義母と娘のブルース

 

8月14日に義母と娘のブルース6話が放送されました。

 

サブタイトルは「さらば愛しき人よ!最後に届く奇跡とは!?私、背中で魅せます」。

 

ちなみに6話の予告動画はこちらです。

 

今回の記事では、そんな義母と娘のブルース6話のあらすじ、感想評価を紹介していきます!

 

よければ最後まで見てくださいね♪

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義母と娘のブルース6話のあらすじ!ネタバレあり!

あらすじ

 

2009年9月。

 

ある日学校で、みゆきはよく一緒にいる大樹のことが気になっている女の子に問い詰められます。

 

どうやら、やきもちを焼かれてしまっていたようで、必死に弁明するも、愛想をつかされてしまいます。

 

そんなときにもいつもの調子で話しかけてくる大樹にみゆきは、「二度と話しかけないで!」と言ってしまいました。

 

そのすぐ後のことです。

 

 

良一は亡くなりました。

 

 

「これは何の冗談なんでしょうかね。」とつぶやく亜希子。

良一のお葬式の日

 

あまりにも毅然と振る舞う亜希子に、周りの参列者の一部は不信感を募らせます。

 

そんな中、親族がするのが当然だからと線香の番をすると言って聞かない亜希子。

 

しびれを切らした下山さんは、 「あんたの役目はそんなことじゃないだろ!みゆきちゃんと一緒に悲しむことだよ! みゆきちゃんの母親はあんたしかいないんだよ。」と声を荒げます。

 

亜希子がみゆきを探すと、黙々とお皿洗いをしていました。

 

そんなことは大人に任せて良いんですよ、という亜希子にみゆきは 「もっとしっかりしなくちゃ。 パパが死んじゃったから、亜希子さんいなくなっちゃうでしょ。」と言うのです。

 

そんなみゆきを亜希子はしっかりと抱きしめ、ぽつりぽつりと話し始めます。

私は、良一さんがとても好きでした…。

私たち、どうしましょうか…みゆきちゃん。

どうしたら、良一さんのいるような楽しいおうちを作れるか、私にはビジョンが見えません…。

だから…一緒にプランを考えてくれますか…?」

 

みゆきは亜希子と向かい合い、
「…おかあさん。」と絞り出すように何度も亜希子を呼びました。

 

二人は抱きしめあい、一緒にたくさん涙を流すのでした。

 

亜希子はその夜も、次の日も1日中泣き続けていました。

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舞台は9年後

 

みゆきは、ちょっとぬけている、おっちょこちょいな高校3年生になっていました。

 

ある日、亜希子は今後の進路についてみゆきに尋ねます。

 

何を聞いても、 「今みたいにのんびり暮らしていければいいなあ~。」 と、ぽわんとした回答しか返ってきません。

 

どうしたものかと悩む亜希子はあることを閃きます。

 

いつもの商店街で見かけた寂れたパン屋を復活させて、みゆきに仕事をする尊さをわかってもらおうというものでした。

 

亜希子は「ベーカリー麦田」に出向き、働き始めることになりました。

 

下山さんにそのことを伝えると、なにやら良くない噂を話し始めます。

 

ふらふらしながら久しぶりに実家に戻ってきた麦田章でしたが、あまりの自由奔放さと常識のなさに、職人達も愛想をつかし次々とやめてしまったそうです。

 

店を畳むしかないと話す父に、「パン屋くらい俺が継いでやるよ。」と軽く言う麦田。

 

さすがの父親もこの一言には我慢がならず出て行ってしまったのでした。

 

今では家賃も滞納している始末。

 

それを知っていた下山さんは、亜希子を説得し、やめさせようとしたのです。

 

すると亜希子は、「理想的です!」と逆に目を輝かせてしまうのでした。

 

一方電車で通学途中のみゆきは、車内でおじさんと仲良く手を繋ぐ男子高校生を見かけます。

 

興味を示したみゆきがその後をつけていくと、どうやらその男の子は痴漢を捕まえただけのようでした。

 

 

そして驚きの事実が判明!

 

 

スラッとした長身のその男の子は、小学校の同級生だった大樹でした。

 

 

帰宅後、亜希子はみゆきに仕事を始めることを宣言します。

 

しかし、予想に反して反応の薄いみゆき。 みゆきは、ひどいことを言ったまま離れ離れになった大樹のことで頭がいっぱいでした。

 

翌日大樹に会いに行ったみゆきは、昔のことを謝ります。

 

そんなみゆきに大樹は「みゆきが好きで勝手にやってただけだから。」と告白します。 みゆきは「ごめんなさい!!!」と叫び、走り去ってしまうのでした。

 

義母と娘のブルース6話の感想!

感想

 

予想はしていましたが、良一が亡くなってしまったことはとてもショックです。

 

もうあの温かくて優しい良一を見ることができないのかと思うと…。

 

着丈に振る舞う亜希子に、私も泣かないぞ、泣かないぞ、と観ていましたが、崩れるように泣く亜希子の姿にはもう耐えられず一緒に泣いてしまいました。

 

お葬式やお通夜があるのは、供養のためでもあるのはもちろんのこと、深い悲しみの中にいる家族が、忙しさで気がまぎれるように、そして一人になることのないように、という理由もあるようですね。

 

大切な人が亡くなったときの悲しみを解決してくれるのは、本当に時間しかないと思います。

 

そういう意味では、時間設定が9年後に移り変わり、9年という月日を過ごした亜希子とみゆきを見られたことで、私も一緒に同じ時間を終えた後のような気持ちになれました。

 

良一がいた頃を、懐かしくほほえみながら思い出せるような、気持ちです。

 

そして…高校生になったみゆきが、なかなかぶっとんだ女の子に成長しているのには驚きました。笑

 

亜希子の話し方がいつのまにか移ってしまっていたのも、面白かったです。

 

義母と娘のブルース6話のあらすじと感想をふりかえってみて!

義母と娘のブルース

 

今回の記事では義母と娘のブルース6話のあらすじ、感想を紹介していきました!

 

6話でついに麦田も登場しましたね!

 

これから亜希子がベーカリー麦田をどんなふうに繁盛させていくのか、楽しみです。

 

ドラマの最後には、「みゆきの大樹との再会」、「亜希子がベーカリー麦田で働くこと」が、二人の親子関係をえぐることになってしまう、とナレーションが入っていました。

 

6話からは第二章!ということもあり、また新たな展開になっていきそうですね。

 

 

それでは最後までありがとうございました!

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