義母と娘のブルース

 

8月7日(火)、5話が放送された義母と娘のブルース。

 

サブタイトルは「絶体絶命!夫が入院、夫婦で戦う大修羅場!私、再就職します!?」

 

ちなみに5話の予告動画はこちらです。

 

今回の記事では、そんな義母と娘のブルース5話のあらすじ、感想評価を紹介していきます!

(ネタバレ注意!)

 

5話を見逃してしまった!という方には必見の内容ですよ♪

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義母と娘のブルース5話のあらすじ(ネタバレあり!)

あらすじ

 

2009年7月。

 

公園で倒れる良一にかけよるみゆき

 

その様子を遠くから呆然と見つめる亜希子。

 

良一は病院に搬送されてしまいます。

 

「ママみたいになったりしないかな…」と不安そうなみゆき。

 

 

結局、良一はがんの治療のため、そのまま入院をすることになりました。

 

主治医とも相談し、みゆきには「骨折」と、事実を伏せることにします。

 

ある日、病院で良一の付き添いをする亜希子にミッションが課せられます。

 

看護師さんに「旦那さんの体を拭くこと」を頼まれてしまうのです。

 

しかし亜希子は結局、そのミッションを成し遂げることができませんでした。

 

落ち込む亜希子に、良一は新たなミッションをお願いします。

 

休んで迷惑をかけてしまっている会社のお詫びをしてきてほしい、というものでした。

 

亜希子は瞬く間に復活し、良一の会社へと向かうのでした。

落ち込む良一

 

良一の会社に着いた亜希子は、今回の欠勤が良一の査定に響きかねないと知ります。

 

そして最終的に、良一の代わりにプレゼンをしてほしいとオファーされてしまうのです。

 

病院に戻ると、落ち込む良一の姿が。

 

がん細胞の数値が上がってしまい、またも転移が見つかったようなのです。

 

亜希子が会社からのオファーのこと伝えると

 

「僕なんて簡単に代えが利くんですよね…。」と言葉を投げてしまう良一。

 

断りを入れて良一の付き添いをするという亜希子に、良一は更に

 

「亜希子さんは僕の体も拭けないじゃないですか。

ずっといられてもやり辛いんです。

本当の夫婦じゃないんですから。」

 

と言ってしまいます。

 

亜希子はそれを聞き、無言で病室を出て行ってしまいました。

 

言い過ぎたかなと後悔する良一に、偶然知り合った同じ入院患者の男性は「わかってくれるよ、奥さんだもん。」と励まします。

 

一方自宅ではオファーを引き受けるか悩む亜希子。

 

そんな亜希子にみゆきは「すごいね、亜希子さん!亜希子さんにしかできないことだよ!」と無邪気に喜ぶのでした。

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亜希子の考えは・・・

1人

 

後日亜希子は良一に、自分に出来る方法で良一の役に立ちたいと真剣に話します。

 

それを聞き、良一も治療を頑張ろうと決意するのでした。

 

 

亜希子のプレゼンの日。それは良一の検査結果が出る日でもありました。

 

亜希子は元部下を上回るプレゼンをし、大成功。

 

そしてそれは良一も。

治療の甲斐があり、検査は良い結果になりました。

 

それを聞いた亜希子は良一のまえで土下座をし、

「ありがとうございます…」と震える声を何度も絞り出します。

 

良一はそれに答えるように亜希子に向き合い、

 

「こちらこそ、ありがとうございます…」と深く土下座をするのでした。

 

 

良一は無事退院

病院

 

無事退院した良一は、みゆきのわがままで、3人は初めて川の字に。

 

みゆきがすっかり眠ってしまった後、良一は静かに口を開きます。

 

「僕、あんまり死ぬことを怖いと思ってなかったんです。

でも今は、死ぬのが怖くなってしまいました。」

 

そしてこうも伝えます。

「もし、僕が治っても、一緒にいてくれますか?」

運命の赤い糸

 

亜希子は良一の想定外の言葉に、こんな奇跡のようなことがあって良いのか、と動揺を隠しきれません。

 

そんな亜希子に良一は

 

「奇跡でもなんでもないですよ。

その営業さんがすっごく素敵な人だっただけです。

亜希子さんが良いんですよ。」

 

眠るみゆきにキスを阻まれた二人は、みゆきの両頬に同時にキスをして、眠りにつくのでした。

 

翌日、亜希子は良一に連れられ、結婚式場へ。

みゆきと3人で家族写真を撮ろうと告げられます。

 

ウエディングドレスを選びに行く亜希子を、切なくも幸せそうな笑顔で見つめる良一でした。

 

義母と娘のブルース5話の感想!

感想

 

5話は観ていて、本当に胸が詰まる思いでした。

 

良一と亜希子、そしてみゆきが、あえて言葉を選ぶとしたら、「どこにでもいるような」愛に溢れた家族になっていたからです。

 

自分の不甲斐なさを亜希子にぶつける良一、前妻との思い出に嫉妬してしまう亜希子、お父さんとお母さんの力になりたいと自ら行動するみゆき。

 

本当に、平凡な普通の家族です。

 

だからこそ、これから宮本家に待ち受けるであろう未来を想像して、胸が苦しくなってしまいました。

 

宮本家ではよく「奇跡」という言葉を使います。

 

心から祈る大きな願いだけではなく、ちょっとした偶然を見つけたときでもです。

 

それはまるで、奇跡は身の回りにありふれていて、奇跡は簡単に起こるものだ、と言い聞かせているように。

 

何度も涙をこらえた5話でした。

 

 

義母と娘のブルース5話の評価!

評価

 

原作を知っている私は、ドラマではどんな展開になるんだろうと続きを楽しみにしつつも、このまま何も起こらないままにしておきたいと、6話に進むことを少しためらってしまいます。

 

まあこんなことを言いながら、絶対に観るんですけど…ね。

 

それでもやっぱり3人一緒のままの宮本家をずっと見ていたいのが本音です。

 

ちなみに…麦田は今回、葬儀屋のドライバーに転職していました。

 

しかし未だに亜希子達には交わらず。

 

もういい加減待ちきれません!!!笑

 

こんなに出てこない主要登場人物というのも、なかなか珍しいですね。

6話こそ!期待しています。

 

 

それでは最後までありがとうございました!

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