義母と娘のブルース

 

8月21日(火)に義母と娘のブルース7話が放送されましたね。

 

サブタイトルは「絶対絶命大ピンチ!娘の反抗と私の解雇!再就職先は倒産寸前」です。

 

ちなみに7話の予告動画はこちら。

 

今回の記事では、そんな義母と娘のブルース7話のあらすじ、感想を紹介していきます。

 

ネタバレありなので注意してくださいね♪

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義母と娘のブルース7話のあらすじ!ネタバレりあり!

あらすじ

 

2018年9月。

 

亜希子、麦田のお店の初出勤の日。

 

開店時間30分まえだというのに、お店のシャッターは閉じたままです。

 

心配する亜希子を他所に、やっと降りてきた麦田はお店のシャッターを開け、開店準備完了だと言うのです。

 

おまけにパンは、昨日の余りをそのまま販売するとまで言いだしました。

 

 

そしてパン屋の書き入れどきだと言われる正午、午後2時にもお店はガランとしたまま…。

 

閉店後、亜希子は「ベーカリー麦田はまもなく倒産します!」と宣言します。

 

一方大樹は、みゆきに告白を断られた理由を聞きに来ました。

 

今は受験が全てというみゆきに、そういう理由だったのかと喜ぶ大樹。

 

みゆきは大樹に勉強を教えてもらうことになりました。

 

帰宅したみゆきは、「塾友」と毎日勉強することにしたと亜希子に報告します。

 

亜希子は自分の働く姿を見てみゆきも変わってきたのだと嬉しく思いました。

 

しかしみゆきは、病気で留年しながらも大きな夢を持ち、高2の今から薬学部受験に向けて頑張る大樹やバリバリと仕事をこなし廃れたパン屋を立て直し始め、家では今以上に完璧に家事をこなす亜希子を見て、

 

次第に自分と比べるようになってしまっていたのでした。

亜希子が解雇!?そして娘の反抗!

夜

 

ベーカリー麦田では、パンの陳列を変えたり、パンを1日3回焼くことにしたりなど、亜希子の戦略の甲斐があり、ついに目標の1日5万円の売り上げを達成しました。

 

しかし、売り上げはまた落ち込み始めていました。

 

亜希子は麦田に分析した資料を次々と見せ、売り上げが伸びない理由は「パンの魅力が欠けているからだ」と断言します。

 

すると麦田はカッとなり「もうやめる!岩本さん、あんたはクビ!」と言い放ってしまい、亜希子もその場を去ります。

 

 

その帰り、突然降り始めた雨を見て、亜希子が塾へ傘を届けに行くと、みゆきは自習室にはいませんでした。

 

心配して電話をかけると、「今自習室だよ!」と言うみゆきに、亜希子の手は怒りに震えます。

怒り

 

亜希子に詰め寄られたみゆきは正直に話しました。

そして亜希子がみゆきの進路について、まずはやりたいことを明確にすると良いのではと助言を始めました。

 

するとみゆきは

「亜希子さんに本当の娘がいたら、そうするんだろうね。

こっちは勝手に思っちゃうんだよ。私は亜希子さんにどこも似てないな。

たった一人の娘が私みたいのでほんとごめんって!」

泣き出すのでした。

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ベーカリー麦田は再生へ。そして…

 

翌日。

 

麦田は携帯を前に「岩本さん」に電話をかけたいのになかなかボタンを押せずにいました。

 

亜希子が持ってきた資料には麦田自身の考察が書かれており、「めんどくさがりで非常識だけど、フレンドリーな名物店長としてPRしていける。

そして何よりパンのフォルムが美しい。」と。

 

その言葉を見て、もう一度やってみようと改心していたのでした。

 

すると、私の名は岩本ではなく宮本だから、「クビ」は私に言われたことではないのかどうか念のため確認に来た、と亜希子がお店にやってきたのです。

 

麦田はその言葉に乗り、二人はまたベーカリー麦田再生に向けて動き始めました。

 

しかし、どうにも様子のおかしな亜希子。

 

みゆきとのことを打ち明ける亜希子に麦田はあっけらかんとこう言うのでした。

 

「血が繋がってないんだから似てないのは当たりまえ。

血が繋がってるのに似てないなんて逃げ場がないんだから。」と。

 

 

「血が繋がっていないから似てないのではなく、血が繋がってようが繋がっていまいが親子が似ないことは普通のことなんだと、ホッとしました。」と返すと、亜希子の頬には涙が伝いました。

 

突然、もう閉まったお店のシャッターを叩く音が。

 

みゆきが亜希子に謝りに来たのです。

 

亜希子もみゆきに謝り、それからは私が悪かったと両者一歩も譲らず、最後には同時に土下座をして謝ります。

 

顔を上げた二人はなんだかおかしくなり、笑い合うのでした。

 

 

一件落着した亜希子達でしたが、今度は麦田がどこかおかしな様子です。

ボーっとしながら作ったパン生地には「愛死照流」の文字が…。

 

※愛死照流=あいしてる(当て字ですね笑)

 

 

義母と娘のブルース7話の感想!

ネタバレ

 

なんだかみゆきの気持ち、わかるなあと共感しながら見ていました。

 

特に思春期はアイデンティティを確立していく時期でもありますから、親子だけではなく、兄弟と比較したり友人と比較したりして、劣等感を感じやすい時期ですよね。

 

特に亜希子のように完璧な母親がいたら…誰でも劣等感を感じでしまうような気がします。

 

私がみゆきの立場なら、確実に感じてしまいますね。

 

しかし、「劣等感」の基というのは、褒められたい、認めてほしい、期待に応えたい、という思いからで、その対象は親であることが多いのだと思います。

 

みゆきの場合も、亜希子に褒められるような、頭の良い子になりたかったのに、そうなれない自分が苦しかったのですよね。

 

そう思うと、ああ、やっぱり亜希子とみゆきは本物の親子になっているんだなあ、と感じました。

 

もう一つ印象に残ったのは、みゆきへの対応に悩む亜希子に麦田が言った血の繋がりについてのセリフです。

血の繋がり

 

みゆきの姿に、血の繋がっていない苦しさを勝手に想像してしまいましたが、どの家庭でも普通にあり得ることが、

亜希子とみゆきの間にも起こっただけのことだと知り、なんだか打ちのめされたような、拍子抜けしたような…

 

難しいことではなく、単純なことだったんだと、そんな気持ちになりました。

 

義母と娘のブルース7話のあらすじ感想をふりかえってみて!

義母と娘のブルース

 

今回の記事では、義母と娘のブルース7話のあらすじ(ネタバレ)と感想を紹介していきました。

 

どの親子も初めから親子ではあるけれど、今回の回のようにみんな親子になっていくんだよなあと、改めて感じることのできた7話でした。

 

亜希子がベーカリー麦田を再生させていく様子も見ていてとっても気持ちが良いです!

 

お客さんで溢れたベーカリー麦田を見られるのが楽しみですね!

 

 

それでは最後までありがとうございました!

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