どうもみなさんゆうやです(^ ^)

 

9月24日の、おしゃれイズムでは『ボケリア市場』が放送されますね。

 

ボケリア市場は、スペイン・バルセロナ市民の台所ともいわれていて、観光客にも大人気の市場です。

 

というわけで今回は、ボケリア市場の様子を紹介していきます!

 

よければ最後まで閲覧どうぞ♪

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おしゃイズム放送!バルセロナ市民の台所、ボケリア市場とは?

 

ボケリア市場についてガイドブックを開いてみると、サンジョセップ市場と記載されていることが多いのですが、

 

現地の人からはボケリア市場で親しまれていて、人によってはサンジョップで通じないことも。

 

ボケリア市場としての歴史も古く、始まりは1217年から開いているので800年もの歴史があります(^ ^)

 

最近はスペインの料理を中心とした文化(ガストロミー)が注目されていることから、

バルセロナ側も市場から文化発信を強化、その甲斐あって現在も観光客があとをたちません。

 

昔より利用する人は減りましたが、いまだに星付きのシェフが買いに来ることもあるんだとか。

ボケリア市場の入り口は以外にも小さい!

出典:World Travel

 

ランブラス通り沿いにあるボケリア市場は、バルセロナで1番の市場だというのに、入り口が以外にも小さい。

 

ですので観光に行く際はうっかり見逃さないように注意してくださいね。

 

そしてもう1つ注意ですが市場の入り口付近、そこから中央通り沿いは市場内の他の店舗と比べると値段も高く、美味しくないものがあります。

 

まさに踏んだり蹴ったりですが、これはどこの国の観光スポットでもいえることなので、事前にある程度のリサーチをしときましょうね(^ ^)

ボケリア市場の生ハムがスゴイ!

出典:Barcelona Walker

 

ボケリア市場の時間は大体8時から20時までですが、早いお店だと15時ころから締めるお店が出始めます。

 

バルセロナ1番の市場だけあって様々なお店がありますが、スペインといえば生ハムですよね♪

 

ボケリア市場のお店に目を向けてみれば、生ハムを始めとする加工肉がびっしりと並んでいて、なんとも食欲をそそる匂いがします。

 

価格も材料の豚によって変わるのでピンキリですが、美味しそうな塊を指差せばスライスもしてくれて、お店によって真空パックにもしてくれます。

 

残念ながら日本への持ち込みができないのですが、市場で購入してホテルでワインと合わせるのも贅沢な味わい方ですよ(^ ^)

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魚も豊富な品揃え!

出典:Barcelona Walker

 

スペインは日本と同じくらいの魚好きということはご存知でしたか?

 

日本と同じ、イワシやマグロの品揃えもあるのですがスペインでは深海魚の『メルルーサ』が主に食べられています。

 

それ以外にも、日本の冬の魚といえばタラやアンコウですがスペインでは1年中食べられてる魚ですね。

 

また、お店にならぶ店員はなぜかおばさんが多いです!

魚を大きい包丁で器用に場所ごとに使い分けて切る姿は迫力満点。

 

市場には生簀(いけす)がないですが、氷の上で魚がピチピチ動いているので鮮度は抜群ですよ。

カラフルな色合いが特徴なジュース、果物

出典:World Travel

 

ボケリア市場の代表といえば、こちらのカラフルなジュースや果物です。

 

市場に並んでいる果物全てがその土地のものではないものの、あまりの鮮やかさに一瞬目を奪われます。

 

果物やジュースの価格もかなりお手頃で、奥の市場に行けばいくほど安くあっている傾向も。

 

お店を覗いていると、日本では見慣れない独特のカット方法や、おかしな形の果物がずらっと並んでいますよ。

 

昔に比べて観光客が増えたことから、ジューススタンドも増えているのですが西洋ならでの発色の良さの野菜は一度見る価値アリ。

市場のなかにはバルも!

出典:World Travel

 

市場のなかにはバルもいくつかあり、新鮮な食材を味わえます。

 

基本的には中央にキッチンがあり、周りにカウンターというタイプなのでお寿司屋さんに近いタイプの席ですかね。

 

価格自体は市場が近いからって特に安くはなく、観光客向けの価格が多いです。

 

もちろんメニューや会話は全てスペイン語なので身振り手振りでメニューを注文。

 

やはり、人の食欲というものは世界共通だということがわかります(^ ^)

おしゃれイズム!バルセロナの台所、ボケリア市場をふりかえってみて!

スペイン

 

今回の記事では、ボケリア市場の魅力や品揃えを紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

最後に注意点だけおさらいしておくと、市場は朝8時ごろからオープンして午後になると閉めるお店も増えていきます。

 

さらに入口のお店は、お店を比べて料金が高く味も美味しくないのが多いので利用する際は、朝早くから奥のお店に足を運んでみてください。

 

現在ボケリア市庭は観光客が増えていますが、今尚バルセロナ市民の胃袋を支えています。

 

そこには市場ならではの人情や活気を感じることができて、バルセロナに滞在する際は是非、一度はいきたいですね(^ ^)

 

最後まで閲覧ありがとうございました、また次回お会いしましょう!

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