健康で文化的な最低限度な生活

 

7月から放送がスタートした「健康で文化的な最低限度の生活」は、内容が少し難しいためか、視聴率はそこまで高くはありませんが、視聴者からは好評ですよね!

 

豪華なキャストが勢ぞろいしているこのドラマをプロデュースしているのは全員で4人。

  • 米田考
  • 遠田孝一
  • 木曽根美子
  • 本郷達也

の4名です。

 

それぞれにどんな人物なのかをまとめました!

 

よければ最後まで見ていってくださいね♪

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プロデューサー・米田孝

 

ドラマの初プロデュースは、火曜9時から放送された僕たちがやりました

 

窪田正孝さん主演のドラマで、現場では窪田さん率いるキャストの方々に大人気な作品。

 

今回のドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」では、米田孝さんと主人公・義経えみる役の吉岡里帆さんが、再びタッグを組んで作品を作り上げます。

 

2人の出会いは、当時APとして参加していた『レディ・ダ・ヴィンチの診断』(16年10月期)で吉岡と仕事をしたのが始まり。

 

吉岡さんの「お茶の間と同じ目線の演技」に注目しており、本作でも主演を依頼したと言います。

 

プロデューサー・遠田孝一

出典:MMJ

数多くのドラマや映画を手掛ける、メディアミックス・ジャパンの取締役副社長。

 

今年は「健康で文化的な最低限度の生活」にも関与されていますが、これ以外にも、今年は「探偵物語」にもプロデューサーとして加わっています。

 

最近のドラマでは…

  • 脳にスマホが埋められた!
  • 奪い愛、冬
  • アイスと雨音
  • メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断

などの作品もプロデュースをされています。

 

「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」では、米田孝さん、吉岡里帆さんとも一緒にお仕事されているようですね。

 

プロデューサー・木曽貴美子

出典:MMJ

メディアミックス・ジャパンの製作2部に配属されています。

 

1983 年生まれ。

 

日本大学芸術学部放送学科卒業後、メディアミックス・ジャパンに入社。

 

APとして活動をし、担当された作品には

  • 特命係長 只野仁(スペシャル、3 ~ 4 シーズン)
  • 結婚できない男
  • 鬼嫁日記
  • 明日の光をつかめ
  • 都市伝説の女(Part1・2)

などがあります。

 

APとして活動をしたのち、プロデューサーとしての仕事を任命。

 

初めてプロデューサーを務めた『ブラック・プレジデント』で、J・VIG(協同組合 日本映像事業協会)の「第16 回ヤング映像クリエーターを励ます賞」を受賞するなどの功績を収めます!

 

男性が大半を収め、「激務」の代表格でもあるテレビ作成の現場で、疲れを微塵も見せずにこなしつつも、APとは全く違ったプロデューサーとしての責任を感じるようになったと語っています。

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プロデューサー・本郷達也

出典:MMJ

メディアミックス・ジャパンに所属するプロデューサー。

 

大学卒業後は、地元である福岡で、映像制作会社に入社し、ディレクターとして通販番組や、情報番組を手掛けていました。

 

しかし、仕事をしていく中で、映画やドラマを作りたいという思いが大きくなり、思い切って上京したと言います。

 

プロデューサーとして活躍するまえは、フリーでAPや製作進行なども経験されていました。

 

  • ホテルコンシェルジュ
  • 化石の微笑み
  • なぜ東堂院聖也16歳は彼女が出来ないのか?

などの作品をプロデュースされています。

 

 

健康で文化的な最低限度の生活のプロデューサーをふりかえってみて!

プロデューサー

 

今回「健康で文化的な最低限度の生活」を手掛けるプロデューサーの方々を紹介してきました!

 

いろいろなドラマを手掛けており、みなさん実力者揃いだということが分かりましたね。

 

それぞれに力を合わせて、素晴らしい作品を作り上げていってほしいと思います♪

 

現在はまだ、ストーリーも途中ではありますが、これからの展開にも注目です。

 

 

最後までありがとうございました!

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