どうもみなさんゆうや(^ ^)

 

近頃増え続けている自動お掃除機能付きエアコン。

 

テレビCMでは面倒なお手入れ必要なし!などと紹介していますが、実際にはお手入れは必要です。

 

さらに、クリーニング料金は通常のエアコンよりも割高になっていて、利用者からすれば驚くばかり。

 

今回の記事では、そんな自動お掃除機能付きエアコンのクリーニング料金が高い理由や見分け方などを紹介していきます!

 

よければ最後まで見ていってくださいね。

 

自動お掃除機能付きエアコンのクリーニング料金が高い理由は?

自動お掃除機能付きエアコン

 

なぜ、自動掃除機能付きエアコンは通常のエアコンよりもクリーニング料金が高く設定されているのでしょうか?

 

結論から先にいってしまうと、作業時間の長さ、故障リスクの高さにあります。

 

通常のエアコンクリーニングに、かかる作業時間の長さは1時間から2時間ほど。

 

ですが自動お掃除機能付きエアコンの場合、2時間から3時間ほどになっていきます。

 

これは、通常のエアコンよりも内部の構造が複雑で、メーカーや機種によっても構造がバラバラになっているためです。

 

内部の構造が複雑ということは、当然デリケートな部分も多くなっていき故障のリスクも高くなっています。

 

なんと業者さんによっては、特定メーカーの自動お掃除機能付きエアコンは断るケースもあるんだとか。

 

自動お掃除機能付きエアコンが汚れる理由は?

 

自動お掃除機能付きという名前が付いているのに、なぜ汚れてしまうのでしょうか?

 

これには自動お掃除機能付きエアコン特有の原因がありました。

 

自動お掃除機能のお手入れをしていない

 

自動お掃除機能付きエアコンには大きく分けて2種類のタイプがあります。

 

それが『ホコリを屋外に出すタイプ・ダストボックスに溜めるタイプ』です。

 

ホコリを屋外に出すタイプの場合は、フィルターに付いたホコリはホースを通じて排出されます。

出典:エアコン屋

 

ですが肝心のホースにホコリが詰まってしまうケースがあり、詰まってしまうと、画像のようにエアコン内部にホコリが溜まり汚れていってしまいます。

 

そしてもう1つのタイプであるダストボックスに溜めるタイプの場合は、定期的に溜まったホコリを捨てることが重要になっていきます。

 

出典:おそうじ当番鹿児島

こちらの画像がダストボックスにホコリが溜まった状態です。

 

ホコリが溜まってしまうと自動お掃除機能が正常に機能しなくなり、汚れていってしまうことが分かりますね。

そもそも熱交換器やファンは綺麗にならない

自動お掃除機能とは、フィルターを掃除してくれる機能です。

 

そのためエアコン内部の、熱交換器やファンは綺麗になりません。

 

ちなみに熱交換器とは部屋の空気の温度を変えてくれる部品のことをいいます。

 

そして、ファンとは、風をとどけてくれる機能のこといいます。

 

扇風機のようなものですね!

 

これらはエアコンの内部なので自動掃除機能では綺麗にならず、冷房運転がキッカケで結露が発生したらカビの原因にもなります。

 

カビが発生したら、エアコンの風が臭くなるのは勿論のことファンがカビを撒き散らすのでアレルギー発症にも繋がってしまいますね。

 

自動お掃除機能の確認方法は?

 

では、次にお掃除機能付きか確認する方法も紹介していきます。

 

一番手軽なのがリモコンの確認。

 

エアコンのリモコンに『お掃除・手動お掃除』などのボタンがあれば、自動お掃除機能付きのエアコンです。

 

ですが内部クリーンや内部洗浄は関係ありません。

 

そのため一番確実なのが説明書や型番で検索ですね。

パネルを外す

 

説明書がなくて型番号がイマイチわからない!という方は、エアコンのパネルを外してみてください。

 

メーカー別の特徴を載せておきますので確認してみましょう!

お掃除機能が付いていないエアコンの場合

出典:RELIVERS

パネルを開けてみると直ぐにフィルターが現れますね。

 

続いて各メーカーの特徴を見てみましょう。

Panasonic

 

パネルを開けたら、お掃除ノズルがフィルターを掃除しているのがわかります。

 

こちらの自動お掃除機能はホースを通じてホコリを排出していますね。

日立

 

日立もPanasonic同様にワイパーのようなものでフィルターを掃除していきます。

 

そして左側のダストボックスにホコリを貯めているのが特徴的ですね。

富士通ゼネラル

 

 

富士通ゼネラルの場合は、ダストボックスでホコリを掃除をしていきます。

 

自動お掃除機能付きエアコンのクリーニング料金が高い理由をふりかえってみて!

 

今回の記事では、自動お掃除機能付きエアコンのクリーニング料金が高い理由などについて紹介していきました!

 

簡単にまとめてみると…

 

まとめると…
  • クリーニング料金が高い理由は内部が複雑なため!
  • 自動お掃除機能付きエアコンでもお手入れは必要!
  • フィルターは掃除されるが、内部は掃除されない!
  • リモコンやパネルなどで自動お掃除か確認!

 

なかには自動お掃除機能付きエアコンのクリーニング料金は高いため、個人で掃除しようと考える方もいます。

 

ですが、内部の構造はプロも苦戦するほどの構造で一歩間違えれば故障は勿論、感電や火災のリスクも伴います。

 

そうなると出費はより高くなるので、プロに一度まかせて一気に綺麗にしてもらいましょう!

 

エアコンのクリーニング業者といってもたくさんの種類があるのですが、わたしがオススメしているのはおそうじ革命という業者です。

 

詳しい紹介や魅力については別の記事で詳しく紹介しているので合わせてお読みください(^ ^)

 

 

それでは最後まで閲覧ありがとうございました!