どうもみなさんゆうやです(^ ^)

 

いまや当たり前になりつつある自動お掃除機能付きのエアコン。

 

なんとなくイメージで『エアコンの掃除をしなくても大丈夫なんだ!』と思い掃除をしないでいると、気づいたらエアコンがカビまみれに・・・

 

今回の記事では、そんな自動掃除機能付きエアコンにカビが発生する理由などを紹介していきます。

 

よければ最後まで見ていってくださいね♪

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エアコン自動掃除機能は効果なし!?

 

エアコンの自動掃除機能の効果は、文字通りエアコンを自動で掃除してくれること。

 

一見すると良い機能ですが、実はエアコン全体を自動で掃除はしてくれません。

 

これはメーカーやエアコンの機種によって掃除方法などは変わってくるのですが、ホコリを掃除してくれる部分は共通してフィルターのみです。

 

そのほかにも内部洗浄と呼ばれる機能も備わっていますが、内部を掃除してくれるというわけではないので注意が必要。

 

厳密には、冷房運転時に発生する結露を送風運転によって乾燥させてくれる機能が内部洗浄ですね。

 

そのため内部に汚れやカビが発生したら、通常のエアコン同様に掃除が必要になっていきますよ。

 

自動掃除機能付きエアコンにカビが発生する3つの原因

エアコン掃除

 

では、なぜ自動掃除機能付きエアコンにカビが発生してしまうのでしょうか?

 

これには3つの原因がありました。

 

カビが発生する3つの原因
  • そもそも自動掃除機能自体のお手入れをしていない
  • 通常のフィルターよりも目が細かく内部が複雑
  • 内部まではキレイに掃除されていない

 

こちらを順番に解説していきます。

そもそも自動掃除機能自体のお手入れをしていない

エアコン 掃除

 

まず最初に、自動掃除機能付きエアコンには大きく分けて2種類のタイプがあります。

 

それが『ホコリを屋外に出すタイプ・ダストボックスに溜めるタイプ』ですね。

 

ホコリを屋外に出すタイプの場合は、フィルターに付着したホコリはホースを通じて排出されます。

 

出典:エアコン屋

 

ですが使用を続けているうちに、肝心のホースにホコリが詰まってしまうケースがあります。

 

詰まってしまうと、画像のようにホコリが放出されるまえエアコン内部に詰まってしまうことがわかりますね。

 

そしてもう1つのタイプであるダストボックスに溜めるタイプの場合は名前の通り、フィルターに付着したホコリをダストボックスに回収していきます。

 

出典:おそうじ当番鹿児島

こちらの画像がダストボックスにホコリが溜まった状態です。

 

どちらのタイプも使用を続けているうちに、ホコリが詰まったり溜まったりするので定期的にお手入れをする必要があります。

 

お手入れをしなくて良いと勘違いしてしまい、放置をするとホコリが溢れてカビが発生する原因になってしまいますよ。

通常のフィルターよりも目が細かく内部の構造が複雑

日立の自動お掃除機能付きエアコン

 

実は自動掃除機能が付いているエアコンのフィルターの目は、通常よりも細かいです。

 

これは自動で掃除するために細かいのですが、このときにリビングにエアコンを設置していたら注意が必要。

 

リビングはキッチンと近いので、料理を作っているときに発生する油煙がどうしてもフィルターに付着してしまいます。

 

すると油とホコリが合わさり、自動掃除機能では掃除できないゴミになってしまうことも。

 

そういったゴミを知らず知らずで放置することで、自動掃除機能に搭載されているお掃除ユニットに留まってしまいます。

 

出典:Ameba

 

お掃除ユニットというのは、画像のように構造が複雑なためホコリも留まりやすく最悪の場合は、以下のような状態にも・・・

 

出典:Ameba

 

こちらの場合は最悪の状態なので、ここまでなるのは珍しいですが自動掃除機能が付いていなければ、そもそも心配する必要はありませんよね・・・

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内部までキレイに掃除されていない

 

自動掃除機能の内部洗浄によって、熱交換器から発生する結露を乾かしてくれますが、使用を続けているとカビ自体はどうしても発生してしまいます。

 

そうなると内部はフィルターのように自動で掃除してくれないので、手動で掃除を行う必要がありますね。

 

ちなみにエアコンにカビが発生する仕組みは、内部の汚れと冷房運転によって発生した結露が合わさりカビが発生します。

 

さらに詳しいエアコンとカビについては今回の記事とは内容が少しズレてしまうため、別の記事で解説していますので合わせてお読みください♪

 

 

エアコン内部の掃除はプロに任すのが1番

 

ここまで自動掃除機能付きエアコンにカビが発生する原因を紹介してきましたが、内部まで発生してしまったカビは自動掃除機能ではキレイにできないことがわかりましたね。

 

そのため、内部は手動で掃除をしていくのですが、内部の構造はプロも苦戦するほどの構造で一歩間違えれば故障は勿論、感電や火災のリスクも伴います。

 

そうなると出費はより高くなるので、一度プロにまかせて一気にキレイにしてもらいましょう!

 

プロなら安全に分解し、ホームセンターなどで売っていない専用の道具や、洗浄剤でエアコンを根本的にキレイにしてくれますよ♪

 

ちなみに数あるエアコンのクリーニング業者の中から、わたしはおそうじ革命というクリーニング業者をオススメしています。

 

詳しい紹介や魅力については別の記事で詳しく紹介しているので合わせてお読みください(^ ^)

 

 

エアコン自動掃除機能は効果なし!?カビが発生する原因をふりかえってみて!

エアコン掃除

 

今回の記事では、自動掃除機能付きエアコンの効果や、カビが発生する原因などを紹介していきました!

 

簡単にまとめてみると…

簡単なまとめ!
  • 自動掃除機能ではエアコン全体は掃除されない
  • 自動掃除機能自体のお手入れをしないとカビの原因 に!
  • 内部が複雑でフィルターの目が細かいためカビが発生しやすい!
  • そもそも内部は掃除されない!
  • 内部の掃除はプロに任せた方が安心安全

 

自動掃除機能という名前なため『ずっと掃除しなくて良いんだ!』と思っていた方は、エアコン内部が大変なことになっている可能性があります。

 

一度内部に発生したカビをキレイにするのは難しいので、一度プロに相談してみてくださいね。

 

>>お掃除革命の詳しい記事はコチラ!

 

それでは最後まで閲覧ありがとうございました!

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