義母と娘のブルース

 

綾瀬はるかさん主演の2018年夏ドラマ、義母と娘のブルース。

 

とても個性的な作品で毎週楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回の記事では、義母と娘のブルースの脚本家、森下佳子さんについてご紹介します!

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よければ最後まで見ていってくださいね。

 

義母と娘のブルースの脚本家・森下佳子のプロフィール!

 

  • 名前;森下佳子(もりしたよしこ)
  • 出身地:大阪府高槻市
  • 生まれ:1971年1月24日

 

森下佳子さんは大阪の出身で、幼少期から学生時代まで「演じる側」にいたようですが、学生の頃に立ち上げた劇団をきっかけに演出・脚本を経験されたそう。

 

その後は一般企業に就職するものの、脚本家としての道を諦められず、シナリオスクールに通い始めました。

 

そして脚本家「遊川和彦」がプロデュースをしていた「平成夫婦茶碗」で、プロットライターを始めます。

 

そこで遊川さんの企画により、脚本家デビュー

 

遊川さんのことは「プロデューサー+家庭教師みたいな存在」と話しているそうです。

 

森下佳子のテレビドラマ脚本作品

 

実は森下佳子さんは義母と娘のブルースだけでなく、数多くの作品を脚本家として担当されてきました。

 

テレビドラマ脚本作品
  • 2000年:平成夫婦茶碗(日テレ)
  • 2001年:お前の諭吉が泣いている(テレ朝)
  • 2002年:続・平成夫婦茶碗(日テレ)
  • 2002年:東京庭付き一戸建て(日テレ)
  • 2004年:世界の中心で、愛をさけぶ(TBS)
  • 2005年:瑠璃の島(日テレ)
  • 2006年:白夜行(TBS)
  • 2008年:佐々木夫妻の仁義なき戦い(TBS)
  • 2009年:JIN-仁-(TBS)
  • 2013年:とんび(TBS)
  • 2013年:ごちそうさん(NHK)
  • 2015年:天皇の料理番(TBS)
  • 2015年:経世済民の男 第二部『小林一三〜夢とそろばん〜』(NHK)
  • 2016年:わたしを離さないで(TBS)
  • 2017年:おんな城主 直虎(NHK)

 

多くの作品を脚本されていますね!

 

私も、観たことがあるものもないものもありますが、ないものでも題名は知っている、という作品がほとんどです。

 

特にセカチューとして有名な「世界の中心で、愛をさけぶ」や「JIN-仁-」あたりは、ドラマをあまり観ない人でも、一度は何らかの形で目にしたことのある作品ではないでしょうか?

 

 

森下佳子さんのテレビドラマの脚本作品を詳しい見てみると、2006年の「白夜行」からはTBS、NHKでの作品ばかりのようです。

 

また、2009年TBSで「JIN-仁-」を担当したことをキッカケに、現代を舞台にした作品ではなく、近代や時代ものの作品に関わることが増えたようですね。

 

ちなみに「世界の中心で、愛をさけぶ」や「MR.BRAIN」、「わたしを離さないで」では、今回主演の綾瀬はるかさんが出演されています。

 

今回の「義母と娘のブルース」は、今までとは違った作品の印象ですから、綾瀬はるかさんの魅力をまたひとつ、引き出してくれそうですね♪

 

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森下佳子はドラマだけじゃない!

 

森下佳子さんはドラマの脚本以外にも、映画の脚本、劇中歌の作詞をされています。

 

それぞれの作品を紹介しますね!

 

映画脚本作品
  • 2001年 プラトニック・セックス
  • 2007年 包帯クラブ
  • 2011年 こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE~勝どき橋を封鎖せよ!~
  • 2017年 花戦さ

 

劇中宇歌作詞作品
  • 焼氷有りの唄(ごちそうさん)・歌:高畑充希
  • いちごの唄~源太出征の日(ごちそうさん)・歌:高畑充希
  • わたしが竜宮小僧だったとき(おんな城主 直虎)・歌:柴咲コウ

 

この中でも私が強く印象に残っているのが、「焼氷有りの唄」です。

 

確か一度聴いたことがあるだけなのですが、歌の題名を見た瞬間、あ、あの歌だ!と歌のタイトルを見た瞬間にフレーズがすぐに頭に浮かびました笑

 

「世にも不思議な焼氷~♪うますけ印の焼氷~♪うますけ印の焼氷~♪」で終わる、華やかで軽やかな、それでいて親しみのある、かわいらしい歌です。

 

CMでかかる曲などはよく口ずさんでしまうほうなのですが、一度聴いただけで忘れられなくなる歌というのはなかなかありません。

 

脚本家としてだけではなく、こんな素敵な歌まで作ってしまう森下さんは非常に多才な方ですね。

 

 

義母と娘のブルースの脚本家は森下佳子をふりかえってみて!

義母と娘のブルース

 

今回の記事では、義母と娘のブルースの脚本家、森下佳子さんを紹介していきました!

 

脚本家の裁量次第でお話しががらりと変わってしまう大事な役どころ。

 

特に今回のドラマのように、原作のある作品では原作をどこまで残し、そしてどのように脚色していくのかが、注目されます。

 

森下佳子さんならではの新しい「義母と娘のブルース」、最終回まで目が離せませんね。

 

 

 

それでは最後までありがとうございました!

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