義母と娘のブルース

 

7月31日(火)に4話が放送されたドラマ、義母と娘のブルース。

 

サブタイトルは「私達は契約結婚か!?最愛の娘と夏の奇跡…夫が決めた愛のカタチ」

 

ちなみに4話の予告動画はこちら。

 

今回の記事では、そんな義母と娘のブルース4話のあらすじ・感想を紹介していきます。

 

4話を見逃してしまった!という方は、必見の内容ですよ!

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義母と娘のブルース4話のあらすじ(ネタバレあり!)

あらすじ

 

2009年7月。

 

病院で良一は先生に、「改めて治療を受けませんか?」と問われます。

 

しかし良一は「目の前の母親がどんどん弱って行くのをみるような…あんな思いはもう…2度とさせたくなくて。」と渋るのでした。

 

 

良一は、胃がんで余命を宣告されていたのです。

 

 

病院の帰り道、良一は亜希子と落ち合い、一緒に家へ向かいます。

 

その途中、下山さんと出くわし、みゆきとの距離を縮めるため買うと嘘をついた「あの1億1030万円の物件」について詰め寄られます。

 

ついに買う気はなかったと自白する亜希子に、下山さんは、「なんとかするんだよ!!」とまくし立てるのでした。

 

その日の午後、亜希子と良一が待つ自宅に、冴えない表情のみゆきが帰ってきます。

 

そして突然こんなことを言い出します。

 

「パパと亜希子さんは、偽装結婚ってやつなの?」

 

なんとか誤魔化そうとする良一に、みゆきは更に質問を続けます。

 

「じゃあ、なんで結婚指輪してないの?!なんで別々の部屋で寝てるの?!どうしてママのときみたいに手つないで歩いたりしないの?!」

 

上手く答えられない良一。なんとか最もらしく説明する亜希子。

 

しかしみゆきは、最後にこう質問します。

 

「じゃあ…二人が初めて会ったのはどこ?どうして付き合うことになったの?」

 

すぐに答えられない二人でしたが、亜希子は、正確に伝えるためにと少し時間をもらう約束をみゆきとするのでした。

馴れ初めの相談をする二人

 

翌日、みゆきは林間学校へ。

 

そしてその夜、良一と亜希子は「デート」に行き、二人の馴れ初めの相談をすることにしました。

 

数少ない思い出を話すうちに、構想が段々とカタチになって行きます。

 

でも肝心の「決め手」で二人は悩みました。

 

そのとき、亜希子は良一からこの偽装結婚の提案を受けたときのことを思い出します。

 

ある日突然現れた良一が…

 

「妻と死別し、小学生の一人娘がいる。そして胃がんで余命を宣告されている。だから、結婚してください。」

と亜希子に言ったのです。

 

なぜ私に?と問う亜希子に良一はこう答えます。

 

「僕が知ってる女性の中で、一番頼りになる人だからです。」

 

しっかりしてて、頼りになって、この人ならいい母親になってくれると思った。

 

それが、良一が亜希子を選んだ「決め手」でした。

 

亜希子の「決め手」について良一が聞くと、

 

さみしかったからだ、と。

 

けれどそんなことをみゆきちゃんには言えない、と。

夜

 

しかし亜希子はひらめき、こう提案します。

 

強さでどうでしょうか。良一さんは強いです。辛いシチュエーションにもかかわらず、愚痴ひとつこぼさない。

本当は今になって知ったことですが、そういった強さを感じていた、という話でいかがでしょう。」

 

二人はやっと、みゆきに話せる馴れ初めに辿り着きます。

 

帰り道、二人は手をつないで帰るのでした。

 

翌日、林間学校から帰ってきたみゆき。

 

亜希子が馴れ初めを説明しようとすると、もう興味がなくなってしまったようで、せっかく相談した馴れ初めも、話さずじまいとなってしまいました。

一方、良一は・・・

 

良一は病院へ。

 

夏休みが終わったら、治療を受けるために入院することに決めたようです。

 

それを亜希子に報告しました。

 

「やっぱり頑張ってみようと思って。いいですか?」

 

すると亜希子は

「良一さんと結婚して、学んだことがあります。

奇跡は、わりとよく起きます。」

 

二人は目を合わせて頷くのでした。

 

ある日、家族3人で公園へ。

 

お弁当を作っていた亜希子は遅れて家を出ました。

 

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その道すがら、亜希子はチラシで足を滑らせ転ぶ老紳士に出会います。

 

そのチラシは、亜希子が田口に渡し、田口が壊してしまった印刷機に挟まり、リサイクルに運ばれる途中で道に落ちた「あの物件」のチラシだったのです。

 

高級装飾品を身にまとうその老紳士は、下山不動産へ向かいます。

 

「奇跡が起こりました。」と良一に報告した亜希子は、良一とみゆきの元へ急ぎます。

 

良一と自転車の練習をしていたみゆきは、ついに良一が手を離した自転車を一人で漕ぐことができました。

 

亜希子も公園に到着したところです。

 

みゆきが嬉しそうに後ろを振り返ると

 

 

・・・良一は倒れていました。

 

 

義母と娘のブルースの4話の感想!

感想

 

生き方が多様化している昨今、様々な結婚の仕方が増えてきたように思います。

 

その一つとも言える、偽装結婚

 

ドラマで取り上げられることも初めてではありません。

 

そして、ドラマの中で亜希子は、「私たちの結婚はリレーだ」とも言っていました。

 

確かに一般的に結婚とは、共に人生を歩むためにするもので、リレーを前提に結婚することはなかなかありません。

 

そういう意味で二人の結婚は、やはり偽装結婚なのかもしれません。

 

ただ、「偽装」という言葉にはどうしても負のイメージがつきまといますが、嘘も方便、という言葉がありますから、決して悪いものではないのかもしれません。

 

しかし、本当について良い嘘はあるのでしょうか?

 

本当に偽装して良い結婚はあるのでしょうか。

 

そして仮に偽装して良い結婚があったとして、それは偽装と言えるのでしょうか…。

 

けれど今はただ、これからも3人での生活がずっと続くことを願っています。

 

義母と娘のブルース4話の評価!

義母と娘のブルース

 

今回の記事では、義母と娘のブルース4話のあらすじ、感想、評価を紹介していきました!

 

パートナーとしてではなくバトンを受け、そして渡す相手としてお互いを選ぶ、という新しい結婚の形

 

これも一つのアイノカタチなのでしょうか。

 

それともここからアイノカタチが生まれるのでしょうか。

 

主題歌でもある「アイノカタチ」とは何なのか、一緒になって考えていく、そんな作品なのかもしれませんね。

 

 

ちなみに・・・麦田は今回、リサイクル会社に転職していました。

 

「あの物件」のチラシを偶然運んでしまっていたのも麦田です。

 

段々と亜希子達に近づいてきましたね。

 

 

それでは最後までありがとうございました!

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