どうもみなさんゆうやです(^ ^)

 

入学式といえばお子さんや親御さんの衣服のことに気を取られがちですが、晴れの日のめでたく着飾った姿や表情を記録に残すために、カメラレンズも一緒に用意したいですよね!

 

最近ではスマートフォンで撮影を気軽に済ませる方も多いようですが、やはり専用のカメラレンズで撮影したものは光の捉え方も違い、お子さんの表情もより鮮明に生き生きと写ります。

 

今回の記事では、そんな入学式での撮影にオススメしたいカメラレンズを実際の写真と交えて紹介していきます。

 

よければ最後まで閲覧どうぞ♪

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カメラレンズには範囲や距離によって種類がある!

 

まず、簡単にカメラレンズを選ぶ際のポイントについて確認していきましょう。

 

カメラレンズには大きく分けて2つの種類があり、範囲や距離によって3つの種類に分かれます!

 

普段から写真を撮るのが趣味という人でなければ、その種類や機能性については一見ややこしく思えるのですが1つ1つ見ていきましょう(^ ^)

 

以下がカメラレンズの2種類です。

 

単焦点レンズ

ぼかしや明暗を引き立てるので、被写体とその他の部分(背景や手前での写り込みなど)を、対比的に撮影するのに秀でている。

 

ですが、ズームができないため撮影者が被写体との距離を調整しながら動かなくてはならないのが大変。

 

ズームレンズ

スマートフォンのカメラ機能では拡大すると画質が落ちてしまうが、

 

ズームレンズをカメラに用いれば、そのような心配もなくくっきりと綺麗に撮影できる。

 

範囲や距離によって3つの種類は?実際の写真を交えて紹介!

 

標準レンズ

撮影者の目線で見た風景や印象をそのまま忠実に写し出す機能をもつ。

 

目の前の何気ない風景や人物のスナップ写真など、等身大の気軽さを売りにした写真に向いている。

 

出典:価格.com

【標準レンズで撮影した写真の例】

 

広角レンズ

その名の通り、広い範囲や角度の風景を収める機能をもつ。

 

普通のレンズであれば、撮影者が相当後方に下がらないと写真に収まりきらない風景でも、楽に撮影することができる。

被写体や風景の躍動感を強調したいときにピッタリ。

 

出典:excite

【広角レンズで撮影した写真の例】

 

望遠レンズ

遠くに離れたものに焦点を絞り、鮮明に写す機能をもつ。

 

通常であれば手前のものが映り込んで邪魔をしてしまうような状況でも、

望遠レンズなら遠くをくっきりと、しかもまるで近くに迫ってくるかのような迫力ある画像を撮影することが可能。

 

出典:nikon

【望遠レンズで撮影した写真の例】

結局どのカメラレンズが良いの?

 

以上の点を踏まえると、入学式での写真撮影に適しているカメラレンズは「ズームレンズ」かつ「望遠レンズ」と言えます。

 

入学式の風景を想像してみてください。

 

広い体育館の中での入学式、ご自分のお子さんのお顔がしっかり見えるのは入退場のときくらいかと思われますが、至近距離で撮影できる難しいでしょう。

 

お子さんを常に遠くにある被写体として、より鮮明に写し出せる機能を求めるのであれば、「ズームレンズ」または「望遠レンズ」のものを必須に選んでおくのが間違いありません。

 

状況や距離に応じて、他の種類との使い分けをしてみましょうね♪

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入学式にオススメのカメラレンズは?

 

ここからは入学式にオススメのものを紹介していきます(^ ^)

 

上に挙げたように「ズームレンズ」または「望遠レンズ」を基本として探してみましょう。

 

 

望遠レンズのこちら。

 

一見大ぶりですが、持ってみると驚くほど軽く、なんと重量は700グラムです。

 

被写体にしっかりと焦点を絞り、背景はいきなり不自然にぼかすのではなく、グラデーションのように少しずつぼやけていくのでメリハリができます。

 

 

こちらも望遠レンズで、コンパクトなサイズ感が特徴です。

 

手ブレ補正機能が付いているので、入学式はもちろん、運動会などアクティブなイベントにもオススメです。

 

 

色と色との境界線に生じるぼかしや滲みを極限まで抑えたレンズ。

 

遠くにいるお子さんの顔も、他の子どもたちに紛れずしっかりと捉えます。

入学式にオススメのカメラレンズは?実際の写真を交えて紹介をふりかえってみて!

 

今回の記事では、入学式にオススメのカメラレンズを実際の写真を交えて紹介してきました!

 

最近ではスマートフォンで写真撮影を済ませる方が多いですが、

遠くにいるお子さんをより鮮明に写したいのであれば、機能性抜群のカメラレンズを用いた撮影が断然オススメです。

 

一度きりの晴れ舞台で、お子さんの生き生きとした表情を残してあげてくださいね。

 

お子さんの晴れ姿に熱中するあまり、マナー違反になってしまう親御さんも多いのでカメラのマナーについての記事も執筆していますので、あわせてお読みください。

 

 

『お子さん』『お母さん』『お父さん』の入学式に関する記事をまとめてみました!

 

ぜひ一度、目を通してください↓

 

それでは最後まで閲覧ありがとうございました、また次回お会いしましょう♪

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