健康で文化的な最低限度の生活

 

健康で文化的な最低限度の生活4話は、新しいストーリーへと突入いたします。

 

4話は、シングルマザーの岩佐明美の話です。

えみるの担当ではなく、七条竜一が担当する受給者です。

 

今回は、4話のあらすじ、感想などをまとめました。

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健康で文化的な最低限度の生活のあらすじ!ネタバレあり!

あらすじ

 

七条を訪ねて窓口へやってくる岩佐明美は、シングルマザーです。

今回は、シングルマザー明美のストーリー。

 

えみるは、明美の娘、先と遊んでいたのですが、どうやら先の様子が少しおかしいと思い、七条に相談をします。

しかし、七条はえみるの声掛けに耳を傾けようとはしませんでした。

 

明美は就職活動を祖ており、面接を受けた会社に採用されたようです。

そのように報告を受け、喜ばしいことではあったのですが、それから明美とは全く連絡がつかなくなってしまったのです。

 

連絡が取れないことをきっかけに、京極は生活保護を打ち切ろうと言い出します。

 

しかし、明美の採用は嘘だったと明美の妹から聞かされるのでした。

 

明美の現実を聞かされたえみるたち。

 

明美にはまた頑張ってほしいと声をかける七条ですが、明美が壊れてしまうのではとえみるは心配します。

 

また、定食屋で働きだし、第二の人生を歩み始めた阿久沢は、娘から別れた母親がなくなったことを聞き、仕事に身が入りません。

 

阿久沢もどうなってしまうのでしょうか。

健康で文化的な最低限度の生活の感想!

感想

 

今回はシングルマザーの現実を改めて痛感するようなストーリーでした。

 

特に、子供を持つ母親の方にはもしかしたらいずれ起こってもおかしくはないかもしれません。

 

明美については、夫のDVで苦労されていましたが、現在当たり前のようにいるご主人が、予想もしていなかった日に突然いなくなることがあるかもしれません。

 

突然シングルマザーになってしまう場合もあるのです。

そうなった場合は、仕事と子育てを全部背負い込んでしまう人は多いです。

 

何もかもが思い通りにいかずに、周りからは頑張れと言われ…

プレッシャーに耐えきれずうつ病になり、命を落としてしまう人も現実では多いでしょう。

 

問題視されていますが、まだ、どこかでこのような思いで悩んでいる人は多いでしょう。

 

そんな明美に対して、「頑張らないでほしい」マザコンでありながらもお母さん思いの七条の一言には、すごく報われたんじゃないかなと思いました。

 

安達祐実ちゃん!家なき子から見ていましたが、ますます演技に磨きがかかってますね!!

 

いつになってもフレッシュな感じは変わってなくて好きです。

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健康で文化的な最低限度の生活の評価!

評価

 

今回の評価は、キレイに別れている感じがします。

良いと言う人は良い!でも、悪いと評価する人も半々なようです。

 

結果的には、いい結果に進んで終わりましたが、キレイに片付きすぎて現実はこんなものではないと批判をする声もありました。

 

ストーリーでは書ききれない現実は、多いと思います。

原作者の方も、たくさん取材をされてストーリーを書いていますが、すべてを把握しきれてはいないと思います。

 

ストーリーは、現実で起こりうる出来事の一部です。

面白いと思ってみるストーリーではありませんが、世の中と向き合ういい機会をくれるストーリーなのではないでしょうか。

 

健康で文化的な最低限度の生活4話のあらすじと評価をふりかえってみて!

健康で文化的な最低限度な生活

 

4話は、1話完結で終わりました。

シングルマザーで苦労している方はすごく多いです。

 

明美の場合は、生活保護を受給されていますが、世の中にはほしくてももらえないシングルマザーも沢山います。

 

やはり、今回のストーリーは、特に子供を持つ母親としては、考えさせられるものがあったのではないかと思います。

 

そして、阿久沢さん!

 

 

彼の今後についても気になりますね!

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