義母と娘のブルース

 

7月24日(火)に3話が放送されたドラマ、義母と娘のブルース。

 

サブタイトルは「夫が私に解雇通告!?これが私の生きる道。PTAを全面廃止」

 

ちなみに3話の予告動画はこちら。

 

今回の記事では、そんな義母と娘のブルース3話の、あらすじ・感想を紹介していきます。

 

3話を見逃してしまった!という方は、必見の内容ですよ!

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義母と娘のブルース3話のあらすじ(ネタバレ注意!)

あらすじ

 

2009年5月。

 

PTA役員の母親達の間で「やり手のママがいる!」と亜希子は噂になっています。

 

その話を聞いていたボスママ・矢野は何やら不敵な笑みを浮かべるのでした。

 

翌朝、女の子達が突然みゆきに話しかけます。なにやら亜希子の噂が子どもたちにも知れたようです。

 

女の子の友達がいなかったみゆきは大喜び。家へ招待する約束をします。

 

 

ある日、良一に頼まれ俄然張り切った亜希子は、学校のPTA会議に参加することに。

 

 

運動会の係を決める場で、亜希子は係の必要性、そしてPTAの必要性について何度も問い詰め、矢野をはじめとする役員のママ達の反感を買ってしまうのでした。

反感

 

翌日、ウキウキ顔のみゆきは朝早く学校に行き、遊びに来るお友達の机に、おうち会の招待状を入れておきます。

 

しかし休み時間、招待状を見たか尋ねるみゆきに、急にそっけない態度をとり去って行ってしまいます。

 

落ち込んだ様子で帰宅するみゆき。皆急用があり来られなくなったと言うのです。

 

亜希子が連絡網で名前を確認すると、PTA役員の矢野達4名の顔と一致します。

 

彼女達がみゆきと遊ばないようにと子ども達に言ったのでしょう。

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その夜・・・

 

そして、その夜くしゃくしゃになった招待状をゴミ箱の中から発見すると、ついに亜希子の怒りに火がつき、PTAを廃止に追い込むと戦闘モードに。

 

亜希子はまず、たくさんの母親達に会いに行き、PTA廃止の嘆願書に署名を集め始めました。

 

その噂を聞きつけた矢野達は亜希子を学校に呼び出します。

 

学校に着くと役員の4人、担任、そして教頭が待っていました。

 

そして論争の末、なんと亜希子は1週間後に迫る運動会を1人で成立させると断言してしまいます!

 

 

後日、亜希子はまた学校に呼び出され、教頭を担任になんとか頭を下げてPTAに運動会の運営をお願いしてくれと言われます。

 

そこへみゆきが現れ、「私のママなら、私が嫌われるようなことしないでよ!」と叫ぶのです。

 

みゆきに便乗し、なんとか事を丸くおさめようとする教頭に、亜希子はこう言い放ちます。

 

 

…そんな親の背中を見て育った子どもは思うでしょう。

長い物には巻かれれば良い、強いやつには逆らうな。

本当のことは陰で言うのが正しいんだ。

だって大好きなお父さんとお母さんがそうやっていたんだから!

 

そしてこう続けます。

 

 

大事な一人娘にそんな姿を見せたくはありません。

 

 

その日を境に、亜希子は運動会に向けた準備を、良一、みゆき、そして元部下の田口の助けを得て、着々と進めていきます。

運動会当日

 

入り口には田口扮する警察官、そしてセキュリティーゲートが。

 

しかし滑り出しは良かったものの、やはり亜希子一人ではどうしても限界がありました。

 

みゆきの頑張る姿を見る暇もない程に…

 

追い詰められた亜希子でしたが、お手伝いを買って出る1人の母親が。

 

その輪はどんどん広がり、矢野を除く役員たちもお手伝いを始め、矢野はついに1人になってしまいます。

 

そんな中、亜希子は下山さんに矢野の過去を聞きます。

 

本当は亜希子のようにバリバリ働きたかったのに、子どもが出来て諦めざるを得えなかった、ということを。

 

そして運動会は無事成功。良一とみゆきの写真を残せなかった以外は…

 

片付けをする亜希子の前に矢野が現れ、「良かったですね。PTAなんかいらないってことが証明されて」と言いました。

 

すると亜希子はこう返します。

 

「証明されたのは、やはりPTAは必要だということなんじゃないでしょうか。

 

今日の運動会で、ずっと矢野さんがきめ細やかにお仕事をされていたことを感じました。

 

ただ、保護者の組織は今日のようにポジティブに参加できる組織であってほしいと願っています。

 

そのための改革はなされるべきじゃないでしょうか、PTA会長。」

 

そんな亜希子に矢野は「私に仕事のやり方を教えてください。」と、右手を差し出し、二人はにこやかに握手をするのでした。

帰り道

 

良一とみゆきの写真を撮れなかったと後悔する亜希子の元に一通のメールが。

 

『私も子どもの写真、撮れたためしがなかったので。矢野』というメッセージと共に、良一とみゆきの写真が届きます。

 

その後、亜希子はPTAの改革に協力し、矢野は亜希子に家事を教えに家に来るようになります。もちろん、矢野の子どもも一緒に。

 

そうして夏がやってきて、はじめて3人で過ごす楽しい夏休み!の、はずだった…と3話は終わります。

 

 

義母と娘のブルース3話の感想

 

正直なところ、意外な終わり方でした。

 

亜希子のことだから、徹底的に準備をし抜かりなく最後までやり遂げ、役員の母親達をこてんぱんにやっつけてしまうのかと想像しながら観ていました。

 

最後の亜希子の「やはりPTAが必要だと証明された。」という言葉に…

 

ああ、そうか、ただ勝つことだけを目的にしているのではなくて、曲がったことが大嫌いなだけで、いつでも自分に正直な人なんだ、と感じました。

 

亜希子のやり方は決して良いやり方じゃなかったかもしれません。

 

けれど、あのときの亜希子にとっては最善の方法で、時を戻せたとしても亜希子は同じやり方を選ぶでしょう。

 

その方法が客観的には良くなかったとしても、例えめちゃくちゃでも、自分に正直に行動することは、最後には周りの人にそして相手に、しっかりとその「心」が伝わるのだと、感じました。

 

義母と娘のブルース3話の評価!

義母と娘のブルース

 

失敗しても、間違っていても、いつも応援してくれて、無条件で味方でいてくれる家族の存在は、私たちが日々目の前のことに挑戦していける理由ですよね。

 

改めて、家族がいる素晴らしさを感じた、3話でした。

 

ちなみに…3話でも所々に麦田は登場しています!

 

スーパーに入って行く姿、タクシー運転手をしている姿、学校に出入りする姿。不審者呼ばわりまでされてしまっています笑

 

麦田と亜希子達はどのように関わって行くのか、そこも楽しみのひとつですね♪

 

 

それでは最後までありがとうございました!

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