グッドドクター

 

ついに毎週楽しみにしていた2018年の夏ドラマが次々に終了していますよね。

 

私は、今回医療系ヒューマンドラマ「グッド・ドクター」も最終話を迎え、寂しい気持ちでいっぱいです。

 

毎週欠かさず観ていたドラマが終了するとき、こんな気持ちになりますよね・・・

 

前回の9話までで、最終回ですべて解決するのかという位、様々な問題が残っています。

 

9話、そして今回の最終話と二週続けての異例の15分拡大版となった「グッド・ドクター」

 

果たして、最終話ですっきりと問題も解決するのでしょうか?

 

それともスペシャルドラマや、続編が期待できる内容となっているのか、見ていきましょう!

 

ドラマ「グッド・ドクター」最終話のあらすじと感想

あらすじ

 

第9話の終わりでは、移植へと決心のついた湊の担当患者・伊代にさらなる病変が。

 

肝臓が肝硬変の状態まで機能が低下しており、小腸だけではなく肝臓の移植も必要な状況であることが分かりました。

 

高山や湊をはじめとする小児外科チームは、もちろん伊代を助けるため前例はありませんが東郷記念病院での小腸と肝臓の同時移植手術を行いたいと強く願います。

 

また、それと同時に、司賀院長の病状も思わしくなく、ついに院長室で吐血して倒れてしまいました。

 

湊は、そこで初めて院長が胃がんであることを知ります。

 

院長の病、伊代の移植手術、そしてここに更に今回のメインストーリーでもある脳死の女児・ミサキとその家族との向き合いも重なり、湊がどのようにこの3つの大きな事態に立ち向かっていくのか、あらすじはどのようになっているのでしょうか。

 

伊代の移植手術は無事成功する?理事長の病院立て直しに対する想いは?

病院

 

湊の担当患者である伊代は、姉がドナーとなり小腸の移植手術を受けるだけではなく、肝硬変となっている肝臓の移植も必要となりました。

 

この小腸と肝臓の同時移植手術は、日本国内での前例も少なく、小児外科医として多くの手術を執刀している高山ですら行ったことのない手術。

 

もちろん、東郷記念病院でこの手術を行うことも初めてのため、体調の思わしくない院長不在の中、全体会議の中で高山は伊代の手術を行いたい旨を、強く伝えるが、理事たちの意見は厳しいものでありました。

 

そんな中、理事長は院長に他の治療方法がないか相談したり、実際に伊代の病室に行き伊代の話を聞いたりと、頭を悩ませていたなか、キャンプ中におぼれ、心肺停止状態で美咲が運ばれてきます。

 

美咲は、この後一命は取り留めたものの、自発呼吸を行えていない脳死状態となりました。

 

心臓が動かなくなるまで、美咲に何をしてあげられるかを考え、担当医となった夏美は、美咲の両親に美咲の現状の説明と、今後残りの時間でしてあげられることをノートにまとめ両親に差し出すが、美咲の脳死を受け入れられない両親は拒絶し、夏美を担当医から外してほしいと申し出ました。

 

夏美に代わって担当医となった湊は、美咲になんでも声をかけ、他の患者と何一つ変わらず接します。

 

更に、美咲の7歳の誕生日には花が好きだった美咲にと絵をプレゼントします。

 

風船

 

そんな湊の姿を見て両親は、美咲のために今自分たちが出来ることを考え、そして美咲が誰かの体の中で生き続けてほしいという思いを込めて、美咲の臓器を提供することを決めたと、夏美と湊に話します。

 

ドナーも見つかり、手術が出来る準備は整った中、再度高山は理事たちに手術を施行させてほしいと頼みます。

 

今まで気持ちを抑えていた理事長も、病院の建て直し以上に目の前の命を救うことを優先するため、手術を行うように認めました。

 

そして、ついに伊代の移植手術は始まり、無事に姉の汐里と美咲から臓器を提供してもらい、手術は成功しました。

 

病院

 

術後、普通の学生として学校へ通うことが出来るようになった伊代は、臓器を提供してくれた家族への感謝の手紙として、美咲の家族へ自身が今元気に生きていること、そして将来的に小児外科医になりたいと思っていることを伝えました。

 

副院長は、自身にコネクションのある銀行の融資担当の名刺と退職届を置いて、東郷記念病院を去ります

 

命を助けること、特に湊たち小児外科チームの願いは「すべての子どもを、大人にする」ことを目標にこれからも日々過ごしていきます・・・。

 

湊の恋心に発展はあったのか?続編はありそう?

赤い糸

 

8話、9話の終わりと夏美と2人きりのシーンが続き、もしかして湊は夏美に対して伊代に教えてもらった胸のドキドキを感じているのではないかといった表情を見せていました。

 

実際に、韓国で放映されていた原作版では、2人は恋仲へと発展します。

 

しかし、今回の日本版では、恋仲とまでは発展する様子は映し出されませんでした。

 

残念に感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、彼らの小児外科医としての奮闘も、そしてこの2人の関係性もなんだかこのまま続いていくような・・・そんな終わり方のような気がしました。

 

続編が連続ドラマといった形では無くとも、スペシャルドラマといった形で、また小児外科で起きている私たちが普段知り得ない日常と、湊の成長、病院や院長のその後等まだまだ続きが知りたい内容はありますよね。

 

ドラマ「グッド・ドクター」を最終話まで観た感想は?視聴者の反応は?

感想

 

私自身、夏のドラマで飽きることなく、毎回釘づけになりながら全ての回を見逃すことがなかったのは、グッド・ドクターだけでした。

 

毎回、感動や考えさせられる状況を目の当たりにして、なかなか知ることのできない小児外科医の奮闘する姿、そして、自閉症患者の明るさと同時に抱える悩みも見ることが出来ました。

 

ドラマと言っても、現実の世界に近い姿でこれだけ映し出してくれていると、小児外科医を目指そうと考える子どもたちが増えたり、私たちのように子どもを持つ親は、心から「すべての子どもが大人になれるように」と願います。

 

それも、主演の山崎賢人さんをはじめとするキャストの配役もばっちりだと思いますし、演技力も素晴らしかったなと思います。

 

上記にもありますが、ぜひとも続編を期待したいです!

 

最終話まで観た視聴者たちの反応も、様々でした。

グッドドクター最終話のあらすじ感想まとめをふりかえってみて!

グッドドクター

 

今回の記事では、グッドドクター最終話のあらすじ感想まとめを紹介していきました!

 

9話、最終話と2週続けて15分拡大版になる等、視聴率も毎回2桁台をキープしてこの夏のドラマでも好評だったドラマ「グッド・ドクター」

 

私も、もともと 医療系ドラマは好きでよく観ますが、続編をして欲しいな、もう一度1話から観たいなと感じるドラマも珍しいなと感じています。

 

最終回を迎えてしまったことは、ちょっぴり寂しいですが、続編を期待しましょう。

 

もう一度見たい!見逃した!という方のために!

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それでは最後までありがとうございました!