どうもみなさんゆうやです(^ ^)

 

真冬の寒さが到来したかと思えば、あっという間に春の暖かさが訪れ、入学式が訪れますね!

 

まだ先だと思っていたのに、子供の入学式に向けて準備しなくてはと焦り始める親御さんも多いことでしょう。

 

最近では、子供の入学式に両親揃って出席されるご家庭がほとんどです。

 

母親は髪型や衣服、アクセサリーや化粧など、事前にいろいろと迷う項目が多いです。

 

ですが父親については、せいぜい「清潔感のある髪型に、服装はスーツさえ合わせておけば良いだろう」くらいの気持ちで、気を抜いてしまう方もおられることでしょう。

 

今回の記事では入学式での父親のスーツの着こなし方について紹介していきます!

 

よければ最後まで閲覧どうぞ♪

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そもそも入学式はスーツでなければダメなの?

 

最近では「クールビズ」をはじめ、ビジネスシーンでの服装のカジュアル化が一気に進んでおり、スーツとカジュアル服との区別が曖昧になりつつあります。

 

出典:FORM

出典:THE SUIT COMPANY

出典:menstylepower

では、3パターンのコーディネートを見てみましょう。

 

どれもスーツのジャケットにチノパンなど、上下が別々になっていますね。

 

最近のビジネスマンによく見られるスタイルです。

 

しかしこれらは親しみやすい雰囲気であると同時に、くだけた印象を与えてしまいます。

 

例えば父親が学校行事にこのような服装で参加する場合、授業参観くらいなら問題ないですが、

 

式典行事など、ある程度厳粛な場面においては、学校側や規律を重んじる保護者にマイナスの印象を与えかねません。

 

さらに言うと、父親の服装によっては子どもが恥ずかしい思いをする可能性も・・・

 

以上の点から、「普段着でお越しください」等よほど特別なドレスコードがない限りは、スーツを一式で正統派の着こなしをして参加するのが正解です。

 

カジュアルの服装について更に詳しい解説している記事もあるので、合わせてお読みください。

 

 

入学式の主役は子ども!引き立て役としての父親の服装

 

スーツで入学式に参加するのなら気合を入れなくては!と思うお父さんも多いかもしれません。

 

確かに汚れや破れがないか、幅や丈は合っているかなど、見た目を気にするのはもちろん大切ですね。

 

しかし、入学式の主役は子どもだとわかっていても、気合の入れどころを間違えてしまうお父さんも多数見かけます。

 

ですので、入学式にスーツを着る際の注意点を確認しておきましょう。

スーツはダークカラーが無難

 

子どもの入学式において、祝いの席に参加する親たちはあくまでも引き立て役です。

 

父親の場合は、スーツに柄が入っていないものが正解です。

 

どうしても柄のスーツが着たいという方は、極細のストライプや人気のグレンチェックも良いでしょう。

 

いずれも柄の色が地の色と近く目立たないものを選びましょう。

 

出典:阪急MEN’S

これくらい柄が時の色に溶け込んでいれば、悪目立ちしません。

 

ちなみに王道はネイビー、グレー、ブラック3色で、一番オススメされるのはネイビーです。

 

出典:THE SUIT COMPANY

シャツとネクタイの色を合わせでお洒落を演出!

 

次にシャツについて確認していきましょう。

 

入学式に来ているお父さんの中には、あまり服装を気にしていないのか年齢不詳な印象を受ける方も見かけます。

 

理由はスーツのサイズが合っていないなど、いろいろありますが意外と多いのが「ワイシャツが白の無地」というケースが多いです。

 

白の無地のワイシャツに、無地でダークカラーのスーツ、よくわからない色のネクタイを着けてしまえば、一気にリクルートスーツと化してしまいます。

 

それを防ぐためには、まずはワイシャツの色に気を配らなくてはいけません。

 

また、ネクタイの合わせ方も重要でスーツと同様、基本は無地ですが華美でなくさりげないデザインであれば柄物を選んでも良いでしょう。

 

出典:THE SUIT COMPANY

例えば淡いピンクのワイシャツ。

 

桜の季節にはぴったりの色で、優しい雰囲気をプラスし顔色もいきいきと見せてくれますよ。

 

また、ネイビーの地のネクタイは、えんじの細かい柄で彩りも加えてくれます。

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さらに父親のネクタイについて更に詳しい記事もありますので、合わせてお読みください。

 

入学式に履く靴について確認!

 

つぎに入学式当日に履く靴について確認していきましょう!

 

靴は革製が基本ですが、革靴にも幾つか種類があるのをご存知ですか?

 

革靴にはシューレースホールが靴の外側に被さるようになっているなっている「外羽根式」と、内側に収まるようになっている「内羽根式」の2種類があります。

 

 

画像を用意したので、2種類を見比べてもらうと違いがわかりますね。

 

「外羽根式」は構造上、靴全体に凹凸があるデザインで、紐部分も立ち上がるので躍動感が出るためカジュアル印象を与えます。

 

一方「内羽根式」はシューレースホールが甲の部分の革と一体化しており、靴全体の凹凸も目立たないので、「外羽根式」と比べると入学式のようなフォーマルな場面にふさわしいと言えます。

 

色については、黒がどんなスーツの色と合わせても浮かず、一番メジャーと言えるでしょう。

 

他にはダークグレーや茶系という選択肢がありますが、特に茶系はスーツの色によっては足元だけ浮いてしまう可能性があります。

 

購入する際は、当日着るスーツもしくはそれに近い色の服で試着してみるのが良いでしょう。

 

さらに父親の靴について知りたい方は別の記事で詳しく紹介していますので、合わせてお読みください。

 

 

入学式の父親の服装はスーツで良いの?画像と一緒に紹介をふりかえってみて!

 

今回の記事では入学式の父親の服装はスーツで良いのか、また画像と一緒に紹介してきました!

 

入学式で、父親は母親ほど服装に気を使わなくても良さそうに思えるものの、「子どもの引き立て役」かつスーツを格好良く着こなすのは案外難しいです。

 

しかしスーツはダークカラーに抑えつつも、シャツとネクタイの彩りで祝いの気持ちを表現することは可能ですよね。

また靴のちょっとした色の違いでも印象が変わります。

 

入学式の前に、自分に合う色や柄の一着を探しに、いろいろ試してみませんか?

 

『お子さん』『お母さん』『お父さん』の入学式に関する記事をまとめてみました!

 

ぜひ一度、目を通してください↓

 

それでは最後まで閲覧ありがとうございました、また次回お会いしましょう。

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