義母と娘のブルース

 

9月12日(火)に、義母と娘のブルース9話が放送されましたね。

 

サブタイトルは「大決断な愛の告白!私の愛の最終選択か!?二人で歩んだ9年間」です。

 

ちなみに9話の予告動画はこちら。

 

では、9話のあらすじ・感想を紹介します!

 

よければ最後まで見ていってくださいね♪

 

義母と娘のブルース9話のあらすじ!ネタバレあり!

あらすじ

 

ベーカリー麦田のリニューアルオープン当日。

 

新しく増えたスタッフと共に、開店へ向けて準備を進めています。

 

 

なぜ今日をオープン日に選んだのかと問う下山さんに亜希子は

「今日は駅前で『もぐっと!プチキュア』ショーがあるのです!」と答えます。

 

 

ショーの終わりが近づいた正午…亜希子は静かに目を瞑ります。

 

その頃ショーの会場では観覧を終えた家族連れが次々に出てきており、昼食の相談を始めます。

 

すると突然、物陰からプチキュアに扮した女の子達が現れ、子ども達は大興奮!

 

実はその女の子達はみゆきとそのお友達でした。

 

亜希子が協力をお願いしていたのです。

 

一方の亜希子はというと、『もぐっと!プチキュア』のハムスターキャラ・もぐたんの被り物で加勢します。

 

 
 
 
 
 
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お店はあっと言う間に大忙し!

 

完売のパンが相次ぎ、午後5時半には全商品完売となりました。

 

喜ぶ麦田と亜希子は、タイミングが奇跡的に合い、初めてハイタッチをすることができました。

 

 

二人の様子を複雑な様子で見つめるみゆきと、そのみゆきを心配する大樹。

しかし帰宅したみゆきは、もうすぐ10年になる亜希子と時間に想いを馳せ、何やら心を決めたようでした。

麦田はプロポーズするも・・・?

告白

 

自宅でパソコンを見つめる亜希子とみゆき。

 

大学受験の出願を済ませたところでした。

 

ベーカリー麦田の再生に尽力し楽しさを感じたみゆきは、経営学部の受験を決めており、そんなみゆきに亜希子は安堵の表情を浮かべます。

 

その日、ベーカリー麦田にはテレビ取材がやってきました。

 

麦田は受け答えの準備を万全にしていたのですが、実際に取材をされたのは亜希子でした。

 

不満そうな麦田でしたが、取材の最後に亜希子は麦田を引っ張り「一番の成功要因は、店長のパンが世界一おいしいことです!」と言い切ります。

 

 

閉店後、麦田は亜希子に「一生俺のパン食べてくれますか?!」と食い入るようにプロポーズ。

 

 

しかし鈍感な亜希子はそれに気づかず、あろうことか「本当はごはん党なのです!」とまるで見当違いの告白をします。

 

麦田は亜希子の鈍感ぶりと突然のごはん党との宣言に、かなりのダメージを受けてしまったのでした。

 

落ち込む

 

麦田はひどく落ち込み、一人バーに立ち寄ります。

 

するとそこで今度結婚するという男性に出会い、鈍感な女性に惚れてしまったと話すと、その男性もまた過去にそんな女性に恋をしたことがあるとのこと。

 

二人は意気投合し、麦田はその「矢口さん」の結婚披露宴にパンを納品する約束を取り付けました。

 

そのことを亜希子に報告すると、亜希子も喜び、私もネット販売を立ち上げたところだと麦田に伝えます。

 

二人は喜び合い、いつものハイタッチ&握手をしようとしますが、亜希子はつまずき、麦田の胸に飛び込んでしまいます!

 

その様子をたまたま見てしまったみゆきと大樹。

 

みゆきは動揺し、足早にその場を去るのでした。

 

 

一方同じく動揺した麦田は、鼻血を出してしまいました!

 

落ち着かせようと亜希子が介抱する中で、麦田は亜希子が指輪も式もなかったことを知ります。

 

そして「宮本さんの旦那さんって、どんな人だったんですか?」との質問に亜希子は「のんびりした、それでいて芯の強い、ひだまりのような人でした。」と話します。

 

麦田は自分と「ひだまり」を比べ、考え込んでしまうのでした。

亜希子と麦田の関係にみゆきは・・・

風船

 

するとみゆきを心配した大樹がやってきます。

そして「亜希子さんには恋人がいるらしい。」と麦田に告げたのです。

 

麦田はわかりやすく動揺しながらも亜希子への気持ちを隠そうとします。

 

大樹はそれでも本心に迫り、麦田はついに亜希子への想いを告白しました。

 

途端に大樹は、亜希子に恋人がいるというのは嘘だと言うのです。

 

みゆきの心配をして、麦田に嘘をついて本心を聞き出そうとしたようでした。

 

大樹の言葉に何かを悟った麦田は、みゆきの嫌がるようなことはできない、と身を引こうとするのでした。

 

それを大樹から聞いたみゆきは、家を飛び出します。

 

麦田のところへ到着するやいなや、「私は店長とお母さんうまくいってほしいと思ってるから!」と言い放ちました。

 

 

そしてこう続けます。

「亜希子さんと父は、家族としての愛情はあったと思うけど恋愛ではなかったから…。

亜希子さんの時間を奪ってしまったように感じてしまって。

もし、母を好きなら、うちの母を幸せにしてください!」

と麦田に伝えました。

 

 

みゆきは本当に俺で良いのかと麦田が尋ねると、

「私、おかしな人と家族になるのは他の人よりちょっとだけ慣れてると思います。」とにやりとして答えるのでした。

 

翌朝、亜希子が昨日の出来事を尋ねると、もう終わったことだから良いと話し、そんなことよりと麦田の猛プッシュが始まります。

すると亜希子は少し考えたあと、感づいてしまいます。

 

その日、麦田が結婚式への納品を取り付けた「矢口さん」がパンの味を確かめにお店にやってきます。

 

亜希子を見つけた彼は信じられないものを見たかのような表情を浮かべ、言葉をなくします。

 

なんと彼は「矢口さん」ではなく、亜希子の元同僚の「田口くん」だったのです。

 

そして3人は、昔麦田がバイク便をしていたころに起こした事件で、偶然にも関わっていたことを知ることとなり、奇跡の再会を喜び合いました。

 

麦田 

 

閉店後、お互いに話しがあるということになり、麦田と亜希子は食事に来ました。

 

まずは亜希子の番です。

 

亜希子はいつになく硬い表情となり、「私の娘をもてあそばないでください。」と啖呵を切ります。

 

みゆきと麦田が付き合っていると勘違いしていたようなのです。

 

あまりにも鈍感な亜希子に麦田は思わず吹き出してしまうのでした。

 

その後、麦田は過去の話しを始めます。

 

すると良一が以前購入した花は、麦田から買ったものであったことや良一が最期に乗った霊柩車が、麦田が運転していたことが判明し、亜希子はその小さな奇跡を深く噛みしめるのでした。

お店を出たあと川沿いで休む二人

 

麦田は突然

「宮本さんに引き合わせてくれてありがとう旦那さん!

一番出会えてよかった人は宮本さんです!!!」

と空に向かい叫びます。

 

それでも亜希子は何も気づきません。

 

そんな亜希子の鈍感な言葉にかぶせるように麦田は「好きだって言ってます!!!」とついに伝え、「俺に一生お世話されてください!!!」と地面を見つめ、手を差し伸べました。

 

ベーカリー麦田で待つみゆきと大樹の前に現れた麦田。

 

どうだった?と聞かれた麦田は微笑みともとれる表情を浮かべ、親指を上向きに立てました。

 

義母と娘のブルース9話の感想!

感想

 

義母と娘のブルース9話では、それぞれが長い間ずっと大切に持ってきた募る想いを一人ひとりから感じることができた回でした。

 

まずは、あまりにも鈍感な亜希子にいつも振り回されながらも、密かに想い続けていた会社員時代の同僚の田口。

 

自身の結婚式に発注したいとたまたま訪れたベーカリー麦田で、亜希子とは久しぶりの再会を果たしました。

 

亜希子は田口にとって一番側にいるようで一番遠くにいるような存在で、あのときは結局想いすら告げられませんでした。

 

亜希子と久しぶりに対面したときの表情は、田口があのとき過ごした時間と、そして亜希子が去ったあとに過ごしてきた、長い時間が詰まっているように見えました。

 

そして、9年間何不自由なく幸せに暮らしてきたからこそ、義母である亜希子の女性としての時間を奪ってしまったのではないかと心苦しく思っているみゆき。

 

 

当時良一と亜希子は偽装結婚であることをうまくごまかしましたし、亜希子が良一を想い泣き続ける姿も見ていたはずですが、みゆきは良一と亜希子が偽装結婚であったことに気づいていたようでした。

 

だからこそこれからは亜希子自身の幸せを、と願うみゆきには、この長い時間があったからこその愛を感じることができました。

 

それから、亜希子と一緒に働くうちに、いつの間にか亜希子を好きになってしまい、もう出会う前には戻れなくなってしまった麦田。

 

普段の軽い雰囲気や自惚れの多い様子から、亜希子への想いもなんとなく直観で感じた!のようなものなのだと思っていました。

 

実際に初めはそうだったのかもしれませんが、いつになく真剣に亜希子への想いを語る麦田の目には、ずっと自分を好きになれずにどこか投げやりに過ごしてきた時間と、自分を変えてくれた亜希子と一緒に過ごした一生懸命で楽しい時間を見られたような気がしました。

 

 

そして、最後の一人はもちろん亜希子。

綾瀬はるか

 

麦田との食事のあと、みゆきとの出会いからこれまでの長くて短い時間が亜希子の心に走馬灯のように駆け巡りました。

 

きっと、みゆきが高校生になるつい最近までは、目の前のみゆきを育てることに無我夢中で、過去を懐かしむ余裕はなかったのではないでしょうか。

 

麦田の告白をきっかけに、微笑みながら今まで見てきた良一やみゆきのたくさんの笑顔に想いを馳せる亜希子の表情には、深い愛の時間を感じました。

 

それから、麦田がベーカリー麦田を継ぐまでに仕事を転々としていたことさえも、実は小さな奇跡だったのだとわかり、やっと伏線が回収されたようでとても納得しました。

 

確かに私たちは、普段暮らしている中でたくさんの人と交わりますが、交わったことを改めて意識したり、交わった人ともう一度交わったりということは、なかなかありませんよね。

 

そう考えると、私たちは常に奇跡の可能性に溢れた毎日を過ごしているのかもしれませんね。

 

義母と娘のブルース9話のあらすじと感想まとめをふりかえってみて!

義母と娘のブルース

 

今回の記事では、義母と娘のブルース9話のあらすじと感想をまとめていきました!

 

交差したり交差しなかったりすることの愛ですが、お互いに向き合うことだけが愛のカタチではないことを、登場人物みんなに感じさせてもらった9話でしたね。

 

個人的には、綾瀬はるかさんの「もぐっとプチキュア・ハムスターキャラ」の被り物姿が見られて非常に満足した回でした!笑

 

いよいよ次のお話しで最終回となります。

 

みゆきと大樹に、亜希子への告白の結果に親指を立てて報告するシーンは原作にもありましたが、ドラマではいったいどんな展開になるのでしょうか。

 

 

愛は最終的にどんなカタチになるのか、最後まで目が離せませんね。

 

もう一度見たい!見逃した!という方のために・・・

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それでは最後までありがとうございました!