干物です(^ ^)

 

ですが、普通の干物の特徴がいまいちわからなかったので、従来の干物も軽く紹介していきますね♪

普通の干物の特徴は?

 

干物とは本来、保存食としての色合いが強く昔から行われてきた、「素干し」は細菌の繁殖を抑えるため長期間の乾燥が必要です。

 

ほかにも「一夜干し」「天日干し」などの乾燥機を使用して低温で乾燥する冷風乾燥などもありますが、基本的には乾燥が終わった干物には表面の固い幕が張られて鮮魚よりも保存性が高まるんです。

 

普通の干物と灰干しの違うところはどこ?

 

普通の干物の場合は、風にさらすことにより魚の水分を取り除いていくのですが風や熱によって魚の身の表面にある旨味の元の脂が、どうしても減っていきます。

 

ちなみに天日干しの場合は太陽の熱や光も加わるのですが、ここでは省略していきますね。

 

一方、灰干しは吸水率の高い灰の結晶で魚の水分を取っていくので、

 

魚を食べるときにあたり、大事な脂を最大限に残して魚の臭みや水っぽさの原因といわれる遊離水までも、取り除いてくれます。

 

そのため灰干しは、普通の干物と違って半分生の新鮮さ、干物としての食感と濃厚さを生み出せています!

 

 

自然を活かした雪室や灰干しをふりかえってみて!

お皿とお皿

今回は、ガイアの夜明けで放送した雪室や灰干しを紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

いずれも共通点は、自然にあるものを有効活用しているのでコストも高くはなく無添加で提供できるのが、強みの1つなのではないでしょうか?

 

現在は食への関心と同時に、安全性も考えられているのですが、今回紹介した2つはどちらも当てはまっていて、世の中のお母さんたちも安心して提供できると思ったのが、わたしの率直な感想でした(^ ^)

 

みなさんは、雪室や灰干しについてどう思われますか?

 

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それでは最後まで閲覧ありがとうございました!

また次回お会いしましょう♪

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