どうもみなさんゆうやです(^ ^)

 

いつも通り何気なく使用していたエアコンが、ある日『急にエアコンから水が漏れてきた!』なんて経験ありませんか?

 

その水漏れはエアコンから発生する結露が原因で、一度発生すると拭いても拭いてもポタポタ垂れてきて厄介なんですよね。

 

そこで今回の記事では、エアコンから結露が発生する理由や掃除方法、今すぐできる緊急対策も紹介していきます!

 

よければ最後まで見ていってくださいね♪

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エアコンに結露が発生する理由

結露

 

そもそもなぜエアコンに結露が発生するのでしょうか?

 

この理由は、エアコン内部に発生している温度差にありました。

 

エアコン自体の仕組みは室内の空気を取り込み、心地の良い風にしてくれていますよね。

 

そして内部では熱交換器(アルミフィン)と呼ばれる部分が、取り込んだ空気の温度を変えてくれています。

 

エアコンの熱交換器の仕組み

 

このときエアコンが冷房運転の場合は、室内の暖かい空気を取り込んで冷たい空気を流すので結露が発生します。

 

ちなみに除湿の場合は、空気中の水分を熱交換器に集めて取り除いているので、結露ではないのですが水分が発生していますね。

 

エアコンから発生した結露を放っておくと・・・

結露

 

ではエアコンから発生した結露を放っておいてしまうと、どんな問題が発生してしまうのでしょうか?

 

これは大きく分けて2つの問題が考えられます。

結露を放っておくと・・・
  • エアコンにカビが繁殖
  • 水漏れの原因に

 

こちらの問題を順番に解説していきます。

エアコンにカビが繁殖

 

エアコンは空気を取り込むときに、どうしてもホコリなどの汚れを取り込んでしまいます。

 

すると取り込んだホコリは内部に侵入し、結露と合わさってしまうとカビが繁殖する原因になってしまいます。

 

一度内部に発生したカビは取り除くのが難しく、放置してしまうとエアコンが臭くなったり、体に悪影響を及ぼします。

 

さらに、詳しいエアコンとカビについては別記事で解説していますので、合わせてお読みください♪

 

水漏れの原因に

水が漏れた

 

通常、エアコン内部に結露が発生しても外に繋がっているホースで水分を放出してくれます。

 

ですが、放置して発生したカビなどの汚れが原因でエアコンの効きが悪くなり、私たちは知らず知らずに設定温度を変更してしまいます。

 

そうすることによってエアコン内部だけが異常に冷えてしまい、通常よりも大量の結露が内部には発生し水漏れの原因になってしまうことも。

 

さらにエアコンのルーバー(吹き出し口)には通常、水が漏れない構造になっています。

 

これは結露を想定した作りになっているのですが、コチラも汚れによってルーバーに悪影響を及ぼし、水が漏れてしまう原因にもなります。

 

そのため、エアコンから水が漏れてしまっていたら内部の汚れをどうにかする必要があります。

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エアコンから発生する水漏れと汚れを除去する方法!!

エアコン掃除 道具

 

エアコンから発生した水漏れと汚れを除去する方法は『掃除』ですね!

 

水漏れの原因である汚れはエアコン内部で発生しているので、掃除をしてキレイにするしかありません。

 

そこで、ホームセンターなどで売られている洗浄スプレーを使用していくのですが、実はエアコン内部までキレイにするのは難しいです。

 

さらに内部には基盤などがあるので洗浄液や水が原因で火災の危険性もあり、わたしからはオススメできません。

 

では、どうすればキレイに掃除できるのでしょうか…

プロに頼むのが一番オススメ!

エアコン

 

やはりエアコン内部の掃除は、プロに頼むのが一番オススメです!

 

プロなら安全に分解し、ホームセンターなどで売っていない専用の道具や、洗浄剤でエアコンを根本的にキレイにしてくれますよ。

 

エアコンから水が漏れてるというのは、毎年頑張っているエアコンが悲鳴をあげているサインでもあるので、プロの技で助けてあげてくださいね。

 

ちなみに数あるエアコン業者の中から、わたしはおそうじ革命をオススメしていて、詳しい記事も書いているので合わせてお読みください(^ ^)

 

 

今すぐできる結露の緊急対策!

 

プロに頼むけどそれまでの間も結露は発生するので緊急対策も紹介していきます!

 

ですが、あくまでこれは緊急対策で根本的に改善されないので注意してくださいね。

送風運転に切り替え

エアコン

 

結露が発生するほとんどの原因は、冷房運転と除湿運転。

 

そのため結露が発生したら、送風運転に切り替えるのがオススメです。

 

送風運転の場合は風を送るので、内部は乾燥され結露も消えていきます。

 

目安としてはエアコンの機種によって強さは変わるので、詳しくはわかりませんが1時間ほどで良いでしょう。

 

ちなみに、送風運転がない!という方は弱暖房でも問題ないですよ。

エアコンの設定温度をあげてみる

エアコン

 

水漏れの原因で解説したように、設定温度を下げれば下げるほど内部の熱交換器が冷たくなり結露が発生しやすくなります。

 

そのため、逆に設定温度を上げてあげることによって内部の熱交換器が必要以上に冷たくならず結露は軽減されますね。

 

エアコンから結露が発生する理由は?掃除方法や緊急対策をふりかえってみて!

結露

 

今回の記事では、エアコンから結露が発生する理由や、掃除方法などを紹介していきました!

 

簡単にまとめてみると・・・

簡単なまとめ!
  • エアコンに結露が発生する理由は内部の温度差!
  • 結露を放っておくとカビの繁殖や水漏れの原因に!
  • 根本的に改善したい場合はプロに相談!
  • 緊急対策として送風運転や設定温度をあげる!

 

エアコンから発生する結露が原因で、カビなどの汚れや水漏れの原因にもなったります。

 

そのため一度プロに相談して徹底的に掃除してもらうのがオススメですよ!

 

>>お掃除革命の詳しい記事はコチラ!

 

それでは最後まで閲覧ありがとうございました!

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