どうもみなさんゆうやです(^ ^)

 

待ちに待った子どもの入学式に出席する際、お母さんたちがファッションで気にするのはジャケットやスーツ、ワンピースなどですよね!

 

更に靴やバッグを準備しておけば良いと考える方も多いでしょう。

 

ですが小物使いでコサージュを用いると、入学式の服装全体をパッと華やかに、ハレの日にふさわしく変えてくれます。

 

コサージュには花束の代わりという役割があり、お祝いの気持ちを表すファッション小物として古くから親しまれてきました。

 

今回の記事ではそんな入学式の服装に合わせたい、オススメのコサージュを紹介していきたいと思います。

 

よければ最後まで閲覧どうぞ♪

スポンサーリンク

 

コサージュを選ぶときの大きさの注意点は?

コサージュ

 

地域にもよりますが最近では入学式などの祝いの場で、コサージュを着けないという人が多くなりつつあります。

 

特に年齢層が若いお母さんたちほどその傾向は強く、着けない理由は「選び方が難しい」「雰囲気やノリが古臭い、老けて見えそう」などの声が挙げられました。

 

確かにフォーマル服に百合や牡丹、バラなど大輪のコサージュを合わせているのは、年齢層が高めのマダムの印象がありますね。

 

そこで老けて見られるのがこわいという方は、色の濃淡と大きさについて考えながら選ぶのがポイント。

 

濃い色の花の場合は、大きいものだと存在感と迫力が増して「大御所感」が出てしまうので、小ぶりなものを選ぶよう注意が必要ですよ(^ ^)

 

ただし淡い色合いのものであれば、多少大きくても◎

コサージュを選ぶときの色合いの注意点は?

コサージュ

 

コサージュの色の注意点については、たとえキラキラのストーンがあしらわれていたとしても、黒がベースになっているものは避けたほうが無難です。

 

黒は【喪】のイメージが強いので、それを花として胸元にかざすのは、入学式ではふさわしくないと思う方も少なくありません。

 

コサージュを選ぶときの素材の注意点は?

母親

 

大きさや色以外にも実は、素材にも注意すべき点があります。

 

コサージュの素材はシルクやサテン、オーガンジー、レース、シフォンなどバリエーション豊かで目移りしてしまいます。

 

しかしその中でも木綿や麻、ニットなどは一気にカジュアルダウンしてしまい、入学式(一般的には4月)の季節感にそぐわない印象を与えてしまうことも・・・

 

フォーマルな服装が台無しになってしまうので、入学式の服装に用いるのは避けましょうね。

スポンサーリンク

 

入学式に合わせた小物コサージュのオススメは?

 

それでは上記の点を踏まえて、お母さんたちを若々しく華やかに見せてくれる、入学式にぴったりのコサージュを見ていきましょう!

 

 

こちらはオーガンジー素材のコサージュで、日本製で上質な仕上がりになっています。

 

バラの花びらをより立体的に魅せてくれるシルバーのラメと、小さなパールの飾りがアクセントになっています。

 

胸元に装着するほかにも、髪飾りとしても使うことができ、パーティーシーンでも役に立ちます。

 

 

こちらは中央部分にビジューとパールを埋め込んだデザインです。

 

花びら部分はオーガンジー素材で、コロンとした丸いフォルムが可愛らしい印象を作ります。

 

比較的小ぶりなサイズなので、モデルのように色違いで2つ連ねて着けてもしつこくなりません♪

 

 

少し離れて見ると一輪の花のように見えますが、実は3つの花がくっついたデザイン。

 

それぞれの花の中にストーンとビジューが組み込まれ、花びらはメッシュ、サテン、オーガンジーと異なる素材を用いて表現されています。

 

そのため陰影で立体感が引き立ち、サイズはそれほど大きくないのに存在感を放つことができます。

 

 

こちらのコサージュは直径が12㎝とやや大きめですが、このように白や淡い色を選べば嫌味っぽくなりません。

 

花びらはシフォンとオーガンジーの素材で、何層にも重なっても軽やかに演出してくれます。

 

大きめのコサージュは「淡い色、軽い素材」を選ぶのが大事です。

 

 

こちらも全長が13㎝と大きめですが、違うカラーのシルクを何層にも使っているので、軽やかで見る角度によって表情が変わります。

 

中心部で揺れ動くビーズの飾りも良いアクセントになっていますね。

 

色も淡く渋めで主張しすぎないので、服の色も幅広く合わせられます。

 

キラキラ、ヒラヒラしすぎていかにも花!というコサージュは苦手だという方にオススメです。

入学式の服装に合わせたい小物コサージュの注意やオススメをふりかえってみて!

入学式

 

今回の記事では入学式の服装に合わせたい小物コサージュの注意やオススメを紹介してきました!

 

最近の若い年齢層のお母さんたちには敬遠されがちなコサージュですが、

色や素材による選び方次第で、顔色や服装全体をパッと明るくし、祝いの場面に華を添える役割を果たしてくれます。

 

お子さんの入学祝いの意を表しつつ、この機会にファッション小物としてコサージュに挑戦してみるのもいかがですか?

 

最後にパールについてもまとめている記事もありますので合わせてお読みください!

 

『お子さん』『お母さん』『お父さん』の入学式に関する記事をまとめてみました!

 

ぜひ一度、目を通してください↓

 

それでは最後まで閲覧ありがとうございました、また次回お会いしましょう♪

スポンサーリンク