グッドドクター

 

今夏のドラマもカウントダウンに入りましたね。

 

高視聴率を重ね、今回と次回最終回が二週連続15分拡大版での放送が決まっている医療系ヒューマンドラマ「グッド・ドクター」も、見逃せない内容になっています。

 

さて、今回次回最終回へとつながる第9話は一体どのような内容だったのでしょうか。

 

また、私の個人的な感想と、視聴者の反応も見ていきましょう!

 

それでは最後まで見ていってくださいね♪

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ドラマ「グッド・ドクター」第9話のあらすじ

 

いよいよあと最終回まで残すところ今回の9話を入れて2話になったドラマ「グッド・ドクター」

 

今回は15分拡大版ということだけあって、内容もかなり濃いものとなっておりました。

 

東郷記念病院小児外科は果たして廃止されるのか、院長の病状は一体現在どのようなものなのか、メインストーリーとして出てくる湊の受け持ち患者伊代の容態はどうなのか、どんな治療となるのか…

 

これだけでもかなり濃い内容ですが、更にどうも伊代の恋するお相手・亮平は、副院長と何か関係があることを匂わせる様子が、次回の予告で出てきました。

 

一体第9話では、最終回にどのように続く展開を見せたのでしょうか。

 

湊の受け持ち患者伊代はどうなる?伊代の恋のお相手・亮平の病状も明かされる?

 

 

湊の担当する患者・伊代は、亮平と食堂で話したことを嬉しげに姉の汐里に伝えると、突然倒れます。

 

湊と夏美は、汐里に伊代の病状を伝え、小腸の移植が必要であること、更に何度も小腸の手術を行い、輸血を施している伊代にとってぴったりのドナーが見つかったとしても、体にうまく適合することが難しい可能性があることも同時に説明します。

 

そうすると、汐里は迷うことなく血縁者である自分がドナーになれば、その可能性も少なくなることを理解し、ドナーを希望すると話しました。

 

また、汐里は自分からきちんと伊代に移植について説明をするので、まだ湊たちからは黙っていて欲しいと頼みます。

 

しかし、あるとき姉が病室で席をはずしている間に、姉のバッグに入っていた移植についての書類を目にし、自分の病状を隠されていたことにひどく傷つき、汐里や湊から心を閉ざしてしまいます。

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亮平は水頭症を発症

 

そのころ、伊代が恋する亮平は、バスケの練習中に頭を強打したことにより水頭症を発症。

 

通常の治療では、脳内に溜まった脳脊髄液を腹腔に流しますが、亮平は、腹膜炎の既往があり、ひどい癒着によりその治療を行うことができません。

 

また、頭を打撲した際に、腰髄も損傷していることから、たとえ水頭症の治療を行ったとしても、歩行は困難であることが、脳外科医から高山へ告げられました。

 

そして、このことは両親の意向でまだ亮平には伝えていません。

 

高山は、小児外科チームのメンバーに、まずは自分たちができる限りのことをしてあげること、そして1番ベストな治療法を見つけてあげることに努めようと話します。

 

そのころ、夏美は副院長に亮平の病状を聞かれ、どこか引っかかるものを感じます。

 

そして同時に、高山は、亮平の母と副院長の会話をたまたま耳にします。

 

その中では、副院長が亮平の実父であること、小児外科部門が年内で撤退するため、他の病院を紹介するから転院するように告げていました。

そうなんです。

 

副院長と亮平の関係は実は親子だったという事実が分かりました。

 

この後、亮平の様態は急変し、結局緊急のオペを行うことになり、助かります。

 

それに対して副院長は、高山に深くお礼し、頭を下げますが、小児外科部門が撤退することに対しては変わらないことを伝えました。

 

 

また、伊代は術後、自分で今後歩行が困難であることを知ってもなお、車椅子でバスケットの試合に出場するために前を向く亮平を見て、移植手術に踏み切ることを決めます。

 

しかし、術前の検査で伊代の肝臓が肝硬変まで進行していることが分かり、吐血までしてしまい倒れてしまいます。

 

最終回では、伊代を助けることができるのでしょうか。

 

最終回につながる小児外科の廃止はどうなる?院長の病状は?

 

上記にもありますが、高山が 副院長の実の息子である亮平を手術で助けたといっても、病院の経営のためには小児外科を廃止することはすでに理事会の多数決で決定していることであり、意思は変わらない様子でした。

 

また、最後まで苦しそうに頭を悩ませていた理事長も、新日本医療グループの支援金の額に驚き、とても廃止を取りやめるようなことを口にすることはできない状況となっています。

 

このまま最終回まで、小児外科の行く末がどうなるのか、ほぼ廃止は確定といったところで9話では話が終わってしまいました。

 

来週の最終回で、このお話はどのように動くのでしょうか。

 

また、院長の病状ですが、湊が伊代の治療について悩みを話しに院長室へ出向いた後、湊の去って行った院長室で、がんの痛みに顔をゆがめ、痛み止めのようなものを内服する姿が見られました。

 

そしてついに、9話の最終シーンでは、湊に内線をかかってきた内線に、カシャーンと何かが倒れるような音が聞こえ、院長室に向かった湊が目にしたのは、吐血をして倒れている司賀院長の姿でした。

 

院長もいよいよ一人で抱えてきたがんに体が強く蝕まれている様子が窺えました。

 

こちらも、最終回で湊は院長を助けることができるのか、今まで湊の支えでいてくれた院長の病状に気持ちを強く持つことができるのか、見所ですよね。

 

グッドドクター第9話に対する感想と視聴者の感想は?

 

私個人の感想としては、第9話は目まぐるしくストーリーが流れていき、もしかすると医療系ドラマではなく、恋愛ドラマや学園ものだとなんだか終わりを見据えて焦っている?と思ったかもしれません。

 

しかし、このドラマ「グッド・ドクター」は医療系ヒューマンドラマ。

 

まさに、医療の世界の忙しさの中にホッとする瞬間、そしてまた押し寄せる悲しい現実をよく映し出しているなと感じました。

 

医療の現場では、日々1人が助かったと思えば、また1人が病に悩まされ、そして命を落とすこともある、その動きと反したピュアで優しく患者と向き合う湊のペースで奮闘する姿に毎回癒されます。

 

今回の最後、湊にとって大切な人である院長も伊代も吐血をしてしまい、病状の重さが疑われました。

 

一体最終回では、湊にどんな未来が待ち受けるのか気になる展開での最後5分に、絶対最終回を見なきゃと思わせるシーンが詰まっていた気がします。

 

ここまで見届けてきた視聴者の感想は一体どのようなものが多かったのでしょうか。

 

 

グッドドクター9話のあらすじ感想まとめをふりかえってみて!

グッドドクター

 

今回の記事では、グッドドクター9話のあらすじ感想を紹介していきました!

 

9話を見ると、来週の最終回が待ちきれない!と感じた視聴者の方も多いのではないでしょうか?

 

はたまた、毎回湊の成長と共に涙を流していた視聴者にとって、小児外科チームとのお別れが寂しい気もしますよね。

 

しかし、泣いても笑っても次回が最終回。

 

皆さんで来週まで第9話の余韻に浸り、カウントダウンしながら待ちましょう。

 

もう一度見たい!見逃した!という方のために・・・

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それでは最後までありがとうございました!

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