健康で文化的な最低限度の生活

 

健康で文化的な最低限度の生活で主演を務めることになった吉岡里帆さん。

 

ネットでは、吉岡里帆さんの演技力について酷評もあるようですが、個人的にいろいろな役を自然と演じることが出来るカメレオンのような女優だと思っています。

 

キャリアも、まだ5年程ではありますが、いろいろな役柄に挑戦し、地道に有活躍されている女優さんです。

 

年齢は、1993年1月15日で25歳。

 

この若さで、いろいろな役柄を自然と演じることが出来るのは、努力と才能の開花なのかもしれませんね。

 

今回は、そんな吉岡里帆さんについてや今までの役柄についてまとめました。

 

よければ最後まで見ていってくださいね♪

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健康で文化的な最低限度の生活主演の吉岡里帆とは

吉岡里帆さんと言えば、いろいろなドラマで引っ張りだこの女優さんですよね!

 

2013年から女優として活躍するようになった吉岡里帆さんは、幼い頃から演技に関心を持ち、俳優養成所や小劇場を経験されています。

 

 

吉岡里帆さんが、女優として大ブレイクした役柄が、朝の連続テレビ小説「あさが来た」で主人公の娘が入った寮の同室の同級生の役でした。

 

脇役ではありましたが、存在感はお茶の間の多くの人を魅了!

 

この役柄をきっかけに、立て続けに連続ドラマに出演するようになり、今では、「健康で文化的な最低限度の生活」で主演を務めるほどに成長を遂げています♪

 

吉岡里帆が今までに出演した作品

 

健康で文化的な最低限度の生活で、主演を務めることになった吉岡里帆さんのこれまで出演してきた代表的な作品をご紹介します。

ごめん、愛してる

 

ドラマで初のヒロインに抜擢された作品。

 

他人のために自己犠牲をいとわない純粋で愛情深い女性を演じています。

 

私が吉岡里帆さんを始めて知ったドラマです笑

 

優しくて母性的な役柄を演じ、そして純粋で一途に人を愛する姿も印象的でした。

カルテット

 

魔性の女を演じます。

 

吉岡里帆さんと言う人物を知った時は、まさか魔性の女を演じていた人と同じ人だったなんて…と改めて、彼女の演技力に魅了された瞬間でした。

 

欲を満たす為ならどんなことでもする…という感じ。

 

最後にはどん底に落ちるのかと思いきや…大金持ちの外国人と結婚し「人生はちょろい」と豪語していました。

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メディカルチームレディ・ダ・ヴィンチの診断

 

研修医の田丸役では、主人公の志帆に患者の診断のために、無茶ぶりな雑用を色々頼まれていました。

 

愚痴を言いつつも忠実に従っていた姿勢には、すごいな~と思いながら見ていました。

きみが心に棲みついた

 

きみが心に棲みついたでは、小心者でいつもビクビクしているキョドコを演じていました。

 

大学時代に好きだった先輩に振り回され、いつも脅されてビクビクとしていた姿は、カルテットで魔性の女を演じていたときとは正反対でした。

 

 

いろいろな役柄を演じる吉岡里帆さん、まさにカメレオン女優だと言えますね。

 

健康で文化的な最低限度の生活主演の吉岡里帆の演技力をふりかえってみて!

健康で文化的な最低限度な生活

 

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』での吉岡里帆さんでは、ひとりの新米ケースワーカーの奮闘を描いたストーリーで、主人公の新人ケースワーカーの義経えみるを演じます。

 

新人のケースワーカーとして活躍することになった、等身大の女性が、生活保護受給者と触れ合うことで、成長していく姿をどのように演じるのかが楽しみです。

 

『きみが心に棲みついた』に引き続き、今回のドラマでも主人公を演じるので、また違う演技を見ることが出来ますね。

 

どんな演技が見られるのか楽しみです!

 

 

それでは最後までありがとうございました♪

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