どうもみなさんゆうやです(^ ^)

 

4年に一度のオリンピック真っ只中ですが、平昌オリンピックでは葛西選手のバスが来なかったりフィギュアスケート宮原選手の点数に疑問が生じたりと色々話題を読んでいますよね。

 

なんと選手たちが休む選手村の”お風呂”にも問題が出ているようで、今回の記事では平昌の選手村のお風呂やシャワーの問題などを紹介していきます。

 

よければ最後まで見ていってくださいね。

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平昌の選手村のお風呂は冷たくてシャワーも冷たい!

 

平昌オリンピックに出場していた日本の女子スキージャンプチームが2月14日に帰国したことで、選手村の”お風呂”事情がわかりました。

 

日本の羽田空港で出迎えを受けていた伊藤有希選手、記者からの取材で『何が一番したいですか?』という質問に即答で『温泉に入りたい』と答えています。

 

続いて岩渕優香選手も『シャワーのお湯が長続きしなくて水になっちゃう』といっていました。

 

伊藤優香選手は北海道の川町育ち、冬はマイナス30度にも達するので寒さは慣れているとおものですが試合でも体が冷え切っているので温められないと厳しいですよね…

 

選手や宿舎の様子?

 

伊藤優香選手の宿舎はスキージャンプ4人に、クロスカントリー選手とモーグル選手で6人部屋。

 

部屋には当然、バスタブがありましたが体が温まるお湯がでなかったといいます。

 

岩渕優香選手は日本スポーツ復興センターが設置している『ハイパフォーマンス・センター』の浴槽を使用して、寒さをしのいだことも明かしていました。

 

ちなみにハイパフォーマンス・スポーツセンターとは…

 

選手が普段通りの環境で調整できるよう、食堂で日本食を提供。トレーニングジムや疲労回復のための炭酸泉の浴槽などを備え、医療スタッフが常駐する。平昌センターの清水和弘運営責任者は「活用して万全の状態を整えてもらいたい」と話した。五輪では2012年ロンドン大会から「マルチサポートハウス」として導入され、冬季ではソチ大会に続き2度目。3月の平昌パラリンピックでも活用される

引用:jiji.com

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平昌の選手村の様子は?

 

平昌の選手村の様子がきになり、調べて見たらこちらがみつかりました。

 

 

Billy Morganさん(@billy_morgman)がシェアした投稿

 

思ったよりは快適そうですね。

 

なかには、無料でヘアカットやヘアセットのサービスもあったりビデオゲームもできるみたいです。

 

 

Garry Bassiさん(@garry.bassi1)がシェアした投稿

 

ジムももちろんありました。

 

そして1番の特徴は、平昌オリンピックの選手村の布団は気に入れば持ち帰りが可能なこと。

 

 

Elizabeth Swaneyさん(@lizswaney)がシェアした投稿

 

布団の単価は約7000円、希望する選手は布団を持ち帰れて選手村側は持ち帰り用のケースも準備しているとのこと。

 

記念になること間違いなしですね。

 

平昌の選手村のお風呂は冷たい!?シャワーも冷たいをふりかえってみて!

 

今回の記事では、平昌の選手村のお風呂の冷たい実態などを紹介してきました!

 

お風呂の温度は、冷たいとのことでしたが他の施設のようすを見ると思っていたよりも充実していましたね。

 

ただ、お風呂などは直接選手の体調にも関わることなので配慮がほしいです…

 

今回の平昌オリンピックは何かと話題が付きませんが、最後まで応援しましょう!

 

それでは最後まで閲覧ありがとうございました。

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