どうもみなさんゆうやです(^ ^)

 

シーズン中は大活躍をするエアコンですが、タバコを吸っている方が室内にいるとエアコンからヤニのニオイが・・・

 

さらに、それだけではなくエアコンの外装部分もヤニで黄色く汚れてベタベタしてしまいますよね。

 

今回の記事では、そんなヤニが付着したエアコンの掃除方法を紹介していきます!

 

よければ最後まで見ていってくださいね(^ ^)

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エアコンのヤニ汚れを掃除するまえに!

 

エアコンに付着したヤニ汚れの掃除方法を紹介するまえに、『なぜエアコンがヤニで汚れてしまうのか』を紹介していきます。

 

これは非常に簡単で、エアコンの仕組みである室内の空気を取り込み、心地良い風を送り出してくれることにあります。

 

そしてタバコのヤニというのは、植物性油脂なため粘着力もありますよね。

 

タバコのヤニ

 

そのため一度フィルターや外装部分にヤニが付着してしまうと、お掃除機能付きエアコンでは除去できないのは勿論、通常の掃除によってもかなり除去しづらい汚れになります。

 

さらに、タバコにはタールなどの有害物質が含まれているので、エアコンから送り出させる風の質も悪くなることが考えられます。

 

以上が大まかなエアコンとヤニの関係で、喫煙している方がいればエアコン掃除が重要なことがわかってきますね(^ ^)

 

エアコンに付着したヤニの掃除方法!

洗剤道具

 

では、早速エアコンに付着したヤニの掃除方法を見ていきましょう!

 

詳しい掃除方法はエアコンの『外装部分、フィルター部分』で分かれているので別々で紹介していきますね。

 

もし片方だけのお悩みなら、片方は読みとばしてください♪

ヤニで黄ばんだエアコンの外装部分の掃除方法!

 

まず、エアコンの外装部分がヤニで黄ばんだときの必要な道具は『重曹』がベストです。

 

重曹は水と混ぜるとアルカリ性に変わるので、あらじかじめ水と混ぜた重曹を100均などのスプレー容器にいれておきましょう。

 

 

そしてエアコンの外装を外して、スプレーを掛けながら拭き取っていきます。

 

これだけで、ある程度ヤニ汚れは落ちていくのですが落ちなかった場合は、スプレーを掛けてラップをして数時間置いときましょう。

 

その後、重曹を拭き取ればエアコンの外装部分のヤニ汚れは落ちているはず。

 

それでも落ちなかった場合は、外装部分自体にヤニが染み付いている可能性がありますのでプロに相談することをオススメします。

ヤニが付着したフィルターの掃除方法!

エアコン フィルター

 

ヤニが付着したフィルターの掃除に必要な道具も『重曹』で問題ありません。

 

また、アルカリ性の中性洗剤(ジョイ)でも代用は可能ですので、家庭で用意してあるものと相談してみてください(^ ^)

 

重曹を使用してフィルターを掃除する場合は、お湯(40~45℃)に重曹を溶かしてフィルタをー漬け込みます。

 

汚れが浮いてきたら洗い流して掃除は完了ですが、落ちなかった場合は歯ブラシで擦ってみてください。

 

このときに、歯ブラシで強く擦りすぎるとフィルターの網目が破れてしまう可能性があるので優しく擦ってくださいね。

どちらも掃除が終わったら完全に乾かすのがポイント!

 

非常に簡単なエアコンの外装部分とフィルターの掃除ですが、どちらも掃除が終わったら必ず完全に乾かしてください

 

乾かしが不十分だと、エアコン内部にカビが繁殖する原因にもなるので、掃除をした意味がありません・・・

 

そのため、掃除が終わったら通気性が良いところで完全に乾かしてくださいね。

 

心配なら、乾かしたあとにエアコンの送風運転を30分ほど更にしてあげましょう♪

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エアコンのヤニ掃除の注意点!

バツマーク

 

では、エアコンのヤニ掃除についてわかったところで注意点も紹介していきます!

 

これには大きく分けて2つの注意があります。

2つの注意!
  • 消臭スプレーは使用しない
  • 内部の掃除はおすすめしない

 

こちらを順番に見ていきます。

消臭スプレーは使用しない

エアコンからヤニのニオイがするため、消臭スプレーを使用してニオイを消そうと考える方もいるかもしれません。

 

たしかに消臭スプレーは、エアコンの臭いニオイを消すことができます。

 

しかしこれは一時的なものであり、実際はヤニ汚れを落としていません。

 

そのため、スプレーの湿気が原因でカビが繁殖したり、フィルターの目詰まりの原因にも考えられるのでスプレーを使用するのであれば、一度掃除してみてください。

 

ちなみにエアコンの洗浄スプレーの危険性については、別の記事で詳しく紹介しているので合わせてお読みください♪

 

内部の掃除はおすすめしない

エアコン掃除

 

エアコンの外装やフィルターがヤニで汚れていたら、内部の汚れも考える必要があります。

 

ですが家庭での内部の掃除はおすすめできません。

 

これは、エアコン内部の構造が複雑で掃除をするのが難しいのは勿論ですが、内部にはエアコンの心臓部である基盤がむき出しなので、ビニールで防ぐ養生といった技術も必要になっていきます。

 

そのためエアコン内部の掃除は、プロに頼むのが一番オススメです♪

 

プロなら安全に分解し、ホームセンターなどで売っていない専用の道具や、洗浄剤でエアコンを根本的にキレイにしてくれますよ。

 

エアコン

 

エアコンが臭いというのは、毎年頑張っているエアコンが悲鳴をあげているサインでもあるので、プロの技で助けてあげてくださいね。

 

ちなみに数あるエアコン業者の中から、わたしはおそうじ革命をオススメしていて、詳しい記事も書いているので合わせてお読みください(^ ^)

 

 

エアコンがヤニで臭くてベタベタなときの掃除方法をふりかえってみて!

 

今回の記事では、エアコンがヤニ臭くてベタベタなときの掃除方法を紹介していきました!

 

簡単にまとめてみると…

簡単なまとめ!
  • エアコンのヤニ汚れを放置すると害が沢山!
  • 外装部分、フィルターは重曹で掃除!
  • 掃除が終わったら完全に乾かす!
  • 消臭スプレーは使用しない!
  • 内部はおすすめしないのでプロに相談!

 

愛煙家にはタバコは至福ですが、室内にあるエアコンは汚れが溜まっていってしまいます。

 

そのため、エアコンから送りだされる風が臭かったり、外装部分がベタベタしていたら掃除の合図なので、キレイにしてあげてくださいね!

 

さらに、エアコン内部も掃除したことがない方は一度プロに相談してみるのをおすすめします(^ ^)

 

>>エアコン掃除の記事についてはこちら!

 

それでは最後まで閲覧ありがとうございました!

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