どうもみなさんゆうやです(^ ^)

 

北欧の王国スウェーデンは、美しい青と黄色のスカンジナビアクロスの国旗が印象的ですが、暗く寒い冬から明るい春になると、この国旗がはためく街もよりいっそう綺麗に見えます。

 

ゴールデンウィークは、そんな北欧の短い春を体験できる貴重な時間

 

今回の記事では、あまり知られていないスウェーデン旅行の相場、首都ストックホルムのみを旅行すると仮定して紹介していきます。

 

旅行会社のツアーと自由旅行で計画を立てた場合を比べてみますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

スポンサーリンク

ゴールデンウィーク中にツアーでスウェーデンに行かれる場合

JTBやエイチ・アイ・エスなど大手旅行会社はスウェーデンのツアーとなるとだいたい「北欧」旅行のくくりとなっています。

 

そのため『スウェーデン・デンマーク・ノルウェー』『スウェーデン・フィンランド・ノルウェー』など、いくつかの国を周遊するものが主で、一国集中型のプランが中々ありません。

 

ということで今回は、北欧旅行を30年以上も専門に扱っている会社フィンツアーのストックホルムのプランをご紹介いたします。

 

ゴールデンウィークのツアー代金

 

ツアー代金
  • 旅行代金:169,000~289,000円
  • 日程:5日間
  • 出発地:成田、関空、名古屋、福岡

この代金には…

 

  • フィンランド航空の往復チケット
  • 毎朝食付きの3泊分のホテル代
  • 空港からストックホルム中央駅までの往復列車チケット代

…が含まれています。

ゴールデンウィーク中なので価格が高い時期ではあります。

 

ですがホテルは市内中心部、飛行機はスウェーデンまで最短で行ける安心のフィンランド航空であり、空港から中央駅までの時間も20分というもっとも早い手段で行ける高速列車のチケットが含まれているのも嬉しいですね。

 

また、なにかあった際には24時間対応の日本語電話サポートが付いているので初めての北欧の方でも安心です。

 

ただし、ランチとディナー、その他の観光で使うお金などは自己負担であるため、このツアー代金に比べて最低でも3万円ほどは使うことになるでしょう。

 

ゴールデンウィーク中に個人でスウェーデンに行かれる場合

 

現地でなにか起こった際にはすべて自分で対処しなければならない自己責任が伴いますが、自由になんでも決められる自由旅行。

 

こちらも必要な金額を見てみましょう。

 

スポンサーリンク

航空券\187,000~(成田発、トルコ航空)

 

安い航空券はこの下にもいくらでもありますが、今回5日間の旅で中3日しかないので、できるだけ現地に長く滞在できることを焦点において、渡航時間が乗り継ぎ含めて24時間以内に絞ってさがしました。

 

スカイスキャナーで調べたところ最安値で、渡航時間は約18時間でした。

 

宿泊\32,000~

 

こちらも、安くしようと思えばもっと抑えられます。

 

Booking.comで調べた中で、ホステルではなくホテルで、市内中心部から近く、なおかつ評価が10段階のなかで8以上付いた施設の中での最安値。

 

別に寝るだけだからドミトリーのようなベッドひとつのスペースがあれば十分とか、場所や評価にはあまりこだわらないという方ならもっとリーズナブルな場所はいくらでもあるでしょう。

 

食費\12,000~

 

ストックホルムに滞在している2日間の朝・昼・夜を考えた場合の大体の予算。

 

もちろん食べるものにもよりますが、スウェーデンは物価が高いことで有名です。だいたい日本の1.5~2倍くらいすると考えておくとよいでしょう。

 

特に観光地は高く、ランチが\2,000、ディナーは\3,500くらいが相場です。

 

スウェーデンは食事に関してはいわゆる「コスパがいい」お店というのがあまりないので、美味しいごはんが食べたい方はそれなりのお店に行かれたほうが確実ですね。

 

その他\10,000~

 

その他に関しては交通費やお土産、観光費などです。

 

ここは本当に人によるところだと思いますが、スウェーデンはイギリス等とは違い博物館や美術館は、どこも高い入場料をとられるので、いろいろ見てみたい方は事前にいくらくらいかかるのか予習していかれた方がベターです。

総合的に自由旅行でかかるお金はだいたい\241,000~でした。航空券や宿泊費でまだ節約の余地がある分、自由旅行の方が負担は軽くてすみそうですね。

 

【2018年版】ゴールデンウィークのスウェーデンの相場をふりかえってみて!

 

今回の記事では、ゴールデンウィークのスウェーデンの相場を紹介してきました!

 

 スウェーデン旅行に関して少しはイメージを掴めましたか?

 

ちなみに北欧諸国はキャッシュレス化が大いに進んでおり、現金を持ち歩いている人はスウェーデンではわずか2パーセントと言われています。

 

そのため、日本では考えられないのですが「現金お断り、カードオンリー」というお店もなかにはあるのでクレジットカードもしくはデビットカードは必須です。

 

新しくできたホテルや施設に多いので、自由旅行の方はとくに気をつけましょう。

北欧はほかのヨーロッパ諸国に比べると治安はいい方ですが、スリなどには気をつけて楽しい旅行にしてくださいね!

 

最後に今回紹介したスポットはもちろん、あなただけの要望を詰め込んだツアープランを叶えてくれる無料のサポート相談サイトがあるのはご存知ですか?

 

当サイトでは、無料のサポートサイト『タウンライフ旅さがし』の解説もしているので、よければ一読してみてきださい ♪

 

>>>タウンライフ旅さがしの紹介記事へ!

 

また、海外旅行に必須のモバイルWi-Fiルーターの解説、紹介もしています。

 

こちらも海外旅行に行かれる方は是非一度、目を通してください♪

 

>>>モバイルWi-Fiルーター解説記事へ!

 

それでは最後まで閲覧ありがとうございました(^ ^)

スポンサーリンク