グッドドクター

 

今夏のドラマもどれも折り返しに入ってきましたね!

 

私が今回注目しているドラマは、医療系ヒューマンドラマグッド・ドクターです。

数年前に韓国で放送された原作も気になっていましたが、今自身が最も気になる山崎賢人さんが主演ということもあって、チェックしています。

 

 

毎回様々な困難を乗り越えていく主人公・湊。

 

第5話は一体どのようなストーリーになっているのでしょうか?

 

今回の記事では、そんなグッドドクター5話のあらすじや感想などを紹介していきます。

 

よければ最後まで見ていってくださいね。

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ドラマ「グッド・ドクター」の第5話のあらすじは?

 

今回の第5話は韓国で放送された原作でも登場した有名ソプラノ歌手の少年が、湊の働く病院へ入院してくるところが大きなストーリーであり、更に今まで隠されてきた高山の弟との関係性や湊への想いがついに明かされます。

 

東郷記念病院の大部屋では新堂湊や橋口太郎たちが患者の子どもたちとテレビを食い入るように見ている。

番組には天才ボーイソプラノ歌手、羽山響が素晴らしい歌声を披露していた。

 

特に患者の武智倫太朗は響の大ファン。そして、倫太朗たちは院内で行われるお楽しみ会で合唱を披露することになっていた。

 

その響きが喉の不調を訴え、父の徹郎に伴われて東郷記念病院に来た。瀬戸夏美が診察すると喉が酷い炎症を起こしている。

カンファレンス室で響の造影CT結果を見ながら意見を交わす医師たち。すると高山誠司が湊に所見を求めた。

湊は画像から下咽頭梨状窩瘻と判断。高山が正解だと告げると喜ぶ湊。しかし、夏美は高山が湊を画像診断料に転科させると言っていたことが気になっていた。

 

響には早急の手術が必要だったが喉の手術のため、術後に高音が出なくなることが懸念される。

夏美の説明に徹郎は、歌手である響にそんなリスクのある手術は受けさせられないと反発する。ともかく入院することになった響。

それを知った倫太朗たちは大喜び。湊は倫太朗たちと響の個室に行く。

 

だが、響は倫太朗たちに冷たい。また、湊が響を倫太朗たちの合唱に誘おうとしたと知った徹郎の怒りも買ってしまう。その後、さらに響の早急な手術を求めた湊は徹郎とぶつかってしまい、高山から転科を直接求められることになった。

引用:フジテレビ

小児科病棟の日常、そして湊や高山ら医師達の心の葛藤も映し出された第5話。

 

これからの物語を広げていく湊と大きく関わる人物の登場もあります。

 

グッドドクター5話の感想!

あらすじ

 

今回のグッドドクター5話は、1話から観ている私としても、ここから物語を大きく動かす回だなと感じました。

 

まずは、高山の過去が夏美に明かされた点。

 

原作を知っている視聴者は、予想をしていた方もいるかもしれませんが、実は、高山の弟もまた湊と同じように自閉症を患っていました。

 

そして、両親は親の目の届く中で弟を見守っていくつもりでいましたが、高山だけは、弟の夢を叶えさせたい、自立させたい一心で、自動車工場で働かせることにしました。

 

ただ、社会の中で自閉症の弟を理解してくれる人はなかなかおらず、同僚から冷たい言葉を浴びせられ、ある日パニックを起こし飛び出した線路で事故に遭い、命を落としてしまいます。

 

同じことを湊で繰り返したくない、湊が無理をせず、守られた環境の中で生きていく方が幸せであると高山は考えていたため、湊に厳しく接していたことを夏美も理解しました。

 

これから、夏美が高山に対して見る目も変わってきますし、高山もまた湊を見守るということは一体どういうことなのかを考え直していくのかな・・・といった様子も垣間見えましたよね。

 

 

また、これから物語のキーマンになってくるであろう湊の父が登場。

 

響が喉の手術に成功し、これからもまた歌を続けることをニュースで報じました。

その際に、信頼を置いた医師として湊もまたテレビで紹介されます。

 

それをたまたま観た湊の父(お金に恵まれている状況ではないことは窺えます。)は、湊の働く病院に父であると夏美に声をかけました。

 

父がどのようなことが目的で湊に近付いているのかはまだ分かりませんが、雲行きは怪しい様子。

 

6話以降一体どのような形で、湊と父がストーリーに入り込んでくるのか気になります!

 

 

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グッドドクター5話放送後の視聴者の反応は?

スマホ

 

視聴者の反応は、様々です。

 

私自身5話を観て、湊のピュアな心は小児病棟で病と闘う子どもたちにとって支えとなり、前向きな気持ちにさせると再確認しました。

 

一度心を閉ざした子どもも、湊には心を開きます。

 

そういった姿を観た、子の親や周りの同僚たちがこれからどのように感じていくのかが楽しみですね。

 

 

今回のゲスト城桧吏って?山崎賢人さんと似ている?

城桧吏君

 

今回スペシャルゲストとして、第5話のキーマンとなった羽山響を演じた城桧吏君

 

実は彼、カンヌ映画祭ではパルムドール賞を受賞した「万引き家族」で主演のリリー・フランキーの息子役を好演し、一躍有名になりました。

 

その演技力は、海外でも高く評価され、「第2の柳楽優弥」との呼び声もあるそうです。

 

また、彼の要旨もまた小学6年生ながら、端正な顔立ちに「イケメン!」と目を輝かせている女性も多いですよね。

 

それも当り前、彼は所属するスターダストプロモーションの若手俳優で構成されるアイドルユニット「スタメンKids」のメンバーでもあります。

 

主演の山崎賢人さんとのツーショットも「そっくり!」との声が上がるほどの美形な容姿もこれから注目度を高めそうですね。

 

グッドドクター5話のあらすじと感想をふりかえってみて!

グッドドクター

 

今回の記事では、グッドドクター5話のあらすじと感想などを紹介していきました!

 

第5話、注目の俳優城桧吏君がゲスト出演したこと、そして第1話から比べてみても心に響く感動回になったことは間違いなしです。

また、次回へつながる謎も少しずつ解明されてきましたね。

「早く続きが観たい!」と思わせてくれる「グッド・ドクター」は、今季注目のドラマです。

 

 

それでは最後までありがとうございました!

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