健康で文化的な最低限度な生活

 

島岡光(しまおかこう)(佐野岳)という男性が、生活保護を受けたいとやってくる今回5話のストーリー。

 

しかし、家族のことなど自分のことを話さない彼に、えみるは困ってしまいます。

 

島岡光について調べると、なんと父親の島岡雷(しまおかあずま)(小市慢太郎)は、病院の院長だということがわかりました。

 

親子関係には、何かわだかまりがあるのでしょうか?

 

今回の記事では、そんな5話のあらすじや感想、評価をまとめてました。

 

よければ最後まで見ていってくださいね♪

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健康で文化的な最低限度の生活5話のあらすじ!ネタバレあり!

あらすじ

生活保護を受けに来た一人の男性。

 

彼は、島岡光と言う名前だけはわかるのですが、親族の扶養照会を拒否し、自分のことや家族のことを話すことはありませんでした。

 

情報が全く分からないので、仕方なく戸籍をもとに島岡の家族について調べてみると、なんと、父親は総合病院の院長をされていることが分かりました。

 

父親に収入があると判断した京極は、扶養照会を進めるべきだと指示をするのですが、島岡には何か言えない事情があるのでは?と慎重になるべきだと判断する半田。

 

2人の意見の食い違いから対立することに…

 

えみるは、島岡に扶養照会を勧めるのですが、かたくなに拒否をします。

 

それに対して、えみるは厳しく言い跳ねるのでした。

 

すると、島岡はある行動に。

 

また、父親の島岡雷は、息子の島岡光が写った写真をいとおしそうに眺めていました。

 

この2人には何があったのでしょうか?

 

健康で文化的な最低限度の生活5話の感想!

感想

 

今回のゲストキャストは、佐野岳さんです。

 

佐野岳さん演じる、島岡光には、他の人には言えない親子問題を抱えていました。

 

佐野岳さんの演じる島岡光は、すごく難しいキャラクターだったように感じます。

 

うつ病を患っている設定で、しっかりとなり切っていましたね。

中々の熱演です。

 

そして、扶養照会を巡って半田と京極が対立してしまいます。

 

この2人の対立が、すごくびっくりしましたが、こんな風に対立するんだ~と思ってしまいました。

 

事情も知らずに問い詰めるえみるに、行先も分からず追い詰められている感を出す、演技も多くの人たちから高評価を得ているのではないかと感じました。

 

今回のストーリーも、5話だけでは終わらず、次回に続く展開になっています。

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健康で文化的な最低限度の生活5話の評価は?

評価

 

健康で文化的な最低限度の生活の1話の視聴率は7.6%でしたが、難しいストーリー内容に、視聴率は少しずつ下がり気味のようです。

 

5話の視聴率は4.8%と出ました。

 

関西地区では、視聴率は8.7%と出たようですが、全国的には低い視聴率のようです。

 

盛り返すことは出来るのでしょうか。

今後も見逃せませんね!

 

しかし、見ている人の評価では、すごく高い評価を得ています。

面白いと言っていい番組ではありませんが、見ていて考えさせられる部分は多いのではないでしょうか。

 

どんな内容も、そらしてはいけない内容ばかりです。

 

そんな内容だからこそ、見ている人のほとんどは、真剣な気持ちで向き合っている人が多いのではないかと思います。

 

健康で文化的な最低限度の生活5話のまとめ!

健康で文化的な最低限度な生活

 

今回の記事では、健康で文化的な最低限度の生活5話のあらすじや評価などを紹介していきました!

 

健康で文化的な最低限度の生活5話は、衝撃な展開を迎えたまま6話に続くような感じで終わってしまいましたが、次週もすごく気になります。

 

どのような結末を迎えるのか、そして親子関係はどうなるのでしょうか。

 

どうなるのか気になることだらけのままで終わってしまい、次週も見逃せません。

 

心痛くなる展開ではありましたが、このような現実がどこかで起こっているのだと、そんな現実も知っていただきたいと思いました。

 

 

それでは最後までありがとうございました!

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