どうもみなさんゆうやです(^ ^)

今年の長期休暇はどこへ行こうかもうお決まりですか?

 

5月のゴールデンウィークは北欧がちょうどオフシーズンに入り、混雑なく旅行を楽しむことができます♪

 

そのなかでもスウェーデンは特にオススメ。

 

北欧のなかでもスウェーデンは、あまり観光地として知られていませんが今回の記事では、有名な観光スポットをいくつか紹介していきます!

 

よければ最後まで見ていってくださいね。

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日本からスウェーデンのルートは?

飛行機

 

現在残念ながら日本からスウェーデンへの直行便はありません。

 

フィンランド航空のヘルシンキ経由が最も近いルートとなっており、成田からだと約11時間50分です。

 

ついでスカンジナビア航空(成田のみ)を使ってコペンハーゲン経由で行くルートが約14時間となります。

 

航空券をひたすら安く収めるなら中国やタイ、中東諸国などのアジア経由で行くのがオススメですね。

 

オススメ観光スポット-ガムラスタン

 

スウェーデンの首都ストックホルムは人口100万人。

 

国土は日本の1.3倍ほどあるのに、一番大きな都市でも日本の地方都市なみという人口密度が非常に小さな国です。

 

そのため、日本人からするとどこへ行っても人が少なく感じます。(ハイシーズンの夏は別ですが)

日本ではジブリ映画「魔女の宅急便」の舞台のモデルのひとつになったことでも知られるストックホルム。

 

ここガムラスタンは特にその映画の雰囲気が色濃くでている場所です。

 

また、ここはおしゃれなカフェやレストランはもちろん、北欧雑貨などのお土産屋さんも一番揃っているので吟味できるのも魅力の1つ。

 

やはり、観光地なので全体的に割高なのは否めないですが、場所によって微妙に値段が異なっていたりたまに掘り出し物が見つかったりもするので、時間に余裕があるならいろいろ歩き回って比較してみるのもいいかもしれません。

 

昼間も素敵ですが、夕方から夜にかけて明かりが灯るガムラスタンもとても美しく綺麗ですよ。

 

オススメ観光スポット-ノーベル博物館

 

ガムラスタンのなかにあるノーベル博物館は、世界的権威のあるノーベル賞を創設したスウェーデン人科学者、アルフレッド・ノーベルの遺言によってつくられたものです。

 

実際に行くと、思ったよりもこじんまりと感じるかもしれません、建物自体は歴史を感じさせる荘厳な雰囲気がありますが、施設の中はとても現代的。

 

電子パネルで年代別にどの分野で誰がどんな功績で賞を受賞したのか、その方のプロフィールとともに閲覧することができたり、アルフレッド・ノーベル自身の資料を見ることもできます。

 

また、ここのミュージアムショップではメダルに似せたチョコレートが売られており、お土産として大人気です。

 

博物館の入り口付近にはレストランがあり、各国受賞者の直筆サインがされた椅子に座れたり、実際に晩餐会で出された食事を食べることも可能ですよ。

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オススメ観光スポット-ヴァーサ号博物館

 

ヴァーサ号博物館とは、ストックホルムのユールゴールデン島にある博物館で、スウェーデンで最も有名そして人気のミュージアムの一つです。

 

17世紀に海に沈んだ巨大な軍艦ヴァーサ号を引き揚げて展示している場所で、その大きさはかつて北方の獅子と呼ばれたスウェーデンの栄華を思い起こさせるものです。

 

「ヴァーサ号」という名前は、当時強大な権力を持っていた王の名前をつけたものでしたが、もともとの設計よりもかなり巨大になった船は300年前の技術ではとても安定して航海できるものではなかったといいます。

 

それでも、誰も王にその事実を伝えることができずに迎えた出航の日。軍艦はスウェーデンから出ることなく、港からわずか数キロで強風に煽られ転覆してしまい、多くの犠牲者をだしました。

 

3世紀以上の年月がたっていたにも関わらず、船は95パーセント以上かつての姿を残していて、その見事な装飾には息を呑みます。

 

船についての解説は日本語表記もあり、音声ガイドも借りることが出来るので、ぜひここでバルト海の歴史をたどってみてくださいね。

 

この博物館のあるユールゴールデンは、他にも遊園地や北方民俗博物館など数多くの興味深い施設があるので、ここだけでまる1日過ごすことができます。

 

ゴールデンウィークに行くべき!スウェーデンのオススメ観光スポットをふりかえってみて!

 

今回の記事では、ゴールデンウィークに行くべき!スウェーデンのオススメ観光スポットを紹介してきました!

 

小さな国ながら、IKEAやH&M、VOLVOなど世界的有名企業が多いスウェーデン、日本では観光よりもビジネスのイメージが強いのかもしれません。

 

しかし、首都ストックホルムは北欧5カ国のなかでは最大の都市で美しく洗練されているため、ヨーロッパ全体でも流行の最先端をいく街と称されることもあります。

 

最後に今回紹介したスポットはもちろん、あなただけの要望を詰め込んだツアープランを叶えてくれる無料のサポート相談サイトがあるのはご存知ですか?

 

当サイトでは、無料のサポートサイト『タウンライフ旅さがし』の解説もしているので、よければ一読してみてきださい ♪

 

>>>タウンライフ旅さがしの紹介記事へ!

 

また、海外旅行に必須のモバイルWi-Fiルーターの解説、紹介もしています。

 

こちらも海外旅行に行かれる方は是非一度、目を通してください♪

 

>>>モバイルWi-Fiルーター解説記事へ!

 

それでは最後まで閲覧ありがとうございました(^ ^)

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